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機械の進化に慣れてしまったが。2/3、Pebble Time~健康情報拡張

スマートウォッチ、インディーズの雄として地味に名の知れているペブルタイム。
AppleWatchの厳しい状況に似て、バブルな売上があるわけでは無いだろうが、ネットに接続(正確にはスマートフォン端末を経緯している)できる機械はアップデートができる。
近年は当たり前のように語られるが、iPhoneのアップデートが、イメージを変えたようにも思う。それまでは機能追加よりも、修正イメージのが強かった。
まあ組み込みの仕事をする立場からは、やり直しがきく世界は気楽で良いなという気もするが、ゲームでもなんでも機能追加が前提になる世界は大変なのだろう。
さて、ペブルタイムもなんどかのアップデートを迎え、本体はversion 3.9.1となった。
2016/2/3の更新では、公式機能の「health」(歩数や睡眠時間を自動的に記録)が機能拡張され、health情報を文字盤の中に入れる事が出来るようになった。新機能を反映した文字盤もすでにいくつかある。
これはつまりAPIの提供なので文字盤を作るユーザー(かなり敷居が低いので、私でも作ろうと思えば作ることがでく、さらに配信ができてしまう)にはおそらくうれしい更新だ。
またiPhoneでのメッセージの返信機能が、アメリカの方では追加されているようだが、日本ではまだ使えないようだ。
これは非常に残念だ。一言、はい・いいえ位が返せると、スマホを使う手間がぐんと減るのだが。
とにかく、Iotのお楽しみ、機能追加アップデートに心が躍ったことを確認した。
「Pebble Time」のソフトウェアがアップデート--ヘルス関連やメッセージ機能強化
Pebble Time公式ブログ
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