Ymdkc
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清澄白河にワイナリーがあった!フジマル醸造所
ワイナリーって広大なブドウ畑があるところにしかないものかと思っていました。
というか、畑+醸造所の組み合わせをワイナリーというのかと思っていたのですが、ワイン醸造所=ワイナリーなんですね。
そして、清澄白河にワイナリーがあると知ってビックリしました!
現代美術館があり、清澄庭園があり、最近はコーヒーの街になっている下町・清澄白河でワインが作られているなんて不思議な気分です。
2Fにはイタリア料理をベースにしたレストランが併設されているそうです。
最近、代官山のスプリングバレーブルワリーなど、クラフトビールの醸造所が併設されているレストランが増えていますが、ワインでも同様のものがあるんですね。
製造過程が消費者に見える。新世代のレストランという感じがします。
レストランはお料理もこだわりのメニューが揃っているようです。
これは「蝦夷鹿と菜の花のスパゲッティ」。
ジビエ!こういうの、すごい好みです。
レストランを利用すると醸造所の見学をすることも出来るそうです。
ワインをより身近に感じることができそうです。
4 comments
行ってみたいです。ぶどうが運べる時代だから醸造所はぶどう畑に併設しなくてもよいんですね。そうか〜
2 years ago·Reply
@ricopin さん フジマル醸造所のサイトによると「実は、ワイン大国フランス、そして、あの有名なブルゴーニュであっても栽培と醸造が一体化したのはこの100年程です。栽培と醸造と瓶詰めは最近まで別々の方がやっている場合が多かったですし、世界的に見れば今でもいわゆるドメーヌ型(自社畑)よりネゴシアン型(買いブドウ)の方が量的には多いのではないでしょうか?シャンパーニュもほとんど買いブドウです。ですので、農業・農家さんを大切にしてワイン造りを行うのであれば、ワイナリーと呼べると考えます。」だそうです。知らなかった!
2 years ago·Reply
完全に勘違いしてました。今だからではないんですね。お教えいただきありがとうございます!
2 years ago·Reply
@ricopin さん とんでもないです〜。
2 years ago·Reply
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