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ビーストウォーズ20周年を記念して動画配信開始+復活祭!!

皆さんビーストウォーズを知っているだろうか?

個人的にはこれを超えるほど面白いアニメ?はないと思っている。
元々はカナダの作品であり、真面目な内容であるが、日本バージョンがとんでもない事になっており、私は幼少期からのファンだ。
この場合面白い、というのは作品として面白いというより普通に大人になって見るとギャグのオンパレードで笑えるって感じである。

そんなビーストウォーズ復活祭が5月7日~8日に開催される!

『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』は、カナダ製作のテレビアニメ作品。
世界初の全編CGアニメであり、トランスフォーマーシリーズの一作である。1997年にテレビ東京系列と一部独立UHF局で放送。全26話。

ストーリー

惑星エネルゴアに調査へと向かっていたコンボイ(オプティマス・プライマル)達は、ゴールデンディスクを持ち出しセイバートロン星から逃げ出したメガトロンの一団の捕縛の任務を預かる。
抗争の末、二隻の戦艦は惑星エネルゴアへと不時着し、サイバトロンは多くの救命ポッドを手放すことになった。
宇宙船が故障し双方帰還の叶わない中、豊富なエネルゴンを発見したメガトロンはこれを利用した宇宙支配を模索するようになった。
これを阻止するため、コンボイ達サイバトロンは、メガトロン率いる悪の軍団デストロンとの戦いを決意することになる。
エネルゴンの量が多すぎるため、ロボット姿での長時間の生活が難しいため、惑星に元々住んでいた「動物」のDNA等をスキャンし、ビースト戦士として生まれ変わった。
かくして、この戦いは後に「ビーストウォーズ」として語り継がれる、大きな戦いへと発展していく。

ビーストウォーズの何がそんなに凄いのか?

それは声優たちのアドリブという名の暴走である。

元々のカナダバージョンは鬱になりそうなぐらい真面目な作品なのであるが、
それでは子供にウケないという事でちょっとずつギャグを入れていったら声優たちが暴走し始めたのである。
しまいにはカナダの本家から怒られるレベルまでに...

しかも声優が超豪華なのである。

コンボイ - 子安武人
チータス - 高木渉
ラットル - 山口勝平
ライノックス - 中村大樹
ダイノボット - 藤原啓治
タイガトロン - 遠近孝一
エアラザー - 岩永哲哉
メガトロン - 千葉繁
スコルポス - 遠藤雅
ワスピーター - 加藤賢崇
タランス - 長島雄一
テラザウラー- 飛田展男
ブラックウィドー - 永椎あゆ美
などなど日本を代表する声優陣である。

エスカレートした暴走っぷりを見て頂きたい。

これはリターンズという後半の作品なのでギャグがエスカレートしてもう手を付けられない状態になっている。

もちろん最初のビーストウォーズはここまでではなくギャグとシリアスさがいい感じに混ざっているので個人的には初期が好きだ


あと初代ビーストウォーズのOP曲が超ファンキーで時代を先行しまくっている。

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