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シャープ再建、いっそキャッチフレーズも戻らないかな…

シャープ 台湾・ホンハイ傘下で再建の方針決定 この二日後には早速ホンハイと不協和音という報道も出ていましたが… 外国資本傘下に不安を感じるのもわからないでもないけど、仮に出資額があまり変わらないとしても産業革新機構だからいいとも全然限らない気がしているので、ここはもうひたすら交渉をうまく乗り切っていい状態で再建スタートできるようにと思ってます。個人的にも株が買いたかったくらい好きなメーカーなので、とにかく会社もブランドもうまく残してほしい。
いまさら懐かしいのを引っ張り出してきましたが、やっぱり「目の付けどころが、シャープでしょ。」の頃が一番好きだった気がします。再建第一歩の象徴としてキャッチフレーズをこれに戻すとかになったらもっと応援しちゃうんだけどな〜。 シャープとは話がずれるけど、あらためてやっぱり仲畑さん(仲畑貴志)はすごいですね。
ちなみにシャープと言えばだいたい液晶と亀山工場の話しか出てきませんが、実は私はフレームがシルバーだった頃までしかシャープの液晶買ってません。今思うと浮気してごめんとも思いますが、なんかその頃から液晶頑張り過ぎてトゥーマッチ感があって。 ただ、空気清浄機と冷蔵庫はいつまでも絶対シャープです。あの両開きドア(どっちもドア)の冷蔵庫は何台も買い替えましたが、本当にあれがなくなると不便でしょうがないので、わがままですがこの二つのためにシャープに残ってほしい。出勤退勤時に社員がみんな冷蔵庫を開け閉めして耐久テストしたエピソード、大好きです。 液晶部門は大型投資受けて別会社として株式会社AQUOSとか株式会社KAMEYAMAにし、引換に家電メーカーシャープを小規模安定再建させるとかで個人的には全然構わない。(でもだからといってジャパンディスプレイでいいの?という気はする) SANYOは結局パナソニックに吸収されましたが、シャープはシャープとしてシャープらしさを保ったまま是非頑張ってほしいです。大巨塔が1つ2つ生き残る昭和の延命みたいな状態より、こういう会社がたくさん頑張ってる方が現代的なんじゃないかなあ。
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「先生、企画をパクったことありますか?」
東北芸術大で、片岡英彦という方が教授として企画構想学部で教えているらしい。その中で、生徒に「パクりとインスパイアとの境界線はどこですか?」と聞かれたらしい。 これに対して、片岡氏はシェイクスピアを例に挙げて、説明している。 シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に着想を得て作られたアーサー・ローレンツの「ウェスト・サイド・ストーリー」のことは「パクり」とは一般的に言わない。舞台劇とミュージカルという違いもある。時代、場面設定も異なる。登場人物や物語の具体的なシーンも違う。後者は1950年代後半のニューヨークを舞台に貧困や人種差別問題などオリジナリティのある背景を設定している。 「パクり」というのは、戦略やフレームでの着想を得て模倣する(マネる)フォロワー戦略とは異なり、よりディテイル(詳細)な部分の戦術をコピー(トレース)してオリジナルの価値を毀損(劣化コピー)することに問題があると考える。 ほおううう。なるほど。いずれにしても、まるごとコピーはいかんし、オリジナルではない時点で劣化コピーであるな・・・ この片岡氏のコラムは、シリーズものみたいで面白いので、気になる方はサイトをどうぞ! http://www.advertimes.com/20150918/article204015/
タバコのポイ捨てで指名手配!?香港の「Face Of Litter」プロジェクト
結構前に知って、画期的だなーと思っていたこの広告。 広告代理店のogilvy(オグルヴィ)が制作したこのポスター、なんとタバコをポイ捨てた人の顔を映し出し、「指名手配」してしまうのだ。 香港の非営利団体「Hong Kong Cleanup」のために行われたこのプロジェクトは、DNA分析にアメリカの企業Parabon Nanolabs社が協力している。(以下、WIREDから引用) 香港のゴミに付着したDNAは、遺伝子型判定の研究所にもち込まれ、そこで落とし主に関する膨大なデータが作成される。このデータをParabon Nanolabs社の機械学習アルゴリズムによって処理すると、特定の表現型(特徴)をおおざっぱにとらえたスナップ写真がつくられるのだ。 ひょひょひょー、実際に犯罪捜査にも利用される技術だというから、精度はかなり高い。 香港は、街中でポイ捨てされるゴミで悩まされている。政府は、ポイ捨てに約200ドルの罰金を科している。 でも、タバコをポイ捨てしただけで、自分の顔や知り合いの顔が「指名手配」されたら、生きにくいな。笑 それほど、香港はゴミ問題に困っているということだけどね。 罰金制度より効果ありそうなアイデアでおもしろい。