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「パンのフェス」開催!5000円の限定パンも販売だとか

日本最大級のパンの祭典「パンのフェス」が3/11(金)〜13(日)の3日間、横浜赤レンガ倉庫で開催予定だそうですよ〜! 横浜を中心に、全国各地から集まったパンを味わうことができたり、「シニフィアン シニフィエ」の志賀シェフがフェスのために考案したパンも登場するということです! 意外ですがこれまでこういうイベントはなかったような?
こちらがシニフィアン シニフィエからフェス限定で販売される「SAKURA プランタニエ(春の桜)」。ホワイトデーと、今年はすこーし早めに咲きそうな桜をイメージしたそう。桜色を出すためにフランボワーズパウダーで色付けした生地に、ミルクチョコレート、ベリー、レモンピールをいれて焼き上げるものだそうです。これだけ聞いても美味しそう!期間中1日ごとに100個の完全予約受注なので、お早めに問い合わせを。 ちなみにお値段は『5000円(税別)』です……! チケットぴあから予約できます♡ http://md-ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1602415&rlsCd=001
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和菓子のお雑煮、花びら餅
お正月休みも終わりますねー。個人的に毎年だいたい大掃除して実家に行って帰ってきたら終わってるという慌ただしい休暇なので特に嬉しくもないんですが、この時期に楽しみなのが花びら餅です。 大大大大好物で、和菓子の中で一番美味しいんじゃないかと思うくらい。お正月前後しか販売されないので飽きるまで食べすぎないのもいいのかもしれません。 もとは宮中雑煮という食べ物からお菓子になった経緯のため、味噌餡と牛蒡がベーシックな中身のようです。私がいつも買う仙太郎さんのは人参も入っていてますますお雑煮。古式ゆかしく牛蒡も二本です。詳しくはこちらを。 お正月限定菓子なのであちこち食べ比べる機会もないのですが、今まで食べた中では仙太郎さんの味が一番好みでかれこれ10年くらいいただいてます。 牛蒡も人参も餡もそれぞれとてもいい味な上に、口の中で一緒になるとこれまた絶妙のバランス。味だけでなく食感や香りや水分もパーフェクトなんじゃないでしょうか。販売されてるうちにあと3回は食べちゃおう。 と、こんなに褒めておきながら実はほかにも美味しい花びら餅があったら食べてみたい。たまには違うお店で買ってみようかなあ。 「ここの花びら餅はすんごいよ」というのがあったら是非教えてください! 仙太郎
ふんわりタマゴ・サンドウィッチが食べられる喫茶店3選
タマゴ・サンドウィッチと聞くと、ゆで卵のみじん切りがマヨネーズであえられているものと、オムレツ状のタマゴがサンドされているもの、どちらを思い浮かべますか? 実は、前者は関東の、後者は関西のタマゴ・サンドウィッチなんですって。 でも、東京でも、ふわふわのオムレツ・タマゴ・サンドウィッチが食べられます!メニューに入っている喫茶店(どこもカフェというより喫茶店!)を調べてみました♪ まずは、四ツ谷にあるロン。 なんと創業は1954年。 「特製タマゴサンドイッチ」は650円。 ロンのコーヒーはネルドリップ。(フランネルという布を使ってドリップするコーヒー。紙よりもさらにゆっくりとコーヒーが抽出されるので、より味わい深くなる) タマゴサンドイッチと合わせて、楽しみたいですね。 ◆ロン 谷根千エリアを代表する喫茶店、カヤバ珈琲。 カヤバ珈琲は昭和13年から営業しており、店長の逝去により一時閉店しましたが、その後、有志により平成20年に再オープン。 この「たまごサンド」(500円)は往年のレシピを再現したものだそうです。 ◆カヤバ珈琲 有楽町、はまの屋パーラー。 こちらも、45年間営業したのち、閉店して、再度オープンしたそうです。 「玉子・サンドゥイッチ」620円。 食べごたえありそうですね! 45年間作り続けた、先代の味を引き継いでいるそうです。 ◆はまの屋パーラー どのお店のタマゴ・サンドウィッチもとっても美味しそうですね♪ 書いていたらお腹がすいてきましたので、これにて!
素材うまっ。d47食堂@渋谷・ヒカリエ
「素材うまっ」っておかしいか・・・笑 でも、とにかくここのレストランのメニューは、素材が生きてるんです。 先週行ったばかり。ヒカリエに行くたびにちらっと見てはいたんですが、なんとなく入ってなかったお店。が、こんなに美味しいとは思わなかったです。(絶賛) このお店には、以下のようなコンセプトがあります。(以下、公式サイトから引用) d design travel編集部は旅先で様々な食の生産者とも交流を持ちます。d47食堂は、そこで出会った方々から仕入れた四季折々の食材をつかう定食屋です。47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いを伝え「おいしく正しい日本のご飯」を提供していきます。 d design travel という本、書店でみかけたことがある人いますかね?その編集部が47の都道府県と季節を感じる定食屋を作ったんだそう。たしかに、メニューにもしっかり説明がついていて、ストーリーを感じながらいただくことができます。 どーん!これが、私が注文した大分県の「大分定食 とり天(1,650円)」! この前に、綺麗な花のようなお新香とお茶がでてきました。(写真は撮り忘れました…) とり天なるもの、おそらくはじめて食べたような気がします。ふわっふわでした! 中央のポン酢につけて食べます。ふわふわな天ぷらに、ポン酢がよく染み込んで美味。 いくらでも食べれそうでした、すぐ無くなりました…全部美味しかったんですけど、しらす豆腐がさっぱりひんやりして、天ぷらによく合いました。最高です。 ちなみに友人は、「長崎定食 松浦港のアジフライ 1,520円」を注文。無類のアジフライ好きという彼女ですが、こんなに美味しいアジフライはじめてだ、と絶賛していたので、こちらもおすすめ。 これが「d design travel 大分」。 ラムネ温泉館というものもあるらしい。あまり関心はなかったのだけど、この「とり天」を現地で食べたくなってしまったので、これを片手に巡ろうかな。(まんまと編集部に動かされています笑)→ http://www.d-department.com/jp/oita/travel これは、大分市内にある「キッチン丸山」のとり天。 市内で「とり天」で最も有名だとされるお店らしい。 つい、調べてしまったけど、d47よりころころしたとり天。 本場のとり天、別府温泉に行ったついでに食べよう。TODOLIST行き。 大分県大分市顕徳町1-6-15 11:00~14:30 (ランチ営業のみ) d47食堂 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 11:30~14:30 ランチタイム 14:30~18:00 ティータイム 18:00~22:30 ディナータイム(ラストオーダー/フード21:30 ドリンク22:00) 59席 全席禁煙(喫煙ルーム有り) http://www.hikarie8.com/d47shokudo/
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
鳥茂
新宿では圧倒的に”なにもない”方のエリア、南口を出て少し代々木方面へ行ったところにあるやきとんの名店。昭和24年創業の老舗なり。 一般的に”やきとん”と言えば、大衆的なお店がほとんどだけどコチラは違うんです。値段もちょっとお高いけど、その価値は多いにアリです。 何を食べてもハズレなしだけど、せっかく鳥茂へ行ったならやっぱり刺し系!それからレバー。ピーマンの肉詰めとつくねもマスト。何種類かコースあるので、最初はコースでも良いかも。 以前は、南口のルミネやファーストキッチンのまさに交差点のところにあって、小さいお店だったから、いつも満席だったんだけど、移転後、大きくなり予約も取りやすくなりました。 しかも、キレイになったしデートなどにもよろしいかと。ワインもそこそこあるし、日本酒も、焼酎もあって、酒飲みには特に堪らないお店だと思います。利用したことないけど個室もある。 外観はこんな感じ。事前の予約は当日でも必須。LOが24時なので、しいて言えば遅い時間帯が狙い目。クレジットカードが使えなかった気がするのでそこは要注意。 ちなみに、焼鳥屋だと思ってる人もいるけど鶏はないです。 ■店舗情報 渋谷区代々木2-6-5 03-3379-5188 17:00-25:00 日休 ■関連情報 *食べログ *All About *個人ブログ ”SEXY JIRO” *個人ブログ ”あんこのごはん日記”
豚肉ハム作ってみました
いつか@farineさんのこちらのページをみて、絶対に作ってみようと思っていた豚肉ハム、ついに作ってみました〜! 思った以上の美味しさ、しかもすごく簡単にできちゃうんですよね。 無添加で安心の自家製ハム、もう作り続けるしかないでしょう! 今回わたしが参考にしたのは、こちらのレシピ 超簡単なのに本格豚ハム♪byフィオママ です。 以下転載 材料 豚モモブロック300~600g 塩(アラ塩)美味しい塩がお薦め大さじ1 砂糖大さじ1 お好みで(粗引きブラックペッパー、ローリエ、ローズマリーなど) 作り方 1。豚肉塊を2重のビニールに入れ塩→砂糖→胡椒・ハーブ類を順番にまぶしながら入れ空気を抜くように口を閉じたら冷蔵庫に入れる 2。数日寝かせたら(肉300g~400gは2~3日、450~600gは1週間位) ビニール袋を開けてそのまま肉を水で周りを軽く洗い流して、ラップに置く。 3。胡椒やお好みのハーブをもう1度たっぷりまぶし、キャンディー状に包みラップの両端はたたむ。しっかり包むだけで良い形です。 4。アルミホイルでしっかり包み、鍋に入れたら水をたっぷりかぶるくらい入れる。 5。沸騰するまで強火で、沸騰したらタイマーセット300g~400gなら30分450g~600gなら40分弱火で。 6。5の時は落し蓋して上に蓋をしてください。時間の半分くらいで裏返して下さい。火を止めたらしっかり冷めるまでそのままで放置。 7。我家は夜、火を通して翌日カットします。しっとりです~。 注)by yummy 今回わたしはローリエの葉っぱを茹でる前に肉にこすりつけました。それでも十分香りがついて美味しかったです。その他の香辛料は胡椒だけ。 それから最初に寝かせるとき、レシピ通り砂糖大さじ1加えましたが、少し甘すぎたような気も。次回は少し砂糖を減らしてやってみようと思います。 みなさん、美味しくて簡単な自家製ハム、本当にオススメですよ〜
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。