unagi
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鋭く時代を切るハニワ「はに丸ジャーナル」ふたたび2/9,10
NHKはときどきNHKでしかできない番組を作ってくれます。
「新春テレビ放談」などはテレビ局自体の評論をしていましたが、なぜか民放だと意味も無く他局の話は極力避けたり、スポンサーのことも気を使っていたり。現実味はありますが、もの作りとしてはその上下関係はいらないなと思います。
気を使いあう出演者の会話を聞かされていちいちへきへきします。
さて、そんな気遣いタレントさん(口が悪い)をなぎ倒してくれるのが、このはに丸ジャーナル。現代に蘇った「はに丸王子」が気になる素朴な疑問をじゃっかんのジャーナリスティックに紐解く(ようはずけずけ聞く)番組です。
いちおうタイムトリップしているギャップが大きい存在かつ子どもだから、聞ける。という設定はあるのですが、スポンサーがいてはできない(と思われている)内容になっていて。
これまでのジャーナルのテーマは、
スマートフォン
ゆるキャラブーム
シックスパックの作り方
ショッピングモール
意識高い系
シックスパックの回はほぼライ○ップを向こうに回すような、なんで鍛えなきゃいけないのって内容。意識高い系の回では彼らを悪く言うより、なぜ足を引っ張るのかって逆な指摘になっていたり。
素朴だけど直球。どこかのコメンテーターの庶民の実感より納得感あります。
もちろん、番組のスジもやれる範囲もあるとは思いますが、当たり前になっていることを、改めて見つめ直すという視点。なにより何の権威も無いいちハニワがそれをやっているというスタイルが、いちいち痛快です。
さて次は「パクリ」。なんで人はパクリにイライラするのかの理由を、私もはに丸と一緒に考えたいと思います。
はに丸ジャーナル
NHK 総合
2月9日(火) 午後10時55分
「はにスクープSP パクリの境界線を追え!」
2月10日(水) 午後10時55分
「はにトークSP Mr.マリックの“ウソ”を暴け!」
なんとFacebookページまであります。
田中まゆみさんのブログも紹介しておきます。
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