nobuoo
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私が子供のころはまだまだラジオを自作したり、子供の科学といった雑誌などを読んで電気回路のことを勉強することが大好きな人が多かったように思う。
当時は東京に住んでいたので、小学生のガキンチョのくせして秋葉原のラジオ会館とかラジオデパートで部品を買い込んでは、基板に部品を半田付けして電気回路を動作させたりしていたんです。
でも、電気ってなかなか実感できないですし、乾電池の交換すらできない人などは、大人になっても電気回路のことが理解できない、何て人も多いかもしれませんね。
このサイトにアクセスすると、上のような画面が出てきます。これは Flash で作られていますので、Flashの入ってない人は入れておきましょう。
まずは基本。「電気回路」というぐらいなので、線は必ず閉じてなければいけません。閉じるってのは、輪っかになってることです。その線の上を電気が流れて色々な仕事をします。
ここでは分かりやすいように電球と電池、そして導線をブロックの上に配置してみてください。線のブロックの端をクリックすると接続できる位置が変わります。
こんな感じです。OKボタンを電気が流れ始め、立体的な回路が表示されます。
立体図の真ん中にあるひし形をマウスでドラッグすると位置を調整できます。
電池があるので、2階建て方に線が移動してます。2階建ての部分は「電圧が1.5V」という部分。そして、導線が接続されている電球に行くと滑り台のように下がっていきます。これは電圧を使って光を発生させています。光を発生させるためには5Ω(オーム)の抵抗がかかっていますので、電圧は0に戻ります。
そして、また電池につながりますので、電圧が5Vになり…と、これで電池の電圧がなくなったら電球の光は消えます。
これは直流だけの話なんですが、こんな具合に電気回路の仕組みを学べるサイトがとても面白いです。お子様に電気回路の説明をする時にはとてもわかりやすいと思いますよ。
もっと詳しい解説は「科学のネタ帳」というサイトに記載されています。
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