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渋谷アップリンクで建築映画三昧になろう。

もしも建物が話せたら」、「創造と神秘のサグラダ・ファミリア」の公開を記念し、渋谷アップリンクで建築映画特集が開催される。
上映されるのは、以下の5本。
「だれも知らない建築のはなし」
「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」
「フォスター卿の建築術」
「ふたりのイームズ: 建築家チャールズと画家レイ」
「sur|FACE 14人の現代建築家たち」
この中で私が過去に見た映画の感想は、
「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」:画面に次々と登場するルイス・カーンの建築の美しさが印象に残っている。特にバングラディッシュの国会議事堂(上記画像1枚目のもの)の美しさ・壮麗さには圧倒された。
「ふたりのイームズ: 建築家チャールズと画家レイ」:チャールズ&レイ・イームズについては、ミッドセンチュリー家具と、彼らが作った実験映画「パワーズオブテン」しか知らなかったので、彼らがいかに幅広い仕事をして「アメリカをデザインした」のかが知れてよかった。
どちらも大変オススメの映画である。
<アップリンク建築映画特集>
日程:2016年2月27日(土)~
会場:渋谷アップリンク(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階・2階)
料金:一般:¥1,300 /学生・シニア¥1,100
詳細な上映スケジュールや各映画の紹介などは以下のページを参照されたし。
※「もしも建物が話せたら」、「創造と神秘のサグラダ・ファミリア」いずれかの半券またはレシートの提示で、一律¥1,000で鑑賞できる。
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