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60歳でデビューしたタクシードライバーなボサノバ歌手、タクシーサウダージ

最近知ったボサノバシンガー。秩父でひっそりとタクシーの運転手をしているところ、偶然に同じく秩父に住むギタリスト笹久保伸に出会い、さらに、その流れでなんと久保田麻琴プロデュースでCDデビューを果たすことになったのだとか!!60歳にしてのシンガーデビュー。その名も「タクシーサウダージ」!
2014 年にはあの「題名のない音楽会」にも出演、その後もライブ活動もちょくちょくされているようです。
まずこの日本語の「イパネパの娘」を聴いてみてください!哀愁漂う感じがでています。この歌詞は自身で訳されたものだそうです。声もいいですよね。
タクシーを運転しながらのインタビューも必見ですよ。音楽のルーツとしては秩父の屋台囃子というのにすごく影響されているとのこと。それが、ただのよくあるお祭りのお囃子とは全然違う独特なすばらしいリズムのようなんです。そんな話を聞いていたら今まで無縁だった秩父についてちょっと興味が出て来てしまいました!
(笹久保伸さんが演奏&歌う秩父の歌「柿原番頭さん」もいいのでぜひ!)
それと、タクシーサウダージさん、話し声もいいですねえ。。
こちらの公式サイトで動画、ライブ情報が見れるので要チェックです。
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