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「本を買うということ」について考えてみませんか?

先日投稿したつくば市の書店「有朋堂」閉店ニュースがショックでいろいろ調べてみたら、有朋堂以外にも多くの書店が続々閉店しているみたいですね。。しかも長年愛されていた地方の名物書店的な本屋さんが。。。最近だと鹿児島にある「ひょうたん書店」という人気のコミック店というのも閉店してしまったみたいです。
その流れで見つけたのがこちら。角川書店の「本の旅人」11月号にて好評だった特集「本を買うということ」。これによると 15年間で7500軒の本屋さん、 3割もの本屋さんが姿を消したらしいです。。久世番子さんの漫画がとてもわかりやすく、有川浩さんの文章などがあって読み応えあり。これが今webでも読めるようになっています。
有川さんが twitter で「出版、映像、音楽……どんなジャンルでも、文化は支える意志がないと、死にます。 」と書かれていているのが胸にささります。
本が好きな人、本屋さんがなくなると困る人、必読です!
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