nekoneko
3 years ago1,000+ Views
銀座の教文館。児童書が豊富に揃っているのとアール・デコ風なレトロな建物が好きなので銀座に行く時は必ず立ち寄る場所の一つです。「花子とアン」のモデルにもなった村岡花子が編集者時代に勤めていた出版社もあった教文館ビル、設計はアントニン・レーモンドによるものなんですね。(って、わたしは、最近知りました!)
現在、その教文館でアントニン・レーモンド展開催中。レーモンドが設計した原画や模型、水彩画などを一堂に見ることができる展覧会。同時に書籍売り場では「レーモンドフェア」も開催されているそうです。
レーモンドの手がけた建物、これを見る限り既に現存しないものもありますが、まだ全国各地にありますね!都内だと、港区の聖オルバン教会、東京女子大学、聖路加国際病院の旧館、地方だと高崎の群馬音楽センター、旧井上房一郎邸、軽井沢の夏の家などあたりが知られてますが、ちょくちょく行っていた銀座教文館がレーモンド作だったとは・・
ということで、展覧会いかなくては。
2016年1月22日~3月10日 入場料 500円
現在の教文館ビル。外見からはちょっとわかりにくいのですが、中にはアールデコ風な装飾が随所にみられる面白い建物です。
ちなみにこのビルに穴場なカフェがあるって知ってますか??それがビル4階にある「CAFEきょうぶんかん」。窓から銀座の街を見下ろしながら美味しいコーヒーとケーキがとても手頃な価格で楽しめます。ケーキセットで800円ぐらいだから銀座という場所を考えるとかなり良心的価格。店内とても落ち着いた空間でゆっくりできますよ。
それと同じくらいおすすめなのが同じ4Fにある「 エインカレム」。ここには教会グッズがたくさんあって、きれいなカードや十字架のアクセサリーやなかなかその辺で見かけないものがたくさん。自分は普段キリスト教とは無縁なのですが、十分に楽しめます。(辛酸なめ子さんお気に入りの場所でもあるようです。)
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