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CoCo壱番屋創業者、宗次徳二氏

私は両親の顔を知りません。親がいなくて、孤児院で育ったんです。そして3歳の時に、宗次姓の養父母に引き取られました。でも、その養父がすごく荒れた性格でした。数百円でもあれば、それをギャンブルに使う性格。パチンコに行く毎日でした。私は掃除をしていないだけで、殴られたりもしました。すごく暴力を振るう人でした。時には荒れて、隣近所に包丁を持って暴れることもありました。そんな養父に愛想をつかして、養母は家を出ました。
みんな知ってるココイチの特別顧問、宗次さんのインタビュー。読むとわかるんですが、この人の生い立ちは想像を絶しています。砂の器くらいのインパクトは余裕であるな。
その生い立ち部分をかいつまんだまとめがこれ。
ヤバイとか軽々しく言ってる場合じゃないと思いますね。こんな育ち方をして捻くれない宗次さんてどんだけすごい人なんだと尊敬の念しかありません。起業家としてもすごいけど人としてすごい。こんだけの境遇でも真面目に努力できる人なら成功しても当然の結果なんじゃないかと。
知っておきたい人生だと思うな。本読んでみよう。
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すごい人だったんですね。知りませんでした。ほんとに人として尊敬してしまいます。
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バンクーバー、NY、渋谷の3都市で行なわれている<傘のシェアサービス比較>
急に降ってきた雨・・・そんな時、毎回と言っていいほど、傘を持っていない私ですが、このサービス「UmbraCity」は画期的! なんと、48時間以内にKioskに返せば、FREEで借りることができるのです! 登録方法は、KioskでUmbraCityのアカウントを作って、指定のKioskにて借りるだけ。 このサービスは、ブリティッシュコロンビア大学がパートナーとして動いてるようですよ。 ということで、そのサービスをしているKioskも大学近辺というか、学内のよう・・・。 このサービス、もっと流行ってもいいと思うなーと個人的に思う、今日この頃。 画像:https://instagram.com/umbracity_vancouver/ 実は、NYにも似たようなサービス「’brellaBox(ブレラボックス)」(有料)があるようです。以下、ISUKAから引用。 ニューヨーク市内500カ所の店などに、傘のレンタルステーションの設置が予定されており、ユーザーは専用アプリを通じて近辺に設置されている「ブレラボックス」を探し、傘をレンタルまたは購入することができる。 12時間で2.5ドルで、別のステーションに返してもOKだということだが、12時間だと私の場合、返すの忘れそうw 実は、日本にも傘シェアリングサービスがあるようです。ご存知の方もいそうですが! 名前は、「シブカサ」!渋谷駅近辺を中心に借りれるようです。 傘は、この「シブカサ」連携店のアパレル、カフェに置いてあるそうですよ。 「シブカサ」のしくみはこんな感じ。いらなくなった傘をおしゃれにデザインして、また使ってもらおうという、エコでなんとも心意気のいいサービス! 連携カフェやアパレルは、ここのページで探せますよ。無料なので、ぜひ! http://shibukasa.com/shop/index.html 「シェア」サービスって、ここ最近ずっと賑わっているけど、「もったいない」精神が根付いている日本人には案外相性のいいサービスかも。
無料で英会話できるスペース and Gaba.
これはいいかも。私のようにたまに英語を話す機会が欲しい人に使えそうなサービスを見つけました。英会話のGabaが始めたもので、来年3月までは完全無料とのこと。(Gabaはギャバじゃなくてガバだそうです…今知った…) アクティビティという50分(or 20分)単位のプログラムで、基本は定員4人の参加者が会話してGabaスタッフ(講師経験者等)がサポート役っぽいですね。 アクティビティは以下の5種類で、例えば Lifestyle だと、その中でも「この日は英語のボードゲームで遊ぶ日」などテーマが決まっているようです。それからそれぞれ対象レベルが初級か中級か決まっています。どんなテーマがあるのか等詳細はこのページで確認を。 Talk about Japan(日本の習慣や文化を説明してみよう) Seasonal (色んな国の季節の文化に関連するフレーズを知ろう) Lifestyle (映画やゲームや音楽などの趣味について英語で話そう) Power English (Gabaのレッスン教材で日常・ビジネス会話) Lunch time chat (ランチ持ち込みでおしゃべり) これらのアクティビティがタイムテーブルに配置されていて、一番早いと11:30、一番遅い時間が19:30。働いてる人が平日に行くならランチか一番遅い時間しかありませんが…あと遅い時間は中級しかないので個人的にはそこが今ネックで予約を躊躇してます。 ちなみに土日もやっているので、短時間だから渋谷で買物する日に予約しておいて寄るのもありですかね。場所は渋谷の元マルイ、Modiとして先週リニューアルオープンしたビルです。 参加したいアクティビティを選んで予約したら、あとは行くだけ。今週は結構予約が入ってるみたいだけど、来週〜12月は今なら結構空いててチャンスです。 あと個人的には、こういう無料スペースってあとでどれくらいDMが来たり勧誘されるのかが気になります。その点、予約フォームには色々住所などまで入力するところがありますが、参加するのに最低限必要な項目以外は必須ではないようです。あとは行ってみないとわからないですね。 蛇足ですが…初級と中級の違いについて。中級の説明だけ読んでると行けそうな気がするのに、初級の説明も読むと「私初級かなあ」という気がしてしまう悩ましい書き方です。(笑) 中級:身近で簡単な内容であれば、暗記したフレーズだけに頼ることなく会話できるレベルです。 初級:話し相手のリードに頼ったり、身振り手振りを加えれば、なんとか自分の意見を伝えることができるレベルです。 and Gaba. プレスリリース
【観光立国】本当の意味の地域多様性
俺はポケモンやドラクエ、FF等のゲームを子どものときからプレイしていた。 それらのゲームでは、ダンジョン等をクリアすると新しい町に行けて、キャラクターのための新しいアイテムを入手することができた。 一つ一つの町全てが異なっていて、それぞれの特色があり、プレイヤーを飽きさせることのないようになっていたと思う。 火山の町があり、雪の町があり、木こりの町があり・・・それぞれ面白かったし、子供心に「旅ってこういうものなんだな。色んなところで色んなことをするんだな。」とワクワクしながら、旅というものに想いを馳せていたことを思い出す。 こういう感性を与えてくれたことを、ゲームの作成者たちに感謝したい。 一方、現実ではどうか。 どこへ旅行に行っても、ある程度同じものが「良い」とされていて、食べるものも伊勢海老だとか和牛だとか。正直、「なんで?」という名物もある。 また、体験するものも、小さな違いこそあるものの、ほとんど同じようなものだ。 なんというか、地域の特色?を感じることが難しい。 年々外国人観光客が増えているというものの、このまま同じようなコンテンツしか提供できないなら、やがては飽きられると思う。 外国人観光客は、ゲームのプレイヤーと似ていると感じる。 外国人観光客は、日常の日本で暮らしているわけではない。 また、ゲームをプレイする人々も、当然ながらゲームの世界で日常を過ごしているわけではない。 両者に共通する点は「期待」と「客観的な目線」だ。ワクワクと外からの視線。 現在、これに答えられる日本になっているか? 俺が子供の頃に感じたワクワクを外国人観光客達に与えられるかどうか。 我々日本人の「観光立国」が成立するかどうかはこの点にかかっていると考える。 以下のニュース記事を参照 キャリコネニュース 「高級料亭つき宿泊施設」では芸がない 人気旅館の経営者が明かす「本当の観光」 日本政府が「観光立国」を掲げて11年。海外からの観光客は年々増加しているが、英国と比べると観光客数は3分の1程度。 いまひとつブレイクしない日本の観光業には、根本的な考え方の転換が必要ではないか。 本当の観光とは、 「単に余暇を過ごすことではなく、地域にしかない魅力を全身で味わうことです」 https://news.careerconnection.jp/?p=7163