minorially
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なぜ人は鬼や神様を模したがる?シャルル・フレジェ写真展
銀座メゾンエルメスで開催中のシャルル・フレジェという写真家の展覧会「YÔKAÏNOSHIMA」を見てきました!
内容は、 @shironeko2015 さんの投稿が詳しいです。
日本各地の祭儀で登場する装束を撮影した写真展です。
これまでの祭り装束などの写真って、べったりとしたいかにも「土着!」みたいなトーンで撮影されることが多かったように思うのですが、フレジェさんのトーンは真逆でした。
色合いも照明のあてかたも非常にポップでニュートラルなんです。
(また、若手建築家・松島潤平さんによる会場構成が今っぽくて、さらに『土着感』を薄めていましたね)
ですので、自然と装束そのものの造形に注目してしまいました。
どの装束も、鬼や神様を象徴しているはずなのに、どこかユーモラスなんですよね。作った人たちは、「おかしなものを作るぞ」なんて気持ちは一切なかったと思うんですよ。でも、大真面目に作っているからこそ、面白おかしくて。
写真を1点1点見て行くうちに、「なぜ人は鬼や神様を模したがるのだろう?」「なぜ日常生活に祭りが必要なのだろう?」という根源的な疑問が湧いてきました。
柳田國男でも読んでみようかしら。
入場無料ですし、オススメの展示ですよ!
■ 開館日: 2016 年2 月19 日(金)~2016 年5 月15 日(日)
■ 開館時間:
月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)
日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
■ 休館日:4月8日(金)休館。その他エルメス銀座店の営業日に準ずる
■ 入場料:無料
■ 会場:銀座メゾンエルメス フォーラム (中央区銀座 5-4-1 8 階 TEL: 03-3569-3300)
4 comments
😀😀😀😀😀
2 years ago·Reply
この展示気になっていました。よさそうですね !!
2 years ago·Reply
@Tottemokawaii さん 👍👍👍👍👍
2 years ago·Reply
@yokmok さん よかったですよー!是非!
2 years ago·Reply
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