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【動画】女子高生エフェクターを買いに行くの続編動画に人間椅子の和嶋が登場!

まずこの動画を知っているだろうか?

なかなかにギター初心者にとっては親しめる内容となっている動画であると同時にそこそこの知名度を誇る動画であると個人的には捉えているが、、、
このほのぼの感といい初心者感といい

某バンド系ゆるふわアニメ

を想起するような内容と絵柄であるがなにはともあれ非常にいい動画である。そして

その続編の内容が若干すごい、

ということで今一部で話題になっているようだ。
これが件の動画であるがこの動画にはなんと

人間椅子のギターボーカルの和嶋慎治が出演している

のだ。
”和嶋コメント
今回、ギター仙人という役どころでアニメのキャラクターにさせていただきました。
僕の特徴をよく捉えていて、とてもポップな仕上がりです!
アフレコにも初挑戦してみましたが……楽しくもあり、難しくもあり。
声優さんのスゴさを思い知りました。
ギターの音作りについて平易に説明しているので、
ご興味のある方はぜひ一度見てみてください。 (和嶋慎治/人間椅子)”
と本人のコメントからも見てとれるように和嶋も満足気だ。こうした面白みのあるコラボレーションは実に面白い。初心者が見がちな動画に人間椅子というかなりエグみのあるバンドのメンバーを登場させる人選は謎極まりないがこの動画シリーズが今後もこういった試みを交えつつ続くことを期待したい。

人間椅子とは何だ?

という方も多くいるだろうから最後に人間椅子の楽曲と簡単な紹介をして記事を終えたい。
Wikipediaより引用
人間椅子(にんげんいす)は、日本の3ピースロックバンド。1987年に青森県弘前市出身の和嶋慎治と鈴木研一によって結成された。ブラック・サバスなどの70年代ブリティッシュ・ハードロックのサウンドに、日本語の歌詞を載せた独特の音楽性を特徴とする。
3 Comments
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和嶋さん、こんなところに出てくるなんてびっくりですw
ぬおーーーー!w
この動画と和嶋さんとのマッチしてなさが熱いですよね笑
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ラスト9分19秒はホントにすごかった! 「セッション」
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赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が素晴らしい。その1
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が3/23に発売された。 何度かアルバムを通して聞き込んでいる最中ではあるが、今回のアルバムも実に申し分ない仕上がりとなっていることから是非このアルバムを多くの人に聞いてほしいと願うと共に、赤い公園の魅力を語っていきたいと思う。 (正直かなり有名になってきたバンドではあるので今更ちょっとニッチで紹介するのもどうかと言う気がしないでもないがこれまでメジャーで出してきたアルバム二枚ともオリコン27位という何とも言えない感じであったので紹介していきたい所存である。) メジャーデビュー作として『公園デビュー』、二枚目として『猛烈リトミック』をリリースしてきた彼女達だが、このバンドを深く知るには何と言ってもデビュー前の音源にも少なからず耳を傾ける必要性があるように感じる。 ガールズバンドを画一化して捉えることはあまりよろしくないことはもちろんではあるが、なかなかどうしてガールズバンドと言えば見た目を売りにしていることやバンドである必然性が感じられないような楽曲を演奏する人々も多く、いかんせん 「ガールズバンド」というフィルター を通して評価が下されてしまいがちであることもまた事実だ。 しかし上に貼った動画を見ていただければ彼女達が如何に既存のガールズバンド像からかけ離れた存在であるかが明瞭に理解していただけるはずだ。 ミニマルでダークな音像から始まり、突如そこに切り込むファズベース、サビのなんとも言えない幻想的で浮遊感のある世界観と最後にそれを不協和音で破壊する大胆さ。 そして何と言ってもこうした様々な要素を曲に詰め込み、成立させつつポップさも醸し出してきたギタリスト、津野米咲の手腕の見事さ。これらが絡み合った上で初期の赤い公園というバンドは高い評価を受けていたように思われる。 とはいえ上記の赤い公園らしさ、に彼女達が一切規定されることなく前進していることもまた彼女達の魅力の一つだ。 例えばメジャーデビューアルバムのリード曲である上の動画の楽曲『今更』では見事にサビで突き抜けるようにキャッチーなボーカル、コーラスワークが見られるが、それと同時にフックのあるリズムやかなり破壊力のあるギターソロ、アウトロなど決して単なる「J−Pop/ rock」的な楽曲には収まることのない楽曲を作り上げている。 だが彼女達の躍進はここに止まることはなかった。 メジャー二枚目のアルバムにて彼女達が迎えた大きな変化が赤い公園というバンドの存在感と評価をより高尚に、かつ硬度のあるものへと変異せしめたように感じるのだ。 長くなるので次のカードへ続く。PT.2はこちら
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