vovov
2 years ago1,000+ Views
変わらないお菓子といえば一番館のポーム・ダムールを思い出します。^^
馬車道十番館のビスカウトについて書いてらっしゃるのを発見して、思わず思い出した私のノスタルジーお菓子がこちらのポーム・ダムールです。私にとっては父のお土産というイメージがあるお菓子でございます。(*^^*)
子供の頃からずっと味が変わらないお菓子って嬉しいですよね。誕生が1937年で味を変えてらっしゃらないとのことなので、もう40年以上同じなのですね〜。次々と新しいお菓子が登場するのに、味を変えなくても愛されているというのが本当に素晴らしいことだと思います!
男性の方には、10月〜4月だけのブランデー味もありますよ。ポームダムールはチョコレートの中に蜜で煮込んだリンゴが入っているのですけど、それをさらにブランデーに漬け込んであるかなりの大人味なのです。こちら、バレンタイン前にご紹介すればよかったです…。
一番館さんは神戸の元町商店街が本店なのですけど、各地のデパートに置いてらっしゃるのでお試しになってくださいね。若い方よりも40代以上の方の方がご存知の方が多いかもしれませんので、年配の方にもよろしいかも。でも歯が悪い方へは避けましょうね^^;
もともと港町神戸で食品輸入を営んでらっしゃいましたので、リンツやキャドバリーなどを扱いながらオリジナル商品をお育てになったのだと思います。ポームダムール以外の洋菓子もありますよ。^^
2 comments
かわいいリンゴ型に入っているのを銀座の松屋さん(だったかな?)で見かけたことあります。今度買ってみよう♪
2 years ago·Reply
最初は少量だけお試しくださいね。最近のスイーツに慣れてしまうと甘すぎると感じられる方もいそう…
2 years ago·Reply
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