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「ぼくたち盲人もロダンを見るけんりがある」ギャラリーTOM

渋谷(神泉)にある、視覚障害者が美術を楽しめる、ギャラリーTOM。
このギャラリーを建てた村山亜土氏と治江夫人の一人息子である錬氏は生まれついての視覚障害者で、彼の「ぼくたち盲人もロダンを見るけんりがある」という言葉に突き動かされ、村山ご夫妻はこのギャラリーを私財で建てたそうです。
この言葉は、今ではギャラリーの入り口に掲げられているとのこと。
ここでは視覚障害者の人が、直接手でふれて、芸術を楽しむことができるそうです。
こんな施設があるとは知らなかったです。
それにしても、壁面に経年変化があるとはいえ、このギャラリー、素敵な建物です。
内藤廣さんという方の設計だそうです。
館内もモダンで素敵ですね!
1984年に開設されたそうですが、まったく古びてないと思います。
一度行ってみたいなぁ。
2 Comments
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@yokmok さん 情報ありがとうございます!松濤の高級住宅地は以前、散歩したことがありますが、オドロキの邸宅ばかりですよね(笑)
ここすごくいいところですよ。展示も面白いのが多いです。高級住宅街散歩もついでに楽しめます。
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