unagi
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第3の放送って時々聞くフレーズ。新デジタル放送「i-dio」
最強インターネットに勝てる気がしない、とつい思っちゃいますよね。
さてどうなのか、ちょっと調べてみました。
ラジオ好きにとっての最近のビッグニュースと言えば、ゆうゆうワイド終了と、おまけでAMラジオのFM放送化。
全局ではないけれど、AMで流れていた内容がFM音質でも聞けてしまうという不思議な状況になりました。放送で流れる「TBSラジオ954~、905~♪」なんて番号を連呼する習わしってに改めて面白いな、って思いながらきいていたりします(電話番号の語呂合わせもそろそろ懐かしいですよね)。
そんな中また放送界に衝撃のニュース「新デジタル放送」が登場しました。
テレビ、ラジオに続く“第3の放送”!? 新デジタル放送「i-dio」が開始へ
わざわざ「新デジタル放送」なんて古めかしいと思った人もいるかもしれませんが、これ、ちょっと前まで使われていた地上波アナログ放送の周波数を使った新しい放送サービスです。よって、インターネットで聞けるものではないのです!
そのため新しい受信端末が!必要になります。
何を楽しめるのか?番組は?
・PREMIUM ONE(音楽レコメンデーション・プログラム)
・HITS ONE powered by Billboard JAPAN(音楽番組)
・Rockwell Sirkus(London / Paris / New York / Tokyo4都市4様の最先端の情報とその都市の個性・人間性・感性を紐解くインターナショナルプログラム)
・Amanekチャンネル(音楽、天気予報、ドライブ情報)
・i-dio Creators Ch.(クリエイターとの共創を目指すオリジナル映像チャンネル)
つまり、
1.基本は東京FM系の会社が新しいメディアをつくる
2.聞くには専用の端末が必要(ネット回線ではないから、災害時も使える)
3.放送周波数を使っていてデータ量は大きく音楽も映像も文字情報などもやり取り可能
  ※地域ごとに放送内容を変えられるところが特徴らしい。
個人的には、
あ、面白そうと思ってもすぐ聞けない閉鎖的なサービスって辛いですよね。
音声と動画とデータのやり取りなら、ネットでカバーできちゃいますからねー。
うーん、だったら新しいラジオ局とか作ればいいのに、というのは素人考えでしょうか。
その昔、見えるラジオもAMステレオも色々ありましたが無くなっちゃいましたからね。
この地上波アナログの空き周波数の使い道が、とにかく勿体ない気がします。
そうはいっても何か面白い事おこるかな?
モニターも募集していますので2016/4末まで。僕も応募しました。
i-dio とは 地デジ化で空いた周波数帯を使うサービス
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