chottoniche
1,000+ Views

加山雄三、本当はラップがやりたかったと衝撃告白

 ラッパーっぽい感じのポーズを頼まれたときのポーズが上に貼られた写真である。
芸能生活55年、現在78歳の加山雄三はラップに随分とお熱のようである。
そのきっかけとして

PUNPEE(パンピー)というラッパーが加山雄三の『お嫁においで』をリミックス

して作った曲を聞いたことや、

スチャダラパーが彼の楽曲をサンプリング

したことなどにあるようだ。
4月7日・8日に開催される

加山の55周年記念ライブにもケツメイシに自ら出演依頼をしている

などそのラップへの熱っぷりはなかなかのものだ。
”加山自身がラップに挑戦することはないのだろうか。

「ボクぁホントはラップがやりたいんだよ! 

でも、ボクがラップやるとねぇ~お経みたいになっちゃうからよぉ。でも今、一生懸命作っているニューアルバムの中でやるかもしんないよ。ラップでいちばんノリやすいリズムっていうのを日々追求しているんだ。外国のラップもいっぱい聴いているからさ。まだ曲が全然できてないから、発売日も決まってないけど(笑い)」
加山は現在、ソロだけでなく、前述のスチャダラパーも含めた13人編成のグループ『THE King ALL STARS』でも活動。さまざまな音楽フェスに参加している。”
ちなみに下に載せた動画がPUNPEEのリミックス曲である。なかなか秀逸というか面白い楽曲になっているのでチラリと耳にしてほしい。
そしてこちらがTHE King ALL STARSである。なかなかに哀愁感溢れる楽曲となっている上にメンバー構成も実に目を引く物となっていることから、幅広い層に受け入れられるグループになっていくのではないかと予想している。
いくつになっても様々なジャンルの音楽に親しみ、コラボレーションを積極的に行っている加山雄三の姿勢は実に素晴らしい。加山雄三にまるで興味のなかった若者もこうした活動を目にすれば改めて聴いてみよう、と思うのではないか。また、彼のメインリスナーであることが予想される中高年層の方々が若者に人気の音楽に親しむきっかけの一歩を作るかもしれない。
これからの加山雄三の活動にも期待大である。
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
前川國男氏の名建築をリノベした「ロームシアター京都」
京都にまた新しい名所が誕生してました!1月16日、建築家・前川國男氏の名建築「京都会館」をリノベーションしてオープンした「ロームシアター京都」。これはぜひともいってみたい。 「京都会館」といえば、日本を代表するモダニズム建築且つ、舞台芸術を中心とした文化活動が繰り広げられる“ 文化の殿堂” としても長年親しまれてきましたが、施設の老朽化に伴い2012年に閉鎖。その後改修工事を行い、2016年1月10日に生まれ変わったのが「ロームシアター京都」です。 やっぱり一番の目玉はその一角にできた蔦屋書店。写真を見る限り、いわゆるおしゃれな「蔦屋書店」という感じですが、さすが京都なだけに、国内外からの観光客を意識し「日本、京都の文化」に関するゾーンが充実しているようです。 2階には、カフェ&レストラン「京都モダンテラス」も。朝から夜まで、京都ならでは食事が楽しめるのだそうです。雰囲気いいですね〜 その他、電動アシスト自転車専門店「モトベロ」によるレンタサイクルがあったり、各種イベントも予定されていたりと気になるネタが満載の「ロームシアター京都」。 なにより名建築を壊さずに、あたらしい形で蘇らせたというのが素晴らしいですよね!!どんな風に生まれ変わったのかぜひ見に行きたいです。 http://rohmtheatrekyoto.jp
80歳のおばあちゃんDJが最高にクール
見た目、存在感、アティチュード、全てが最高なDJが今東京にいる。 彼女の名はSUMIROCK。 80歳のおばあちゃんDJだ。 以下が簡単なプロフィールとなっている。 ”DJ SUMIROCK(80)餃子荘ムロ勤務 座右の銘:過去のことは、建設的なことでなければ持ち出さない 好きな食べ物:ジビエ 嫌いな食べ物:あんこ 得意技:炒め物” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 DJなのに得意技の欄に炒め物を入れているあたりがなかなかニクい。 彼女は一般的なおばあちゃん的なイメージからはるかに逸脱しているかのようにも思えるが、インタビューにて彼女が語る言葉に目を通すと彼女がいかに常識人で、かつ人生を全力で全うしようとしているかが伝わって来る。 ”DJを始めたきっかけは?  うちに住んでいたフランス人の友人に「DJやってみない?」って言われたのが始まり。それまでも彼のイベントに遊びに行ったりしていたから、おもしろそうだなって思いましたね。 今は週1回DJの学校に通って勉強中です。 人生で一番幸せだったこと、辛かったことは?  幸せなこと? 私は能天気だから一人でごはんを食べても楽しい。両親や夫が亡くなった時は悲しかったけど、人が死ぬのは当たり前だから、看取れて良かったなって。人生で一番つらかったことは、戦争中ですね。母の故郷への道中、上野駅の構内に戦災孤児がたくさん寝泊まりをしているのを見た時、本当につらかったです。 NYでDJをしてナイトライフを楽しんでみたいな。 将来の夢は何ですか?  DJをして幸せなことは、みんなから私のかける曲に「やばーい!」っておっしゃって頂けること。夢は、NYの小さいクラブでDJしてみたい。NYは60歳で一人で行ってから大好き。かっこがいいじゃない。でも女一人で行ったので、ナイトライフは知らないの。だからやってみたいです。” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 見た目や年齢からどうしてもイロモノとして捉えられてしまいそうなSUMIROCK。 しかし彼女の言葉や背景にはアーティストが備えているべき重みを感じると同時に、穏やかさや寛容さも感じる。また、こうした戦争を経験した世代の人物が若者のカルチャーに親しみを持ってくれているのは実に喜ばしいことである。(以前記事にした加山雄三がラップに興味を持っている件についても同様の嬉しさを覚える)。 中高年世代が幅広いカルチャーに意欲的である姿を見ると、むしろ閉鎖的で固い偏見に振り回されているのは若い世代なのではないか、というような気さえしてくる。様々な カルチャーが特定の層だけに向けられるのではなく、もっと全体的な対象に向けられれば今後のシーンはより流動性、多角性を増すとともに活性化していけるのではないかと彼女のs存在を見ていて思った。 SUMIROCK、本当にクールである。
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
Kurt Cobainのドキュメンタリー映画、 日本での上映決定【Nirvana】
http://skream.jp/news/2015/09/kurt_cobain_soaked-in-bleach.phpより引用 "1994年に他界したNIRVANAのフロントマン、Kurt Cobain(Vo/Gt)の死の真相に迫ったドキュメンタリー映画" Soaked In Bleach"が、日本で公開されることが決定した。 同映画は、"ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の真相~"という邦題で12月12日から東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで上映予定。Kurtの元妻Courtney Loveの私立探偵だったTom Grantの仮説に基づき、死の核心に迫るドキュメンタリー映画となっている。" ▼映画情報 "ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の真相~" 原題:Soaked In Bleach 公開日:2015年12月12日(土)~上映予定 東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか  先日記事に上げたJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)の伝記映画だけでなく、Sly Stone(スライ・ストーン)の記録映画やJames Brown(ジェームス・ブラウン)の伝記映画である『ジェームス・ブラウン~最高の魂を持つ男~』など著名なスターの生い立ちや生き様にフォーカスした音楽映画が数多く公開された2015年であったが、ついにカート・コバーンの往年の謎である死因に迫ったドキュメンタリー映画が日本国内で公開されることとなった。  Nirvanaファンのみならずとも、ロックファンとしては是非とも一度見ておきたい作品だ。 Soaked in Bleach Official Trailer (英語版) 『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』予告編 こちらも今年公開されたカート・コバーンのドキュメンタリー映画。こちらはよりカート・コバーンの人物像に迫った作品となっている。 同じ年に二つもの映像作品が公開されていることからも、カート・コバーンという存在が未だに多くの人々に強いインスピレーションを与えていることが窺える。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が素晴らしい。その1
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が3/23に発売された。 何度かアルバムを通して聞き込んでいる最中ではあるが、今回のアルバムも実に申し分ない仕上がりとなっていることから是非このアルバムを多くの人に聞いてほしいと願うと共に、赤い公園の魅力を語っていきたいと思う。 (正直かなり有名になってきたバンドではあるので今更ちょっとニッチで紹介するのもどうかと言う気がしないでもないがこれまでメジャーで出してきたアルバム二枚ともオリコン27位という何とも言えない感じであったので紹介していきたい所存である。) メジャーデビュー作として『公園デビュー』、二枚目として『猛烈リトミック』をリリースしてきた彼女達だが、このバンドを深く知るには何と言ってもデビュー前の音源にも少なからず耳を傾ける必要性があるように感じる。 ガールズバンドを画一化して捉えることはあまりよろしくないことはもちろんではあるが、なかなかどうしてガールズバンドと言えば見た目を売りにしていることやバンドである必然性が感じられないような楽曲を演奏する人々も多く、いかんせん 「ガールズバンド」というフィルター を通して評価が下されてしまいがちであることもまた事実だ。 しかし上に貼った動画を見ていただければ彼女達が如何に既存のガールズバンド像からかけ離れた存在であるかが明瞭に理解していただけるはずだ。 ミニマルでダークな音像から始まり、突如そこに切り込むファズベース、サビのなんとも言えない幻想的で浮遊感のある世界観と最後にそれを不協和音で破壊する大胆さ。 そして何と言ってもこうした様々な要素を曲に詰め込み、成立させつつポップさも醸し出してきたギタリスト、津野米咲の手腕の見事さ。これらが絡み合った上で初期の赤い公園というバンドは高い評価を受けていたように思われる。 とはいえ上記の赤い公園らしさ、に彼女達が一切規定されることなく前進していることもまた彼女達の魅力の一つだ。 例えばメジャーデビューアルバムのリード曲である上の動画の楽曲『今更』では見事にサビで突き抜けるようにキャッチーなボーカル、コーラスワークが見られるが、それと同時にフックのあるリズムやかなり破壊力のあるギターソロ、アウトロなど決して単なる「J−Pop/ rock」的な楽曲には収まることのない楽曲を作り上げている。 だが彼女達の躍進はここに止まることはなかった。 メジャー二枚目のアルバムにて彼女達が迎えた大きな変化が赤い公園というバンドの存在感と評価をより高尚に、かつ硬度のあるものへと変異せしめたように感じるのだ。 長くなるので次のカードへ続く。PT.2はこちら
知名度の割にかっこよすぎるアーティスト第二弾「Samuel Purdey」
Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。
女子力を上げてくれる5000円前後の魔法のアイテム♡
女性の憧れブランドCHANEL(シャネル)♡ 女性なら何かしら一つは持っておきたいアイテムでもあり、シャネルのアイテムを身に付けると、自然と背筋が伸び自信が湧いてくるような、そんな魔法のブランド。 それだけの事もあり、値段もお高め;;;; バッグやアクセサリーもいいけど、見えない部分でもさりげなくシャネルを取り入れる事こそ素敵な女性になれる第一歩かもしれない(*'∀'人)♥*+ そこで今回は5000円前後で買える素敵なアイテム&プレゼントにも最適なモノを探してみたよ=333 ます。今回は、気負わずにいつでも身に付けることが出来る、5000円以内のシャネルのアイテムを紹介したいと思います♡ <オイルコントロール紙/150枚入り> 薄くて使いやすいオイルコントロール紙。 カバーの内側にミラーが付いており、150枚のシートが入っています。(5.3cm×8.5cm) ミラーがついているからちょっとした化粧直し、口紅直しにも最適♡ しかも一枚一枚、シャネルのマークが入っているのが◎ ROUGE COCO BAUME ルージュ ココ ボーム 使うたびにふっくらとしなやかな唇に整えるリップケア アイテム。 何色を送れば良いのか解らない時でもコレなら、どんな方にでも送れるね~♡ MIROIR DOUBLE FACETTES ミロワール ドゥーブル ファセット クリアな普通の鏡と拡大鏡がついた、コンパクトサイズのミラー。 鏡って意外と探すと素敵なのが無かったり、するけど、これならシンプルだからもらっても、送っても喜ばれるアイテムだよね~♪ ヘアミスト チャンス オー ヴィーヴ ヘアミスト ヘアミストなら香水と違ってお手頃価格☆ しかも香水と劣らない使用感だよ=333 ※香水よりはフワッとした香り(私的に) ちょっとしたモノでも持っていれば、女子力を高めてくれそうモノばかり♡ 鞄やアクセサリーが持てるのは理想だけど、こういう細かい所にも気を使える女性って素敵だよね♪ シャネル http://www.chanel.com/ja_JP/fragrance-beauty/fragrance.html#page-1
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
現代ジャズの流れを読み解く「Jazz The New Chapter」
 今までジャズ、という言葉からどうしても格式高いものというイメージや、少々難解で古臭いもの、というイメージが付きまとってきた。しかし映画、『セッション』のヒットやケンドリック・ラマーの最新アルバム『To Pimp a Butterfly』に様々なジャズミュージシャンが参加したことなどからもみて容易に取れる通り、今確実にジャズは再び大衆に近づきつつあると言える。  それを象徴的に表した現場が先日横浜赤レンガ倉庫にて行われたBlue Note Jazz Festival in Japanであったように思える。出演したIncognitoのBlueyことJean-Paul 'Bluey' Maunick がMCで語った通りこれほど異なる人種、年齢層、性別の人々が集うことは層々ない。ジャズを中心に広がる音楽が多層的な世代、人種の間で大きなムーブメントになっているのだ。 「しかし何から聞けばいいのか分からない」 そう思いジャズを聞くことを躊躇う人にうってつけの雑誌がある。 それが Jazz The New Chapter (現在同雑誌は3作目まで刊行、同タイトルのコンピレーションアルバムも2作発売されている) である。 というわけで上記コンピレーションからまずは一曲聞いてもらいたい。 Robert Glasper - Cherish The Day (Live) ft. Lalah Hathaway http://www.cinra.net/news/20140218-jazzthenewchapter より引用  "ジャズをヒップホップやR&B、ソウルなどと融合させた革新的なサウンドにより、世界で最も注目を集めるジャズピアニストの1人とも言われるロバート・グラスパーにスポットをあてるほか、ホセ・ジェイムズ、エスペランサ・スポルディングといったアーティストたちの紹介記事も掲載。また、21世紀以降のジャズを様々なテーマから捉えた計300枚のディスクガイド、「NYライブハウスレポート」「インターネットカルチャーとジャズ」といった切り口による多彩なコラム、インタビューなども掲載されている"  これがJazz the New Chapterの一作目の説明である。この一作目が非常に好評を博したことから、より現代ジャズの中心人物へのインタビューに力を入れたJazz the New Chapter2、そして現在ではジャズに影響を確実に受けているジャンルのアーティストへの接近を試みたJazz the New Chapter3まで発売されている。  21世紀のジャズシーンを詳しく解説した本は今の所同作しかないのではないだろうか。恐らく今後も激しく拡張と成長を続けていくジャズシーンについていくためにも、是非ともapple musicなどの音楽ストリーミングサービスを使い、同作に登場するアーティストの楽曲を聞きながら手にとって読んで頂きたい雑誌である。 Robert Glasperとは? wikipediaより引用 ロバート・グラスパー(Robert Glasper、1978年4月5日 - )はアメリカ合衆国 ヒューストン出身のアメリカ人のジャズピアニスト、レコーディングプロデューサー。2012年の第55回グラミー賞で最優秀R&Bアルバム賞を、アルバム『Black Radio』で獲得している。
「ここだけはまわっとけ!」下北沢カレーフェスティバル2015の歩き方【第1回】
10月9日(金)〜10月18日(日)に開催される、今年で第4回となる下北沢カレーフェスティバル。 ■下北沢カレーフェスティバル2015 http://curryfes.pw 今年は約150店舗が参加するようです。年々増えてるなぁ。 今回は、第2回、第3回と参戦した記憶と普段のカレー生活をもとに、「ここだけは外せない」お店を紹介します! 開催まで残り5日間。今日から5日間、カウントダウン形式で紹介しますので、チェックしてみてくださいね! ★☆本日のカレーは?★☆ "第5位" Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店 http://curryfes.pw/archive/7/ 下北沢で野菜を食べたいカレー好きには是非行っていただきたいお店。ご存知の方も多いはず。 「野菜を食べる」がコンセプトのこのお店。札幌発ということもありスープカレーですよ。 今回ご紹介するカレーは「侍.スペシャル」。要は全盛りですね。 運ばれてきてビックリ。 トッピングの宝石箱や〜!具でスープが見えないよぅ…笑 野菜は20品目あるんだけど、適度な歯応えだったり、揚げてあったりで美味しいし、皮がパリパリのチキンに、ひき肉、ザンギ、豚の角煮とたっぷりお肉も楽しめて、バランスバッチリでございます。 お腹いっぱいだぜ! ★☆まわる時のポイント★☆ 【1】入店タイミングを見計らおう! 気をつけたいのは時間帯。混むこと必至の超人気店なので、開店と同時に行くのがオススメです。 もしくは、2杯くらい食べた後に、次のターゲットを選びながら行列に並ぶのもありかもしれません。 10名ほど並んでたら、30分ほどは待つので時間に余裕を持っていきましょう。 【2】特別メニューを食べよう! 下北沢カレーフェスティバルの醍醐味の一つといえば、「特別メニュー」。お店によっては普段食べることのできないカレーが提供されています。 Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店の特別メニューは「侍.ザンギと1日分の野菜カレー(1450円)」。BIGサイズの侍.ザンギ(鳥の唐揚)が入ってるらしいですよ?楽しみだぁぁぁ! 【3】大食いの友達を連れてこう! いろいろなメニューをそろえるRojiura Curry SAMURAI. 下北沢店。目移りしちゃって、ついついトッピングも山盛りに…。頼みの綱の「ミニカレー」がなく、「一皿のシェア」もNG。食べたいけど、全部は食べきれない! そんな時に頼りになるのが、「大食いの友達」。フード系のイベントに行く時に一人はいて欲しいこの存在。 でも、そんな友達はいない人も多いはず。そんな時は、このお店は「テイクアウト」がOKなので持ち帰っちゃいましょう! ※お店によっては、「ミニカレー」があったり、「一皿のシェア」がOKだったりします。一方で「テイクアウト」ができないお店もあります。 いかがでしたか?明日は第4位をご紹介します。お楽しみに! ■下北沢カレーフェスティバル2015 http://curryfes.pw
松尾スズキがTV界に進出!NHKで「松尾スズキアワー『恋は、アナタのおそば』」放送!
うおおおおお1!!!!これは!!1!! 松尾スズキが作・演出をした芝居と歌のコメディショーがNHKで放送される! 出演はおなじみ大人計画の池津祥子、皆川猿時、村杉蝉之介、平岩紙に加えて、多部未華子、三宅弘城、栗原類、大竹しのぶも! 自分は何回か大人計画の芝居を見に行ったことがありますが、松尾スズキのギャグは切れ味鋭いですよ〜〜〜。 オリコンスタイルの記事によると、「一幕物の歌あり、芝居あり、レトロで新しいバラエティー番組を作りたくて、画策してきたことがやっと実現しました」「芸人の力に頼らずに芝居と音楽で勝負したい」(松尾)とのこと。意欲的じゃあないですか!期待! ちなみに写真前列真ん中が松尾スズキだが、カツラをかぶると別人のように見えるな〜。 放送は3月30日(水)、31日(木)!まだだいぶ先だ! 松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」 NHK総合 前編:2016年3月30日(水)22:55~23:20 後編:2016年3月31日(木)22:55~23:20 <作・演出> 松尾スズキ <構成> 天久聖一 <出演者> 多部未華子 / 三宅弘城 / 池津祥子 / 皆川猿時 / 村杉蝉之介 / 平岩紙 / 栗原類 / 松尾スズキ / 大竹しのぶ 他