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メタルギタリストの自己顕示欲丸出しプレイシリーズが面白い

Betcha Can't Play This

というギタリストの早弾きプレイにスポットライトを当てた動画シリーズをご存知だろうか。

お前にこれが弾けるか?

とドヤ顔でギタリスト達がピロピロピロピロと早弾きをしまくるこの動画、正直ギタリストかメタラー以外には全く受けない気もしないではないがなんとも楽しそうに弾いているので是非見て欲しい。
まずはチルボドこと

Children of bodomのギタリスト兼ボーカリストのアレキシ・ライホ

のBetcha~である。これはいかにも!といった具合の早弾きプレイであり、キッズがうおおおおとなること間違い無しである。ギターのシェイプもまたいかにも、な感じがいい。
お次はテクニカルメタルの代表格、ドリムシこと

Dream Theaterのギタリストジョンペトルーシのプレイ。

とにもかくにも様々な要素を取り入れたプレイをしており、ああ、うまいなと若干引き気味になってしまいそうである。しかも長い。自己顕示欲強そうな感じが全面に出ている。表情は穏やかだが中身はなかなかソウルフルなのであろう。

最後はサポートギターやG3など幅広い活躍を見せているジョーサトリアーニ。

この人はなんと自分のテクニックを惜しげもなく解説までしてくれている

(解説をしてもらったところで弾けそうにない感じもしないでもないが)。

グラサンとスキンヘッドという極悪そうな見た目をしていながらもこういった優しさを示されると人格的にも好感を抱いてしまいそうである。
このシリーズを見ているとメタルギタリストは本当に早弾きが好きなんだろうなと感じる。音楽において速さだけが全てではないことはいうまでもないが、速さを突き詰めた人たちにプレイヤーもリスナーもある種のロマンを覚えることもまた事実。なかなかに心踊らされるものである。
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