powoq
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DB:マンガペディアはじまる(まんがデータベースあれこれ)
「日本のマンガは凄い」、そうだクールJapanだ売りだそう。なんてスローガンはもはや懐かしい。市場が世界に拡大(実際で来ていない面もあるらしいが)している中で、供給と消費のバランスを持続可能なものにすることは大切なのかもしれない。
そんなマンガ世界の全体像を眺めることができるのが、マンガデータベースサイトだ。
世界初をうたうマンガ・アニメ百科事典「マンガペディア」が正式にリリース
各項目は適切な執筆者に依頼しているとのことで、可能な限りマンガやアニメの実物(コミック・ムック・雑誌・ビデオ・DVDなど)に目を通した上で執筆されているという。執筆者には漫画評論の著作がある永山薫氏などの名前も見られる。(株式会社VOYAGE GROUP、一般社団法人百科綜合リサーチ・センター、株式会社リンクトデータ)
マンガペディア
見ていただくとわかるが、一般の人がまとめているのではなく、「適切な執筆者」が「目を通して」書いているという。
画像もある程度(wikiにくらべ)使われている
似たような用語事典は実はたくさんあるが、あえて事典サイトを眺めてみると、wikiだけでは収まらない世界があることが面白い。
ニコニコ大百科
みんなでつくるマンガデータベース「まんがseek」
メディア芸術データベース
今すぐ読みたい。と言う人は絶版になってしまった漫画を読めるサービスとして
マンガ図書館Z
※広告収益なので作者への還元もあるので、DBをみていて読みたくなったら、こちらを楽しんでもいいのではとまれあまり有名な作品は無いが、掘り出すなら良いかと。
(懐かしいものだとハイスクール奇面組や、ラブひなマンダム親子
すべてのを一本化するのは難しいし、あえて一緒にしなくてもいいと思う。
さまざまな編纂者の登場は楽しみでもある。
懐かしい名作と出会うきっかけとして、データベースの充実を期待したい。
ちなみにwikipediaには、パロディサイト「アンサイクロペディア」というものがある。
ウェブ版悪魔の事典といったところ。だれかが書いたはみ出る主観はよみものとして、粗削りながらもおもしろい。
日本語版
英語版
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