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世田谷線の電車も間近に楽しめるアジア料理店「SAIGON」

世田谷線の上町をでてすぐのところにあるアジア料理店、サイゴン。いかにもエスニック、という雰囲気たっぷりの店内ではおいしいベトナム、タイ、インドなどのアジア料理がいただけます。パクチーたっぷりのベトナムフォーや、モチモチのナンで食べるインドカレー、
あと春巻きもおいしいですよ。国限定せずに、アジア料理全般が揃っている点も人気の理由かもしれないです!
あとポイントとしてはこの場所。すごく間近を世田谷線が通るんです。振動が心地よく響くほどに近いのでもう電車好きにもたまらないです。上町、なかなか行く機会がないのですが(ぼろ市の時ぐらい?)行くと必ず寄ってしまうお店です。
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青おにぎり(京都法然院・銀閣寺近く)
青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了
メーヤウ
信濃町にある都内随一のタイカレーの名店。昼夜通し営業でメニューも共通。遅めの昼にとても重宝する。代わりに閉店は早い。 カレーは3種類でどれも780円。他にカオマンガイとガパオ、タイ風牛スジ煮込みそばがあり、それらの組み合わせてセットメニューもあり。 お店は地下にあり、入り口からの雰囲気はスナック風だけど店内は意外に広くゆっくりできる。ただしつまみ系メニューはなく飲み用途には向かない。食べたらさっさと帰る人が殆どで1人か2人向き。女性1人でも入りやすいかと。 ※早稲田メーヤウ等との関係についてはこちらが参考になる。 店名:メーヤウ 店舗形態:老舗カレー専門店 価格帯:500〜999円 最寄駅:信濃町 住所:新宿区信濃町21 大門ビルB1F 電話番号:03-3355-0280 営業形態:昼夜通し 営業時間:11:30-20:30(LO20:00)※土曜は19:00迄 定休日:日祝 創業:1983年 関連サイト:食べログ ※公式サイトなし Aセット(メーヤウカレー + タイ風牛スジ煮込みそば小) タイカレーの草分け的存在ということで、現地の本格カレーというよりも、かなり日本人向けにアレンジされたされたタイカレー。その点はデリーやエチオピア、ボンディなんかと立ち位置が似ています。 ”大辛”のメーヤウカレーだけど、実際にはそこまで辛くなく、ココナッツミルクの風味も控えめ。あっさりしているけどコクがあり、相変わらず中毒性が高い。具はほろほろの骨付きチキンとじゃがいも、ゆで卵という潔さ。+30円で追加できるパクチーは嫌いじゃなければ外せません。×2にしても良いぐらい。セットのタイ風牛スジ煮込みそばがこれまた旨い。 値段:1,130円(税込) カレー:タイカレー ごはん:日本米? 具材:骨付チキン、じゃがいも、ゆで卵、パクチー(オプション) 異国感:★★★☆☆ スパイシーさ:★★★☆☆ 味わい深さ:★★★★★ ガッツリ度:★★★★☆ 辛さ:★★★☆☆ 総合評価:★★★★☆(月1で通いたい) 2016年3月某日
ひよこ豆、さつまいも、セロリの ひき肉カレー
ひよこ豆とさつまいもって似たような食感で相性がいいですが、それにカリっとした歯ごたえのセロリが思いがけずよくあいます。少しピリッと辛いカレー味でさつまいもの甘さも引き締められる感じ。今日は五穀米と一緒に頂いたので、食物繊維、たんぱく質、ミネラルなどたっぷりのとてもヘルシーなご飯になりました。 材料 ひよこ豆(缶詰なら一缶。乾燥のものなら1カップ分を一晩水につけてもどしてから柔らかくなるまでゆでる。煮汁もあとで使うのでとっておく) さつまいも 小2本 セロリ 1本 玉ねぎ 大1/2 ひき肉 300g サラダ油 少々 ガラムマサラ 小さじ1 ターメリック 小さじ1 コリンアンダーパウダー 小さじ1 クミン 小さじ1 塩こしょう 少々 コンソメ 一粒 トマトペースト 大さじ1から2 香菜 少々(お好みで) 作りかた たまねぎ、セロリ、さつまいもを約1cm角にそれぞれ切る。 フライパンに油を熱して、たまねぎ、セロリを一緒に中火で2、3分炒める。 ひき肉も加え、色が変わるまでよく炒める。 さつまいもとひよこ豆を加え、豆の煮汁か水を約1カップいれていもが柔らかくなるまでフタをしないで煮る。 水分が飛びすぎてしまったらまた煮汁もしくは水をさらに少量加え、トマトペースト、スパイス、調味料をすべて加えて味付けする。塩胡椒で味をととのえる。 十分に水気がとんだら火をとめ、ご飯と一緒に器にもり、好みで刻んだ香菜をのせたらできあがり。
なすのカレー
なす 小10本ぐらい オリーブオイル 大さじ3 塩 適宜 バター 大さじ3 たまねぎ 中2個 ブラックカルダモンの実 5粒 乾燥とうがらし(刻む) 1本 グリーンカルダモンの実 8粒 コリアンダーシード 大さじ2 粒黒こしょう 小さじ1 ターメリック 大さじ1 にんにく(すりおろす)4片 しょうが(細かくきざんでおく)3cmぐらい トマト(角切りにしておく) 500g ココナッツミルク 400ml 水 240ml ガーニッシュ用 香菜(きざむ)  ミントの葉(きざむ) プレーンヨーグルト  バスマティライス 2カップ 水 3.5カップ 塩 小さじ1 ①オーブンを200度に温める。なすを厚さ2cmぐらいにきり、ベーキングシートの上に並べる。オリーブオイルと塩をふりかけて手でなすとなじませる。オーブンに入れ、15分ほど焼き、ひっくり返してさらに5分ほどやく。オーブンからだしそのままおいておく。 ②大きな厚底のなべにバターを中火で熱し、たまねぎ、ブラックカルダモン、唐辛子を入れていためる。火をよわめ、常にかきまぜながらタマネギが茶色くなるまで15分ほどいためる。 ③グリーンカルダモンの実をつぶして中から種を出す。コリアンダーシード、黒こしょうと一緒にすり鉢などでよくすりつぶす。 ④②のタマネギに③のスパイスを加え、ターメリック、ニンニク、しょうがも加えて数分いためる。トマト、ココナツミルク、水、①のなすをさらに加えて、弱火でときどきかきまぜながら30分ほど煮る。 ⑤煮ているあいだにご飯をたく。 お米をボールに入れ冷たい水で2、3回洗う。よく水をきり、なべにいれて水3.5カップと塩を加えて強火にかける。煮立ったら蓋をして10〜15分ほど弱火で煮る。火からおろしそのまま10分ほどむらす。 ⑥ご飯にカレーをかけ、お好みで香菜やミントの葉、ヨーグルトをのせて召し上がれ。
かぼちゃメニュー3: パキスタン風ひき肉とかぼちゃのカレー
以前紹介したパキスタニひき肉カレーに、じゃがいもや人参の代わりにかぼちゃをたっぷり入れました。 ほくほくしたかぼちゃの甘さとピリッと辛いひき肉が絶妙のコンビネーションです。 材料 牛ひき肉 500g かぼちゃ 中1/4 たまねぎ 中2個 にんにく(すりおろす) 2片 しょうが(すりおろす) 3cm角ぐらい ターメリック 小さじ1 コリアンダーパウダー 小さじ1 ガラムマサラ 小さじ1 クミン 小さじ1 チリパウダー 小さじ1/2 トマトピュレ 大さじ2 塩 小さじ1〜2 水 1カップ サラダ油 大さじ1 香菜(みじん切り) 一掴みほど 作り方 たまねぎをうすくスライスし、かぼちゃは2cm角ぐらいにきっておく。 フライパンにサラダオイルを入れて火にかけ、たまねぎを入れて、中火でしんなりと茶色っぽくなるまで約10〜15分炒める。 にんにく、しょうがのすりおろし、ターメリック、コリアンダーパウダー、ガラムマサラ、クミン、チリパウダーを入れてさらに炒める。 ひき肉を加え色が変わるまで炒めたら、水、トマトピュレを加えてかき混ぜる。かぼちゃを入れて蓋をして、やわらかくなるまで10〜15分ほど煮る。 塩を入れて味を整え、食べる直前に香菜をまぶして出来上がり。 バスマティライスなど、細長いお米と一緒に召し上がれ。
NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー
なんと日本のお店なんです!初めて日本のお店を書きます。 原宿の手作りキャラメル屋さんですが、このお店の感じはまるでパリのよう。実はまだ行ったことがないけど、プレゼントしてもらったら可愛くて美味しくて気分が上がりまくるんです。 シンプルだけど小さな贅沢品ていいですよね。8種類の味があってひと粒100円だそうです。私はソルトとジンジャーが特に好きでしたが、どれも美味しいです。食べてる間は何もしないで、テーブルについてケーキを食べるみたいに集中して大事に食べてほしいです。 私が貰ったことがあるのは8種類全部入ってるこれです。このお花のピンクのところ、スタンプだから一つ一つ違うらしいんです。もうどこまでいい味出してるの!とキュン死しました。本当にパリのお店みたい〜〜。冬は賞味期限も長くなるからそろそろ行きたいんです。 そしてパリっぽくてもここは日本、千歳飴も販売されてるそうです。握ってたら曲がりそうだからお姉ちゃんが持っててあげるね、って奪ってしまいたくなる。 お店がオープンしたのはちょうど2年くらい前だそう。この記事で全部わかります! 注目のキャラメル店「NUMBER SUGAR」。夫婦が織りなす8フレーバー NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー 東京都渋谷区神宮前5-11-11 1F 11:00~20:00 火曜定休日 NUMBER SUGAR facebook
ダバ インディア
都内で”南インド料理”といえば京橋のココで決まりでしょう。 日本でポピュラーな「カレーとナン」は小麦が主食の北インドのもので、南インドは米が主食らしく、カレーも長時間煮込まないそう。どっちかいうとサラサラ、アッサリ系が基本で、胃もたれしにくく、毎日でも食べられちゃう。 ダバインディアという店名は「食堂」を意味するそうで、カウンター席があるから一人客が多い。それから、若い女性客率がめちゃめちゃ高いのも特徴かな。 はじめて行くなら、まずはお昼のランチミールスを。ちなみに平日のミールスは日本米だけど、土日はインド米になるので、できたら週末がお勧め。 夜行くなら(予約必至だけど)4人程度で、アラカルトもぜひ。何を食べてもハズレなし。ビリヤニや、チーズクルチャも絶品だし、店看板メニューである南インド版クレープ「ドーサ」もお忘れなく!ベジメニューもあるし、接客も素晴らしいです(ホール担当は全員日本人)。 近所の北インド料理店「グルガオン」や、タンドール系の「カイバル」も系列店で、経営するのは「チョティワラ」という会社。で、ここの出身者が独立してオープンさせたお店は”ダバ系”と呼ばれたりもして、いずれも評判がすこぶる高い。 大塚「カッチャルバッチャル」 木場「カマルプール」 千駄ヶ谷「ディルセ」 三軒茶屋「シバカリーワラ」 御茶ノ水「ディラン」 ちなみに面白いのは、チョティワラでは日本人は厨房には立てないそうで、オペレーションに専念です。でも、これだけ優秀な日本人シェフがお店を独立しているというのが摩訶不思議で面白い。 東京駅の八重洲口からも徒歩圏内なので、新幹線を利用する地方の方もぜひ。 ■店舗情報 中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F 03-3272-7160 11:15-15:00(LO14時半)※土日祝は12時〜 17:00-23:00(LO22時)※土日祝は〜22時(LO21時) http://www.dhabaindia.com/ ■関連情報 *食べログ *All About *個人ブログ『全身カレーな人々』"「ダバインディア」が人気トップの座を譲らないワケ”
元バンドマンが始めたカレー店「CURRY BAR シューベル」
バンドマンは多い。しかし元バンドマンのほうが世の中には多いのではないだろうか。 そのような元バンドマンが他の分野で頑張っているのを見ると応援したくなるのは私だけであろうか。 そんな元バンドマンがはじめたカレー店「CURRY BARシューベル」がいい感じだ。 http://curry-shubell.com/ 3/10に2周年を迎えるこのお店は西荻窪の人気カレー店のようだ。 お店のツイッターやインスタグラムに載っている写真を見ているととても美味しそうである...! https://www.instagram.com/shubell/ https://twitter.com/currybarshubell 海鮮とスパイスが良い感じに絡みつく!美味しそう! そしてサイトに載っているシューベルのMINDとHISTORYがとても素敵なので是非読んでみて欲しい シューベルのMIND http://curry-shubell.com/MIND/MIND/mind.html シューベルのHISTORY http://curry-shubell.com/MIND/HISTORY/history.html 元バンドマンならではの思いやコンセプトがあり、めちゃくちゃ興味をひかれる内容となっている。 そしてなんと3/27にはEmeraldのナカノヨウスケ(Vo)が10名限定のライブを行うらしい。 カレーを食べながら彼の歌声を聞く夜は最高であろう。完全予約制なので早めに予約をオススメする! シューベル2周年記念ライブ 2016年3月27日(日)東京都 CURRY BARシューベル OPEN 18:00 / START 19:30 <出演者> ナカノヨウスケ(Emerald) 料金:2500円(カレー付き) 東京都杉並区西荻南1-23-11 日興パレス西荻窪PARTⅡ JR西荻窪駅南口から徒歩約4分
Pakistani chicken curry
パキスタンのお友達から教わったとっておきのレシピ。 インド料理系大好きな私は、 本場物のカレーを家で食べたくて、 これまで数々のレシピを試してきました。 でもどれも手間がかかりすぎたり、 材料の種類が多すぎたりでしっくりせず、 リピートしてつくる気になるレシピに巡り会ったことがありませんでした。 と・こ・ろ・が お友達に実演してもらったこのレシピに出会って、目から鱗。 本当にちゃっちゃっと手軽に作れ、 しかもめちゃおいしく、 平日の夕食にだって余裕に出せちゃいます。 それもそのはず。 彼らみたいに毎日こういう料理を食べている人にとったら、 それこそ手早くつくれなかったら困りますもんね。 きっと手間ひまかけてじっくり作る方法もあるのでしょうが、 これは家庭版レシピといえるのかもしれません。 スパイスさえ常備しておけばいつでも気軽につくれる本格的チキンカレーです。 うちは子供が小さいので唐辛子とチリパウダーを省いてつくります。それでもガラムマサラがちょっと辛いので最初はちょっと辛がっていましたが、これくらい辛くない、といい聞かせて食べさせていたらどうもなれたらしい(笑)いまじゃおいしいといって喜んで食べてくれます。 ということで、辛さがちょっと苦手な人は唐辛子とチリパウダーで調節するといいと思います。 さて前置きがながくなりましたが作り方です。 材料 とり肉のぶつ切り(骨付き)1キロ タマネギ 小3個 (うすくスライスする) しょうが 5センチ分(すりおろしておく) にんにく 7かけ (同じくすりおろす) 青唐辛子 2本 (刻んだもの) クミンシード 小さじ1 ガラムマサラ 小さじ1/2 コリアンダーパウダー 小さじ1 ターメリック 小さじ1/2 チリパウダー 小さじ1/2 トマトピュレ 大さじ2 塩 小さじ1 サラダオイル 大さじ2 香菜(飾り用)少々 ①大きめのフライパンにサラダオイルを熱し、スライスしたタマネギを入れこげ色がつくまで中火で10分ぐらいいためる。タマネギが完全に柔らかく茶色っぽくなるまでよくいためたほうがいい。 ②とり肉を加え、色が変わったらすべてのスパイス、しょうが、にんにく、唐辛子を加える。 ③蓋をしてとり肉に火がしっかり通りまで15分ぐらい煮る ④トマトピュレと塩を加え、水分が少なかったら水を1/3カップほど加え、10分ほどさらに煮る。 ⑤味見をして塩で味をととのえ、刻んだ香菜をちらしてできあがり。 前回紹介したチャパティや炊きたてごはんと一緒にどうぞ。