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Anderson .PaakとKnxwledgeのユニットNxworriesの新MVがガチでカッコ良い

このアカウントで頻繁にAnderson .Paakについて書いているがその彼がプロデューサーのKnxwledgeと組んでいるユニットのNxworriesがある。
Anderson .PaakについてPt.1 Pt.2

そのNxworriesが先日発表した新MVがめっちゃカッコ良い!!

まずそもそも曲が最高にカッコ良い。
1977年にリリースされたCassiano - Ondaをサンプルしており、ビートが超スムーズ。Knxwledgeの「スムーズなのにアグレッシヴ」なビートの上にAnderson .Paakの超個性的な声が乗る。
そしてKnxwledgeがふてぶてしい顔で座っている中、Anderson .Paakが超スタイリッシュな動きでエンターテイナーとしての才能を見せつけてくる、

こんなスムーズで悪くてカッコ良いシンガーが現代にいることが奇跡だ。

是非上記のMVを見て楽しんで欲しい。
ちなみにこの曲の元ネタがこちらである。
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レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
エミネムのデビュー前の1000枚しか売れなかった1stアルバム
エミネムは間違いなくこの世代で一番有名なラッパーだろう。 それだけではなく、2000年代に一番売れたアーティストである。 最近もヒットを飛ばしまくり、ラップゴッド等の曲で知られている。 そんなエミネムのDr. Dreに発掘される前の自主制作アルバム、INFINITEを知っているだろうか?このアルバムは1000枚ほどしか売れなかったらしいがコアなファンの間では名盤として歴史に名を残している。  そんな1000枚しか売れなかったが、名盤とされているアルバムの中で数曲紹介したいと思う。 Eminem- Never 2 Far まずはこの曲。 内容は貧困に負けないようなものになっている。 「今はジリ貧生活で子供も生まれそうだし金銭的にヤバイけど、スターにだって大統領にだって何にでもなれるぞ!」という素晴らしい内容になっている。いつか自分が「ラップゴッド」になるということをこの時からわかっていたのだろうか。 Eminem- Open Mic feat. Denine, Kuniva, and Thyme この曲を聞けばエミネムがフリースタイルバトル出身だということがよくわかる。 曲名はオープンマイク 「お前にマイクを渡したやつは誰だ。お前がフローできるなんていいやがって」 という内容のサビになっており、まさにスキルに厳しいデトロイトのオープンマイクにぴったりな内容となっている。 Eminem - 313 feat. Eye-Kyu 313とはエミネムの出身のデトロイトの市外局番である。 デトロイトは広域にわたって313であり、エミネムも「313」をレペゼンしている。 「313出身のナイスなMCを知っているか?もしナイスなMCになりたいなら俺みたいにならない駄目だぜ」 という内容となっている。 Eminem - It's OK またもやメローなビートである。「大変な時だけど全てOK」というどこか切なげだが、前に進め意志を感じることができる曲である。 このようにして聞くと、一般的に知られている「怒っているエミネム」はこのアルバムにはいない。 実際にはこのアルバムをリリースし、全く世間に相手にされなく、ローカルなラジオ局などから「お前白人なのになんでラップしてんの?」と言われてからリリックに怒りを込めるようになったらしい。 そこから自分の二重人格のスリム・シェイディという人格が出来て、キレキレのラップスタイルに変わっていった。
現代ジャズの流れを読み解く「Jazz The New Chapter」
 今までジャズ、という言葉からどうしても格式高いものというイメージや、少々難解で古臭いもの、というイメージが付きまとってきた。しかし映画、『セッション』のヒットやケンドリック・ラマーの最新アルバム『To Pimp a Butterfly』に様々なジャズミュージシャンが参加したことなどからもみて容易に取れる通り、今確実にジャズは再び大衆に近づきつつあると言える。  それを象徴的に表した現場が先日横浜赤レンガ倉庫にて行われたBlue Note Jazz Festival in Japanであったように思える。出演したIncognitoのBlueyことJean-Paul 'Bluey' Maunick がMCで語った通りこれほど異なる人種、年齢層、性別の人々が集うことは層々ない。ジャズを中心に広がる音楽が多層的な世代、人種の間で大きなムーブメントになっているのだ。 「しかし何から聞けばいいのか分からない」 そう思いジャズを聞くことを躊躇う人にうってつけの雑誌がある。 それが Jazz The New Chapter (現在同雑誌は3作目まで刊行、同タイトルのコンピレーションアルバムも2作発売されている) である。 というわけで上記コンピレーションからまずは一曲聞いてもらいたい。 Robert Glasper - Cherish The Day (Live) ft. Lalah Hathaway http://www.cinra.net/news/20140218-jazzthenewchapter より引用  "ジャズをヒップホップやR&B、ソウルなどと融合させた革新的なサウンドにより、世界で最も注目を集めるジャズピアニストの1人とも言われるロバート・グラスパーにスポットをあてるほか、ホセ・ジェイムズ、エスペランサ・スポルディングといったアーティストたちの紹介記事も掲載。また、21世紀以降のジャズを様々なテーマから捉えた計300枚のディスクガイド、「NYライブハウスレポート」「インターネットカルチャーとジャズ」といった切り口による多彩なコラム、インタビューなども掲載されている"  これがJazz the New Chapterの一作目の説明である。この一作目が非常に好評を博したことから、より現代ジャズの中心人物へのインタビューに力を入れたJazz the New Chapter2、そして現在ではジャズに影響を確実に受けているジャンルのアーティストへの接近を試みたJazz the New Chapter3まで発売されている。  21世紀のジャズシーンを詳しく解説した本は今の所同作しかないのではないだろうか。恐らく今後も激しく拡張と成長を続けていくジャズシーンについていくためにも、是非ともapple musicなどの音楽ストリーミングサービスを使い、同作に登場するアーティストの楽曲を聞きながら手にとって読んで頂きたい雑誌である。 Robert Glasperとは? wikipediaより引用 ロバート・グラスパー(Robert Glasper、1978年4月5日 - )はアメリカ合衆国 ヒューストン出身のアメリカ人のジャズピアニスト、レコーディングプロデューサー。2012年の第55回グラミー賞で最優秀R&Bアルバム賞を、アルバム『Black Radio』で獲得している。
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いきものがかりの『ありがとう』。 多くの方も知っているであろうこの(J-Popシーン的に言えば)名曲の歌詞に会心の一撃を加えた男がいる。 その男の名は松岡修造。 彼は一体何と言ったのだろうか。まずは『ありがとう』を聞いてみよう。 この曲のサビの歌詞。一度聞けば頭に残るこのフレーズに対して松岡が一言物申したそうだがそのエピソードを紹介したい。 ”15日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で、いきものがかりが、松岡修造に叱られた過去を明かした。 いきものがかりは、今年でデビュー10周年を迎えており、この日はヒット曲の「ありがとう」と「じょいふる」のSPメドレーを披露することとなった。曲前のトークコーナーで、タモリは「『ありがとう』の思い出はありますか?」と、曲にまつわるエピソードを尋ねた。 すると、作詞作曲を手掛けた水野良樹は「ある番組で松岡修造さんに、『“ありがとうと伝えたくて”じゃなくて、伝えろよ』と怒られたことがあって」と明かしたのだ。曲ではサビの部分に「“ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど」というフレーズが使われている。” http://news.livedoor.com/article/detail/11421148/ より引用 納得の一言だ。 こんなクヨクヨしてる話を歌詞として聞かされる方もたまったもんではない。 今後いきものがかりの綺麗事をツラツラと述べたような歌詞がこの一言を機に変わることを祈るばかりだ。
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Sly & The Family Stone - Family Affair
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