toriko
500+ Views

京都の街を巡りながら写真と対峙する。「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」

京都を舞台にした国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」が「Circle of Life | いのちの環」をテーマに4月23日から開催されます。
この写真祭の特徴は、京都ならではの歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示し、京都の街全体を展示会場に変えてしまうこと。
会場は京都市美術館別館や京都市指定有形文化財の長江家住宅廣誠院など京都市内の15箇所を予定しているそうです。
上記動画で過去の様子がダイジェストで見られます。
さすが、規模が大きいだけあって写真のレベルも高いですね(今年は150人ほどの作家が参加するそうです)。
京都旅行を兼ねて行ってみようかしら。。
会期: 2016年 4月23日 土 – 5月22日 日
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
徳島のディープな秘境!祖谷(いや)
今、私が一番気になっているアウトドアスポットをご紹介しようと思う。 徳島県三好市にある秘境・祖谷(いや)! 急峻な渓谷に美しい祖谷川が流れている。 ここに、国指定重要有形民俗文化財になっている「かずら橋」というのがある。 シラクチカズラという植物で作られているらしく、見よこの写真を!水面からの高さは14m! この物々しさ! 足下はこんなにスキマがあいてる。...マジか!! この橋は3年に一度架替えられるらしい。 毎晩19:00~21:00の間、かずら橋はライトアップされる。 観光サイトには「闇夜の中に照らされた『かずら橋』が幻想的です。」などと書いてあるが幻想的というよりは不気味な雰囲気である。 肝試しの類いが好きな人にはたまらないだろう。 祖谷のかずら橋 そして、このかずら橋と同じ祖谷川には、もうひとつ観光名所がある。 小便小僧の像だ。 なんという高さ...! しかも、この小便小僧は、かつて地元の子供達や旅人が度胸試しをしたという逸話をもとに作られているらしい。...マジか!! 小便小僧 そして次に紹介したいのは、一番のディープスポット「祖谷のかかし村」だ。 かずら橋から車で30分くらいのところにあるようだ。 ここは人口わずか30数名の村だが、村のいたるところにかかしが置いてあり、その数なんと150にものぼるそうだ。 綾野月美さんという女性が長年ひとりで作り続けているらしい。 これは、もうアウトサイダーアート以外の何者でもないね。 都築響一とか佐藤健寿案件でしょう。 祖谷のかかし村 貼付けた写真はちょっと不気味だが、こちらの写真でみるとけっこうほのぼのしている。 ちょっと不気味なものばかり紹介してしまったが、祖谷にはこんな楽しそうな観光施設もある! 全長4600m、頂上の標高1380mの世界最大の観光モノレール! 1時間以上かけて、奥祖谷の大自然の中を巡る。 これは、楽しそうだ! 祖谷、、、知れば知る程行ってみたくなるぜ、、、。 奥祖谷観光周遊モノレール
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
【函館カフェ2】明治初期の建築と洋風ちらしのある『JOE&RACCOON』
ここは、明治初期に建てられた建物をリノベーションして使われている。ぼくの大好きなカフェで、夜になるといい雰囲気のこじんまりとしたバーになる。 ーーー 1864(元時元)年、現在の同志社大学の創始者である新島襄が、お店の建つすぐそばの岸壁からアメリカ船に乗り込み密航しました。その時、船中でみんなから「Joe」と呼ばれていた新島にちなみ店名に「Joe」と名付けました。そのため、同志社大学の卒業生の方たちがお店に訪れることも多々あるそうです。 ーーー 引用:http://co-trip.jp/article/8359/ 新島襄にちなんでいるとは・・なんだか、建物も名前もゆかりがあっていいですな。 「洋風ちらし」(990円)は、ホタテやまぐろ、いくらがのっていて特製ソースもたっぷり。本当にもう最高な味で、見た目も珍しいので、外国人の友人がいたら、連れて来たいところ。 味があるカウンター。他にもコーヒーやガレットなどがある。 また、行きたいなー。ここは、赤レンガ倉庫からも近いし、おすすめですよー! JOE&RACCOON(ジョーアンドラクーン) 〒040-0052 北海道函館市大町9-14 TEL:0138-23-5655 OPEN:11:30~21:00 水曜日定休 市電大町駅から徒歩5分 駐車場あり
二子玉川駅から徒歩で行ける古民家 岡本民家園
最近蔦谷家電など話題のスポットも次々にできてますますオシャレタウンとして盛り上がっている二子玉川ですが、ちょっと足を伸ばすだけでこんな長閑な場所もあるんですよ。 こちらは、江戸時代中期に建てられたという古民家を移築復元した建物。二子玉川の駅から歩いて 20 分くらいの場所にあります。 こちらの民家園、「生きている古民家」をテーマとしており、民家園にある囲炉裏や民具などは実際に現在も利用されているもの。 建物内では、折り紙教室や糸紡ぎ教室、などの体験教室や、養蚕や柿渋作りなど農家に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができます。わたしが以前伺った時はお正月の凧作り教室をやっていて楽しそうでしたよ! 畳の部屋にもあがることができ、縁側からこれまた自然いっぱいなお庭を眺めたりすると田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような懐かしい気持ちなりますよ〜 小さい子連れで行く時は囲炉裏には注意ですが、大きい畳を歩けるのはなかなか貴重でいいですよ。5歳くらいになったら、凧作りとか折り紙とかいろんな体験教室やってみるのも楽しいかも。 世田谷区内ももう一つ「次大夫堀公園民家園」というのもあるそうです。民家園、横浜や河﨑にもあるし、「民家園巡り」なかなかいいなと思う今日この頃です。 畳の部屋、癒されますよ〜 近くにはユーミンこと松任谷由実さんが寄贈した灯篭があることでも知られる岡本八幡神社も。ほんとすぐ近くなのでセット行かれてみてはいかがでしょうか! 世田谷区岡本民家園 http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00122210.html
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
アカデミー賞、セレブのドレス&メイクをチェック!
2016年アカデミー賞が発表になりましたねー! 早速、授賞式のセレブ達のドレスをチェックしたいと思いまーす! 今回、私の中のベストドレッサー賞は、「キャロル」のルーニー・マーラ! ジバンシーの繊細なドレスを見事に着こなし、メイクとあわせて、唯一無二でモードな存在感を出しています。これは中々できるものじゃないですよ〜。 特に「キャロル」で年上の女性(ケイト・ブランシェット)に翻弄されるウブなデパート店員を演じていただけに、良い意味でイメージを裏切ってくれて、お見事! その「キャロル」に主演したケイト・ブランシェットはアルマーニ。 うーん、ゴールデングローブ賞では完璧なドレス姿でしたが、これはちょっとおしい! このファンタジックなディティールのドレスはもっと若い子向きだったのでは? オスカー常連のジェニファー・ローレンスはディオール。 繊細なレースがよく似合ってますね。 メイクもレッドカーペットにふさわしい品と大人っぽさ。 こちらもオスカー常連のケイト・ウィンスレットはゴールデングローブに続いて、ラルフ・ローレンのドレス。 もう、これは、、、彼女のドスコイ体型を悪目立ちさせて最悪ですね、、、。 ジェニファー・ローレンス、ケイト・ブランシェットらを抑え、見事主演女優賞を獲得した「ルーム」のブリー・ラーソンはグッチのドレス。 オーセンティックで堂々とした姿!主演女優賞にふさわしいですね。 「リリーのすべて」で助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルはルイ・ヴィトン。 これ、写真が悪いですね。シャーベットイエローのドレスってあまり見たことないし、彼女にとても似合っていてとても良いと思います! 以上!
見る価値アリ!MoMAなど海外有名美術館のインスタ4選。
MoMAやルーブル美術館など有名美術館がインスタを使用していたこと、知ってましたか? このインスタには作品やイベントなどの動画がアップされていて、スマホの前にいながら海外美術館を身近に感じることができますよ〜! わたしが好きなMoMAの復習とキャッチアップ、まだ行ったことのないルーブル美術館の予習をしようと思ってます:) あ、そういえばMuseum of Sexはストアだけ入ったことがありました。これで館内もチェックできますね。 MoMA https://www.instagram.com/themuseumofmodernart/ アメリカ・ニューヨークにある近現代美術館。館内の作品やイベントなどの動画などが投稿されています。わたしが旅行したときは、ユニクロがスポンサーになって、美術館にフリーで入れる日(毎週金曜日は無料でした)がありましたが、このインスタではいつでも無料で訪れることできますね〜! Musée du Louvre(ルーブル美術館) https://www.instagram.com/museelouvre/ フランス・パリにある国立美術館。美術館の最高峰といえば、ここ。インスタの見せ方もこだわっていてスクロールしていくと、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画が6枚で1枚の写真になっていたりします。ぜひ、チェックしてみて〜!絵画の置き方や額縁もそれぞれ異なっているのに調和していておもしろいです。 Amsterdam Tattoo Museum https://www.instagram.com/tattoomuseum/ オランダ・アムステルダムにあるタトゥーをアートとして捉え、展示しているミュージアム。実は現在、営業を中止しています。オランダのタトゥーミュージアムが1周年を迎える前に運営の危機か!?にもその事情が書かれています。今は入られないミュージアムですが、インスタにこうやって作品が残っているのはとても貴重ですね。 Museum of Sex https://www.instagram.com/museumofsex/ これはもう言うまでもなく一度は行っておきたい?ミュージアム。人間だけではなく、あらゆる動物の「性」に関する写真や作品、解説などがあります。わたしは入ることができませんでしたが、インスタなら入れますよ!一応ここのミュージアムは18禁になっています。
ダミアン・ハーストの版画展がヒカリエで開催中!
”現代を代表するアーティストの一人、 ダミアン・ハースト。 90年代初頭に発表した、巨大なサメをホルマリン漬けにしたセンセーショナルで挑発的な作品が、美術界はもちろん多くの人に衝撃を与え、表現の新たな可能性を確信させました。 また、1995年牛の親子をそれぞれ真っ二つに切断しホルマリン溶液に浸した作品『Mother and Child Divided』にて、現代美術界で最も重要な賞の1つといわれるターナー賞を受賞。ハーストは生と死をテーマにした一連の作品と並行して、合理的でシステム化を徹底した作品世界を生み出しています。” http://www.qetic.jp/art-culture/damian-160129/172858/ より引用 展覧会情報 ダミアン・ハースト版画展 2016.02.03(水)-02.29(月) OPEN 11:00/CLOSE 20:00 8/ ART GALLERY/Tomio Koyama Gallery 入場無料 このダミアン・ハースト、最高にエグい作品を作りまくっていることで有名なので興味のある方は要注意だ。上の写真のような形で様々な動物がホルマリン漬けでバラバラにされているし動物を愛護する人々からしたら最悪に悪趣味な作品が多いのだ。 (とはいえ今回は版画なのでそこまでエグさ丸出しの作品は多くないと思うが、、、。) 現代を代表する美術家の一人の作品をこうして無料で観れる機会はそうはない。 開催期間も短いので興味のある方はふらりと観に行っては如何か。