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江戸時代の旧家を再生した「上庄かふぇ」

とにかく古民家リノベーションカフェが流行っている昨今だが、この上庄かふぇはひと味違う。
リノベーションされたこの建物は、なんと元は江戸時代末期の旧家「岸本家住宅主屋」だった。しょうゆ醸造業を営んでいた商家の一部らしい。
2009年に国の登録有形文化財となり、所有者や街づくり団体が活用方法を模索していたのち、2011年に上庄かふぇとしてオープン。
建物正面の壁面は漆喰だろうか。美しい。
店内の雰囲気も和モダンといった感じ。
意外にもこちらで出しているのは和食ではなく、ピザなどのイタリアン中心らしい。
一度入ったら、ついつい長居してしまいそうな、居心地の良さが写真から伝わってくる。
場所は東武日光線・幸手駅から徒歩3分。
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