chottoniche
2 years ago1,000+ Views
毎年頭に放送される「芸能人格付け」などバラエティ番組でも大活躍のGackt。

ある種叶姉妹などと近いようなポジションのキャラ

として捉えられてしまっていそうな彼であるが、

彼の本職は言うまでもなく歌手

であり、今も精力的に活動している。
そんなGacktがアーティストとして行っている活動の一つに卒業式にサプライズ出演してライブを行う、というものがある。このサプライズライブを行う契機、そして今も尚この活動を続けている理由がかなり熱いので是非紹介させて頂きたい。
”楽曲を制作するきっかけは2005年、当時GacktがDJとしてラジオ番組を担当していた際、兵庫県立舞子高等学校に在籍していたリスナーの少年が「自分の在籍する学科が定員割れの危機に瀕しているため応援して欲しい」との相談を受けたことによる。その際Gackt自身が番組内で「学科の意義や魅力を自らの手でアピールする活動を興してみてはどうか」と提案した上で、「定員割れを防ぐことが出来た場合、卒業式へ歌を書き下ろして贈る」との旨を発言した。
その後、学科の志望人数が定員を上回ったため、約束を果たす形で楽曲の制作を開始。2006年2月28日に同校へ来校、卒業式にサプライズゲストとして飛び入り参加し、ミニライブとして書き下ろされた同曲を卒業生・在校生の前で初披露した。なお、楽曲が出来上がった時期は来校の2日前であったという。この模様は日刊スポーツ他各種メディアでも報じられ、日本テレビ系音楽番組『誰も知らない泣ける歌』(2009年1月13日放送)等のテレビ番組でも取り上げられた。

後に、その少年は、Gacktのスタッフとして働いている。”

Wikipediaより引用
これだけでなかなかに感動的なエピソードであるが、このサプライズ活動を今も続けているGackt。
”サプライズライブを行う意義について、「ぼくのエゴ」と言って笑うが、「ステージに立つ人間は少なからず影響力を持っていて、でも、残念ながらその影響力は一生は続かない。少なくとも影響力まだあるうちに、こういうことやらなきゃいけないんじゃないかたなと。それからずっと続けている」と説明。

ライブ費用は全部自腹で行っているという。”

熱い男だ、、、、!!!!

この冒頭の一言も最高にキザではあるが、高校生のときにここまでストレートな言葉をアーティストから頂けるという経験はかなり貴重であるように思える。
Gackt自身色々な噂も流れているし勘違いもされやすいキャラクターではあるが、こうした愚直な活動を今でも続けているということを是非多くの人に知ってもらいたいものである。
2 comments
めっきり老け込んだ....😵
2 years ago·Reply
自腹というところが好感度あがる〜!しかし、ガクトってイケメンだからこそ余計老けも目立つかもしれない。。
2 years ago·Reply
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