ABCsorber
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九州最大の調味料メーカー「フンドーキン醤油」
九州を行き来するようになって「やっぱり外国だ!」と思った最大のポイントが調味料。醤油も味噌もドレッシングも総じて「甘い」んです。
同じレシピ通りの「お醤油大匙2」でも、全然違う味になるのが頷けます。
そんな九州調味料界のビッグネームが大分県臼杵市に本社を置くフンドーキン醤油。
醤油・味噌・ドレッシング・ポン酢・柚子こしょうの生産量は九州第1位だそうです。醤油は全国8位の生産量で、麦味噌の生産量は日本一とか。
とは言っても、醤油や味噌に関しては、九州のどの家庭でもフンドーキンということではなく、地場の醤油メーカーや味噌メーカーが星の数ほどあるんです。
でも、キッコーマンやヤマサは非国民扱いされます(笑)。なのにキッコーマンなんかはコンビニでも普通に売られているからまた不思議。
そんな群雄割拠な中で、フンドーキンは頭いくつか抜けているという状況で、フンドーキン以外だとフジジンとかニビシも多いです。
でも、味の傾向としては似ていると思います。甘いんです。
醤油での比較文化論は実に面白くて、例えばTBSアナウンサーの安住紳一郎氏がラジオでも熱く語っていたそうです。
九州を知る上で、まずフンドーキンを知ることはオススメです。
主力の醤油「ゴールデン紫」をより甘口にした「ゴールデン紫あまくち」
広告業界で絶賛された2014年のCM「FUN」がこれ
こちらは2000年の「ジャン・レノ氏の三日間の恋」
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