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青おにぎりの具に挑戦、ピーマンとちりめんのピリ辛常備菜レシピ

先日食べた青おにぎりの青鬼が美味しかったので、あの具を常備菜というか、ふりかけにしておこうと作ってみました。 ピーマンとしらすを炒めたことはあるし、常備菜として珍しくないと思いますが、今回の目標はピーマンの青みを綺麗に残すことと辛味の再現。 今回の材料 しらす 200g弱 ピーマン 5個(小ぶり) 酒・酢・醤油・ごま油・辣油を各大さじ1.5ずつくらい ごま油でしらすと刻んだピーマンを炒めて、酒・酢・醤油の順でそれぞれ順番に入れながら都度水分を軽く飛ばして、最後に辣油を足して強火でパラパラに仕上げました。しらすがフライパンから飛び始めたくらいで炒めるのをやめて、広げて冷まして出来上がり。 お酢はこのレシピを参考に入れてみました。うちは千鳥酢だから酸っぱさより旨味が増す感じです。 やはり醤油も入るし長持ちするようにじっくり火をいれちゃうので、ピーマンが茶色っぽくなっちゃうんですよねー。強火で最初に揚げ炒めにするといいのだろうか…それか先に塩茹でするとか?難しいですね。 使った辣油は具入りのものではなく、山田製油のごまらぁ油の風味だけのもの。醤油は熟成系なので塩気のカドがない感じです。 (たまたまですが、お酢も辣油も京都のもの。お醤油は滋賀県のだな…) そういう組合せのおかげか、砂糖もみりんも使ってないけどピーマンが甘い!もう少し苦味が残っててもいいのにと思うくらいパプリカみたいになりました。ピリ辛というかヒリ辛で和のおかずになってるしご飯はもちろん日本酒のアテにもいい感じ。 これ、青唐辛子を入れて塩味にするとまた違った感じで色味も綺麗なままできるかも。また試してみます。
2 Comments
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@mackey さん、相当オススメです。味付けをちょっと足りないかなと思う程度の上品目に仕上げてください〜
日本酒のアテ!!いいですね!
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友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
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日本酒も500円で飲めちゃう! 最近よく行く三軒茶屋。若い人にも人気だという「三角地帯」に出没! 外国人の友達が来たので、せっかくだから一緒に日本酒を飲みたい!と日本酒バル「富成喜笑店」に行きました! お店に行くには、「富成喜笑店」と書かれている看板の横にある階段を下っていき、地下へ。縦に長く奥行きのある店内にたどりつきます。 ここのビックリポイントは、ドリンクがオール500円。 日本酒も500円、その他アルコールも500円なのです! 日本酒の種類も50種類以上あり、日本全国の地酒が楽しめます〜! おすすめは、厚切り馬刺しとだし巻きたまご。ですが、このポテトサラダも美味しそう。 見逃した・・・!!! あん肝の奈良漬巻き、とりわさ、かつおやはまちの刺身も美味しそうでしたよ〜! これは、知りませんでしたが、金目鯛の味噌焼き、手巻きうにもあったようです・・・。 絶対また行きます。 ちなみに、最初は生ビールで飲んでしまいましたが(笑) ここのサッポロビール、キンキンに冷えてて本当に美味しかったです! 飲みすぎると次の日まで後を引いてしまいますが、次の日おやすみなら気兼ねなく行ける! 日本酒好きな人もそうでない人も、気軽に楽しめるお店です〜! ちょっと小さくて、アットホームなお店が好きな方はぜひ。 日本酒バル富成喜笑店 東京都世田谷区三軒茶屋2-9-15 TCK三軒茶屋ビル B1F 月~土曜日:18:00~翌2:00(L.O.01:00) 日曜日:18:00~0:00(L.O.23:00)
放り込むだけ サツマイモでおつまみ料理
以前どこかでstaubにサツマイモとリンゴを放り込むだけのおやつの話をしましたが、甘くない方のバージョンも便利です。 サツマイモでお腹も満たされるので、疲れて帰ってきて呑みたいけどお腹が空いてる、という時の手抜きおつまみとして重宝(笑)。 材料の基本は、サツマイモ、パンチェッタやベーコンなどの塩気と旨味のある動物性タンパク質、玉ねぎやその他ネギなど香りのある薬味、水分、塩気を調整するもの、以上。 この写真のときは以下のようなアレンジでした。 1)長ネギのみじん切りとベーコンの端の脂身が多いところの屑を底に敷いてからサツマイモを入れて、最後にベーコンを乗せる。 2)鍋底に行き渡る程度のロゼワイン(もう抜けちゃったやつ)と黒胡椒たっぷりを振って蓋をし、最初は中火、煮立つ音がしたら弱火で15分。 3)一度蓋を開けてキノコダネとバターひとかけらを乗せて、また蓋を閉めて5分。火を止めて蒸らし5分。食べる前に鍋底からごろっと混ぜ返してもう一度黒胡椒。 長ネギの甘いお焦げができて食欲をそそりますよ、カジュアルな赤もコクのある白もOK。蒸すと普通のサツマイモも甘くなるし、余ったら翌日お出汁とルーを入れてクリームシチュー風にするともう一度手抜きができます(笑)。 ちなみにこの日はベーコンも切って冷凍してあったしキノコダネ(複数のキノコ類を酒と醤油で煮詰めたもの)も冷凍してあったので、サツマイモとネギをざくざく切って鍋に放り込むだけでした。 細部にわたって気を使う料理も楽しいんですが、日常はやっぱりいかにラクして美味しいもの食べるかってことを考えちゃいますね〜。
《展示延長》吉岡徳仁「ガラスの茶室-光庵」将軍塚清龍殿(天台宗青蓮院門跡)
まだあまり知られていない京都の名所にある、期間限定のアート作品。 今年4月に期間限定展示が終了する予定でしたが、予想通り延長が決まりました。今回も「会期はまだ未定でございますが、終了日の3ヶ月前に、 吉岡徳仁デザイン事務所ホームページで、告知をさせていただきます。」とのことです。 吉岡徳仁 | TOKUJIN YOSHIOKA ガラスの茶室-光庵 | KOU-AN Glass Tea House | 2011-2015 ウォーターブロック | Water Block | 2002 第54回ヴェネツィアビエンナーレ国際美術展Glasstress2011でデザインが発表され、その後作成されたもの。透明な茶室という小宇宙から自然を感じて一体化する、というコンセプトではあるらしいのですが、残念ながらこの小宇宙の中から自然を眺めることはできません。 ウォーターブロックの方はこの写真のロープの外にあって、座ってぼーっとできます。 ここへ行くのはちょっとややこしくて、下手すると違う場所に行ってしまうので興味ある方は気をつけてください。 まずこの将軍塚清龍殿は、京都東山の山頂と同じ高さにあります。山頂公園というのが離れたところにあるので、厳密には山頂ではなさそう。東山ドライブウェイという道路をひたすら上がっていった最後にあります。 ちなみにこの山の中腹は昭和の初期〜中頃は遊園地のようなレジャースポットがあったので、今でもガードレールから見下ろすと錆び付いた看板と雑草が絡まっていて、とても景勝地へのプロローグとは思えない景色です。 緑の枠は、左下が京都駅、左上が四条河原町、右が山科、という位置関係なので、東山ドライブウェイの説明を山科拠点でいう人がいて、これが一つめのややこしさ。 次に赤丸の右下が将軍塚青龍殿なんですが、この青龍殿は左上の天台宗青蓮院の飛地境内という扱いなんです。なので「天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿」と書かれていることも多くて、これが二つめのややこしさ。 うっかり青蓮院門に行って青龍殿を探す可能性もあるので気をつけてください。(青蓮院は青蓮院で見所があります!) 青龍殿というのはこの建物で、この写真は将軍塚(左下)方向から撮ってますが、左の軒先の向こうにガラスの茶室が隠れてるのが…わかりますか? ガラスの茶室があるところは「大舞台」で、この写真では奥行きもわからず半分くらいしか見えていませんが、清水の舞台の4.6倍の広さです。この方向から少し左に向けば平安神宮の大きい鳥居がミニチュアみたいに見下ろせる場所です。 さらに180度振り返ると、銀閣寺も「あ、あれかな?」程度にわかります。 吉岡徳仁さんと、この作品についての詳細は下記の記事を参照してください。たしか情熱大陸なんかにも出てたし、六本木ヒルズのけやき坂通りにも「雨に消える椅子」というガラス作品が置いてあるのでなんとなく目にされた方は多いかと。 吉岡徳仁デザイン事務所 吉岡徳仁がデザインした「ガラスの茶室」が京都で公開中だよ 自力では撮れませんが、こんなところにあります。見晴らしの良さと空気の気持ち良さは抜群。私が行ったのは曇った日の午前中でしたが、晴れてる日、朝、夕方、雪の日、など一年中違う風景が見えるだろうなあと思うと、また行きたくなってきます。 アクセスは、休日(とGW中の平日)は1日に6本ほどのバスは出てますが、たまたま乗れたらラッキーくらいに思っておいて基本はタクシーを考えたほうがいいかなと思います。私は三条駅からタクシーに乗って行きも帰りも1500円前後でした。 仮に茶室の展示が終わっても、将軍塚の周りは桜が咲いたらきれいだろうなーという感じだったし、紅葉の時期はあたりが赤くなると思うので、何度か京都旅行には行っていて「なんかもう一声ほしい」という方は行ってみてもいいんじゃないでしょうか。春と秋はライトアップなんかもされるみたいですし相当雰囲気よくなりそうです。 天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿 拝観 9:00〜17:00 拝観料 大人500円