TANNA
2 years ago500+ Views
盛岡には、盛岡冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばといった盛岡に立ち寄ったらぜひ食べてほしい三大麺があります。そのうちの1つ、盛岡冷麺を食べるのにオススメするお店は、「ぴょんぴょん舎」!
「ぴょんぴょん舎」は、盛岡駅のすぐ近くにあるので、ちょっと時間が空いたときにふらっといけます(^o^) 冷麺といえば、焼肉屋には大抵ついているメニューですが、ぴょんぴょん舎も焼肉屋さん。 甘辛いスープにコシのある麺、きゅうりやキムチが入って、そこにスイカをトッピング。 最初は、え、スイカ?と思いますが、これがめちゃめちゃ冷たいこのスープと合うんです。

盛岡冷麺のはじまりは?

朝鮮半島生まれの冷めんが、なぜ盛岡の名物になったのか。歴史はおよそ半世紀ほどさかのぼります。盛岡の名店「食道園」の先代店主、青木輝人さん(故人)が、故郷の朝鮮半島の味を再現したのが始まりとされています。東京の名店で修行した青木さんは戦後、盛岡に移り、舌の記憶を頼りに冷めんを出しました。(岩手日報社引用) 当初は、韓国と同じくそば粉を使った麺を作っていたそうですが、お客さんに出していくうちに徐々に改良していったそうです。今は、小麦粉と片栗粉を使ってます。あの噛み応えのある食感は、片栗粉から来ているのかな? 盛岡に来たら、ぜひ冷麺を。 そして、ぴょんぴょん舎へどうぞ(回し者ではありません笑)

ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店

11:00~24:00 〒020-0034 盛岡市盛岡駅前通9-3
2 comments
ここ、大分前ですがいったことあります!スイカがはいっていて、ええーとびくりした記憶。美味しいですよね。
2 years ago·Reply
@yokmok 本当ですか!嬉しい〜^o^!私も初めて食べたときはびっくりした覚えがあります。笑 美味しいですよね(^^)
2 years ago·Reply
3
2
1