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カルバドスの種類が豊富なBAR LARGO

カルバドスの話をしてる方がいたので、カルバドスを飲むならここという店をご紹介しよう。僕も相当昔に何度か訪れただけなので情報が古いと申し訳ないが、しかし食べログにも載ってるからまずは書いてみるのであります。
BAR LARGOはカルバドスの品揃えがすこぶるよい店だ。100種類以上と書いてあるところもあるが、僕は実際の数は知らない。フランスで生まれるのが400種類程度らしいから、100種類あるというのは相当なものなんじゃないだろうか。ちなみにカルバドスの主産地はノルマンディ上陸作戦のノルマンディね。
渋谷店と新橋店があり、本店は渋谷店でぼくもこちらしか行ったことがない。決して入りやすそうな店には見えないが、たいていのバーがそうであるように、入ってしまえばなんとかなるもんだよ。
オーダーについては、カルバドス自体が日本でメジャーな酒ではないから、相手にゆだねればよいと思う。勇気を出してマスターに「カルバドス飲みに来ました。種類や違いはまだわかりません。自分の酒量はこれくらい。何種類か選んでほしい。」と伝えれば、あとはまったりとカルバドス体験ができるはずなのであります。
どうしても前情報がほしい人は、この人の話を読むといいんじゃないかな。上はLARGOの話が書いてあるし、下はLARGOの店長が案内してるよ。
2 Comments
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どうもどうも。そうだね、いきなり一瓶はやめた方がいいと思うよ。(笑)
おお!カルヴァドス情報ありがとうございます!いきなり一瓶買うのは勇気がいるので、バーでまずは一杯飲んでみるのは良いですね。100種類以上とはすごいな〜。
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Fondation Louis Vuitton:ルイ・ヴィトン財団美術館
パリ16区、ブローニュの森はいつか行ってみたいところでしたが、昨年ルイヴィトン美術館ができたのをきっかけにマストで行かなければならなくなりました。グッゲンハイム美術館と同じフランク・ゲーリーという建築家の作品で、建築物としての話題性が高いそうです。詳しくはこの記事を。フランク・ゲーリーのルイ・ヴィトン財団美術館 建物の帆の部分はテラスになっていて気持ちよさそうです!周辺の森はもちろん、ここからエッフェル塔や凱旋門まで見渡せるという写真が多数。カクテルを飲んでいる写真もありましたがバーがあるのかはわかりませんでした。そして建物以外にも周りたいところがいっぱい! まずミュージアムレストランに行く楽しみは譲れません。金・土曜日には深夜営業もしていて、大人の世界が見られるかもーと思いますが市内に戻れるかな。。 日本の人のレポートでは定食風のランチで28ユーロ!4000円近いですがせっかくここまで行ったら記念に食事したいです。 レストランの予約 LE FRANK もうひとつのお楽しみはミュージアムショップ。どこの美術館に行っても絶対見てしまいます。。ポーチなら15ユーロだから2000円くらいで買えます。もし買ったら最初で最後のルイヴィトンになりそう。 オンラインショップもあるみたいですが日本から買う人いるのかな。E-LIBRARIE ミュージアム内にはコンサートホールや屋外オーディオリウムというスペースもあって、ジャンルを問わない有料・無料のコンサートやダンスが予定されています。小澤征爾さんも今年招待されてたということで動画があります。 無料のイベントも予約が必要らしいし要確認ですね。 オフィシャルサイトはちょっと変だけど日本語で読めるので、混雑度やアクセス方法がちゃんとわかります。入館料は、周りの公園の入場とあわせて14ユーロ。 メトロだと駅から15分くらい歩くみたいですが、凱旋門から1ユーロのバスが出ているそうでよかった!でもバスは運休日もあるということでちゃんとチェックしてスケジュール立てることにします。アプリもあるので登録しますね〜 Fondation Louis Vuitton:ルイ・ヴィトン財団美術館 8, avenue du Mahatma Gandhi Bois de Boulogne 75116 Paris Foundation Louis Vuitton
窓からはイサムノグチが手がけた石庭も!丹下健三建築の草月会館のカフェ
港区赤坂にある建築家・丹下健三氏の設計「草月会館」にカフェがオープンしていました!手がけたのはデザインオフィスnendo。天井や壁面には触れずにそのまま残したそうなんですが、やはり床が違うとここまで印象がかわるとは。(下の「レストラン薔薇」と見比べてみてください) 以前から使っていたエーロ・サーリネンの「チューリップ・チェア」「チューリップ・テーブル」も補修してマットブラック塗装を施して再利用したそうです。木目に黒い家具、というのがシックでモダンな印象を引き立てています。 窓からは、イサムノグチの石庭、さらに高橋是清翁記念公園、赤坂御所の緑も楽しめます。そんな贅沢な場所でいただけるコーヒーが目黒の人気店「Switch Coffee Tokyo」のものだというからもう言うことなしですね・・・そして大きいテーブルには電源もあるらしい。 すばらしい。。 ちなみに、こちら公式ページでは、「草月指導者連盟会員のくつろぎの場として ご利用いただけます」との記載がありますが一般の方でも大丈夫のよう。ただ、土日は空いてないようなのでその時点でハードルがかなりあがってしまいますが。 いつか機会見つけていってみたいです。 ちなみに、こちらが改装前の「レストラン薔薇」。やはりちょっとレトロな印象が強いですよね。これはこれで好きですけど・・ connel coffee http://www.nendo.jp/jp/works/connel-coffee/space/?genre http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13185974/
あらかじめスパイスが入っている♪北欧の人気No.1ホットワイン「ブロッサ」
寒いさむーい北欧ではホットワインはとてもポピュラーな飲み物。 日本でも冬の間、置いてあるお店はけっこうありますよね。 自宅で楽しみたいけれど、スパイス類を買い集めるのがちょっと面倒。。(というよりも、買っても使い切れないことがしばしば。。) で、この商品です。 つい最近、日本に上陸した北欧の人気No.1ホットワイン・ブランド「BLOSSA」(ブロッサ)。 最初から、ワインに上質なスパイスやハーブ、果物が入っていて、電子レンジなどで温めればOKというお手軽さ。 しかもこの写真の「ブロッサ15 アールグレイ」は白ワインベース。 ホットワインって白ワインでもアリなんですねー! これは飲んでみたいです! そして何より、このパッケージがとってもオシャレですよね! 飾っておきたい。 さて、なぜこのパッケージが「15」なのかというと、ブロッサでは毎年、各都市をイメージした限定ホットワインを作っており、これは「2015年」の「15」のようです。 上記写真が過去のものですが、ロンドンをイメージしたという今年がダントツでいいデザインだと思います! ブロッサの定番・赤ワインバージョン「ブロッサヴァングロッグ」はこちら。 1895年から代々受け継がれている伝統的なオリジナルレシピをベースにしているそうです。 カルダモン、ジンジャー、クローブが香るリッチなお味は、スコーンやクリームチーズ、サーモントーストなどがオススメの組み合わせとのこと。 そして、夏は氷を入れて飲むのもアリらしい! 購入はこちらのサイトから↓ ブロッサ15 アールグレイ(白ワインベース) (750ml 3,200円)限定発売 ブロッサヴァングロッグ(赤ワインベース) (750ml 2,400円) もしくは、ザ・コンランショップ新宿店、丸の内店、渋谷店で!
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maru
新大橋通りと鍛冶橋通りが交わる八丁堀の交差点のランドマーク的存在で、宮田屋という酒屋が経営する飲み屋ビル。 お酒も料理も空間もすべてが極上で、とにかく活気があります。特にワインは安くて、種類も多く、その筋では”聖地”のように謳われるお店。酒屋直営飲食店のロールモデルといえるのでは。 「みんなでワイワイガヤガヤ」という時にはまさにうってつけ。各フロア、23時迄(フードLOが22時で、ドリンクLOが22時半)という潔さも良い。 そんなこんなで、とにかく人気店なので(2Fと3Fは)当日でも予約は必須かと。あと、日祝休なのでご注意あれ。 1Fの酒屋奥はビール、ワイン、日本酒、焼酎、ウイスキーなどを楽しめるオシャレ立ち飲み屋「STANDBAR MARU」 2Fはカジュアルにワインを中心に楽しめるカウンター中心のバル「maru 2F」 3Fはmaru 2Fにビストロの要素を足した感じの「maru 3F」 ■店舗情報 中央区八丁堀3-22-10 03-3552-4477(2F) 03-3552-4400(3F) 16:30-23:00(LO22:00)※2Fは第1・3土曜が16時〜、3Fは第2・4・5土曜が16時〜 日祝休 ※2Fは第2・4・5土休、3Fは第1・3土休、1Fは土日祝休 http://maru-miyataya.com/ ■関連情報 *食べログ(1F、2F、3F) *ニューヨーカーマガジン ”東京の名店ガイド Vol.6” *個人ブログ ”Non-Stress Life”
2つの塔を肴にできるミュージアムバー bar six
こんなところにバーが?の前に、こんなところにミュージアムが?ですよね。 浅草にあるアミューズミュージアムは、浮世絵や手仕事など、和と美と技術をテーマにしている小さな美術館。あの福山雅治やサザンの所属事務所のアミューズが母体ですが、その印象は全く感じません。個人的には、浮世絵やBORO(使い古されたこぎん刺しなど)の展示イメージが強いです。で、そこの6Fにあるバーだから、bar six (バー・シス)と。 6Fにも元ベランダのようなテラス席があって通年使用できるんですが、夏場はルーフトップにも席が用意されて絶好のロケーション。もともとかなり穴場だったんですが、TOKYO ASAKUSA や TimeOut Tokyo にも掲載されてもうメジャーになったのかな? 地理的に詳しい方ならおわかりでしょうが、こっち側に五重の塔が見えるということは...ハイ、軽く振り返ればもう一つの塔、スカイツリーも!(全席で見えるわけじゃないと思いますが) 美術館が18時閉館で、バーが18時OPEN。なので美術館内から直接上がる場合をのぞいて、美術館の正面とは別の若干怪しい黒い入り口から勇気を出して入ってください。ちゃんとしたバーテンダーがいるのでお酒でがっかりすることもありませんし、「今日は浅草で楽しんだねー」という日の〆に最適なんじゃないかと思います。 ちなみに美術館の展示も結構面白いですよ。お着物姿の美人先生が浮世絵の説明をしてらっしゃる日もありますし、年季の入ったこぎん刺しなんてなかなか見られません。午後遅めに展示を楽しんでから上で軽く一杯アペリティフ、そして浅草のグルメへ…って使い方もオススメ。
エーグルドゥース
アテスウェイ、イデミ・スギノと来たらこちらを紹介しないわけにはいきませぬ。 著名なパティシエやショコラティエだけが加盟する世界最高峰の国際的洋菓子協会”ルレ・デセール”のメンバーでもある寺井則彦さんのお店。 目白駅を降りて、目の前の目白通りを10分ほど山手線の外へ歩いた右手にございます。我が家からは比較的近いので、特にここ最近は月一ペースで通わせていただいてます。ちなみに国内1号店として有名なパタゴニアの目白店も近いです。 雑誌、ネットでも大絶賛されていますので、ヤボな説明は無粋ですね。味、見た目、お店の雰囲気、そして目白という立地も含め、地方出身者からするとぐうの音も出ません。 すべてがお薦めですが、あえて挙げるとするなら「シャンティフレーズ(ショートケーキ)」と「カスレット」、「シュー・ア・ラ・クレーム」と「グリオット・フロマージュ」、そして「ミルフゥイユ」の5つ!!!!! 甘いもの好きな方なら、エーグルドゥースのケーキを食べずしては死ねませんよ。 ちなみに「Aigre-Douce(エーグルドゥース)」という店名は「甘さと酸っぱさが両方」といった意味から来ているそう。 最寄駅:山手線「目白」徒歩10分、西武池袋線「椎名町」徒歩10分 住所:新宿区下落合3-22-13 電話番号:03-5988-0330 営業時間:10:00〜19:00(イートインコーナーは13時〜) 定休日:火(※不定休あり) 創業:2004年 分類:小規模パティスリー イートイン:△ 個人評価:★★★★1/2 http://itot.jp/13104/462 ※公式サイトがないので代わりにエリアガイド「itot」の紹介ページを載せておきます