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カルバドスの種類が豊富なBAR LARGO

カルバドスの話をしてる方がいたので、カルバドスを飲むならここという店をご紹介しよう。僕も相当昔に何度か訪れただけなので情報が古いと申し訳ないが、しかし食べログにも載ってるからまずは書いてみるのであります。
BAR LARGOはカルバドスの品揃えがすこぶるよい店だ。100種類以上と書いてあるところもあるが、僕は実際の数は知らない。フランスで生まれるのが400種類程度らしいから、100種類あるというのは相当なものなんじゃないだろうか。ちなみにカルバドスの主産地はノルマンディ上陸作戦のノルマンディね。
渋谷店と新橋店があり、本店は渋谷店でぼくもこちらしか行ったことがない。決して入りやすそうな店には見えないが、たいていのバーがそうであるように、入ってしまえばなんとかなるもんだよ。
オーダーについては、カルバドス自体が日本でメジャーな酒ではないから、相手にゆだねればよいと思う。勇気を出してマスターに「カルバドス飲みに来ました。種類や違いはまだわかりません。自分の酒量はこれくらい。何種類か選んでほしい。」と伝えれば、あとはまったりとカルバドス体験ができるはずなのであります。
どうしても前情報がほしい人は、この人の話を読むといいんじゃないかな。上はLARGOの話が書いてあるし、下はLARGOの店長が案内してるよ。
2 Comments
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どうもどうも。そうだね、いきなり一瓶はやめた方がいいと思うよ。(笑)
おお!カルヴァドス情報ありがとうございます!いきなり一瓶買うのは勇気がいるので、バーでまずは一杯飲んでみるのは良いですね。100種類以上とはすごいな〜。
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エーグルドゥース
アテスウェイ、イデミ・スギノと来たらこちらを紹介しないわけにはいきませぬ。 著名なパティシエやショコラティエだけが加盟する世界最高峰の国際的洋菓子協会”ルレ・デセール”のメンバーでもある寺井則彦さんのお店。 目白駅を降りて、目の前の目白通りを10分ほど山手線の外へ歩いた右手にございます。我が家からは比較的近いので、特にここ最近は月一ペースで通わせていただいてます。ちなみに国内1号店として有名なパタゴニアの目白店も近いです。 雑誌、ネットでも大絶賛されていますので、ヤボな説明は無粋ですね。味、見た目、お店の雰囲気、そして目白という立地も含め、地方出身者からするとぐうの音も出ません。 すべてがお薦めですが、あえて挙げるとするなら「シャンティフレーズ(ショートケーキ)」と「カスレット」、「シュー・ア・ラ・クレーム」と「グリオット・フロマージュ」、そして「ミルフゥイユ」の5つ!!!!! 甘いもの好きな方なら、エーグルドゥースのケーキを食べずしては死ねませんよ。 ちなみに「Aigre-Douce(エーグルドゥース)」という店名は「甘さと酸っぱさが両方」といった意味から来ているそう。 最寄駅:山手線「目白」徒歩10分、西武池袋線「椎名町」徒歩10分 住所:新宿区下落合3-22-13 電話番号:03-5988-0330 営業時間:10:00〜19:00(イートインコーナーは13時〜) 定休日:火(※不定休あり) 創業:2004年 分類:小規模パティスリー イートイン:△ 個人評価:★★★★1/2 http://itot.jp/13104/462 ※公式サイトがないので代わりにエリアガイド「itot」の紹介ページを載せておきます
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港区赤坂にある建築家・丹下健三氏の設計「草月会館」にカフェがオープンしていました!手がけたのはデザインオフィスnendo。天井や壁面には触れずにそのまま残したそうなんですが、やはり床が違うとここまで印象がかわるとは。(下の「レストラン薔薇」と見比べてみてください) 以前から使っていたエーロ・サーリネンの「チューリップ・チェア」「チューリップ・テーブル」も補修してマットブラック塗装を施して再利用したそうです。木目に黒い家具、というのがシックでモダンな印象を引き立てています。 窓からは、イサムノグチの石庭、さらに高橋是清翁記念公園、赤坂御所の緑も楽しめます。そんな贅沢な場所でいただけるコーヒーが目黒の人気店「Switch Coffee Tokyo」のものだというからもう言うことなしですね・・・そして大きいテーブルには電源もあるらしい。 すばらしい。。 ちなみに、こちら公式ページでは、「草月指導者連盟会員のくつろぎの場として ご利用いただけます」との記載がありますが一般の方でも大丈夫のよう。ただ、土日は空いてないようなのでその時点でハードルがかなりあがってしまいますが。 いつか機会見つけていってみたいです。 ちなみに、こちらが改装前の「レストラン薔薇」。やはりちょっとレトロな印象が強いですよね。これはこれで好きですけど・・ connel coffee http://www.nendo.jp/jp/works/connel-coffee/space/?genre http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13185974/
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
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以前、ドイツの広告会社がピザを使って、求人をしていたのを紹介しましたが、今回はフランスの広告会社Lost Boysの事例を見つけました!以下、Adgangより。 世界各地できわめて話題になった広告を“いくつかの絵文字だけ”で表しており、その「クライアント名」を、メールアドレスの“空白部分”に入れることでメアドを完成させて、当社へエントリーしてくださいね、という主旨の企画。 広告志望している方たちを燃えさせる広告ですね!ぜひ、考えてみてください!(海外の事例で難しいかもですが) 全部で5種類あるとのことですが、ここでは上の画像の問題だけ取り上げます。 そもそも、この広告は、「広告への関心が高く、資質のある学生に、同社の求人に応募してもらうことを意図して作られたクリエイティブです。」(Adgangより)のようで、広告について少なからず勉強しているか、アンテナを張っていないとわからない問題です。 さて、先ほどの画像、なにを表しているか分かりましたか? 答えは、「バーガーキングの『WHOPPER SACRIFICE』キャンペーン。Facebookの友達を10人削除する(≒燃やす)と、ハンバーガーを一個プレゼントするという企画。2009年のカンヌでチタニウム ライオンを受賞した作品。」(上記同じサイトより) これがそのキャンペーンについての動画。ハンバーガーのために、消されてしまうFacebookフレンド・・・ハンバーガーが勝ってしまうなんて、皮肉のような!少し笑えますね。 たしかに話題になりそうな広告です。 ほかの問題は、こちらが詳しいです! http://adgang.jp/2015/11/112448.html
maru
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太ると知っててもたまに食べたくなるボルディエのバター(唐辛子編)
フレンチや乳製品好きは比較的自宅にも置いている発酵バター。最近は日本のメーカーでも作られるし、それがあっさりめで美味しかったりするので以前ほど輸入ものを買わなくなりましたが、たまーに食べると本場おフランスのも相変わらず美味しい。ものによってはやっぱり格段に濃厚だったりしますし。 発酵バターといえばエシレが代表的でしたが、最近手に入りやすくなってきたうちの一つがボルディエ。しかもプレーンな有塩・無塩以外にフレーバーが出てるので(邪道呼ばわりもされますが)つい試したくなってしまい…今回は初めてピメントを買ってみました。 容器とバターのサイズが合ってませんが…石鹸みたいに見えますね… ピメントはバスク地方のエスプレット産唐辛子を練り込んだタイプだそうです。主体がバターなので多少唐辛子が混ざったところでそこまで辛くありません。パスタを和えると磯の香りを抜いた明太子パスタの味がするというのが私的に一番的確な例えです。(笑) これはバゲットよりも料理に乗せるのがあってます! パンと合わせるならサンドの具によりけりですが、温野菜とかローストポテトにひとかけ乗せるとか(タジン料理に合いそう)、スープ料理の途中でひとかけ落として味の変化を楽しむとか、暑いからまだやってないけどインスタントラーメンに落としても美味しい気がします。卵料理もまあ間違いないかな。 発酵バターって加熱しすぎるとかなりの匂いになるので、あくまでもソースを作るかチョイ足しで楽しまれるのが良いかと思います! 輸入時期や方法で値段が上下しますが、1500円付近を行ったり来たり。楽天でもAmazonでもあったりなかったりですが、最近パン屋さんで置いてるところもたまにあります。贅沢なお値段なのでたまーのお楽しみですが、一応冷凍してチビチビ楽しめるので気になる方は探してみてください〜。
NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー
なんと日本のお店なんです!初めて日本のお店を書きます。 原宿の手作りキャラメル屋さんですが、このお店の感じはまるでパリのよう。実はまだ行ったことがないけど、プレゼントしてもらったら可愛くて美味しくて気分が上がりまくるんです。 シンプルだけど小さな贅沢品ていいですよね。8種類の味があってひと粒100円だそうです。私はソルトとジンジャーが特に好きでしたが、どれも美味しいです。食べてる間は何もしないで、テーブルについてケーキを食べるみたいに集中して大事に食べてほしいです。 私が貰ったことがあるのは8種類全部入ってるこれです。このお花のピンクのところ、スタンプだから一つ一つ違うらしいんです。もうどこまでいい味出してるの!とキュン死しました。本当にパリのお店みたい〜〜。冬は賞味期限も長くなるからそろそろ行きたいんです。 そしてパリっぽくてもここは日本、千歳飴も販売されてるそうです。握ってたら曲がりそうだからお姉ちゃんが持っててあげるね、って奪ってしまいたくなる。 お店がオープンしたのはちょうど2年くらい前だそう。この記事で全部わかります! 注目のキャラメル店「NUMBER SUGAR」。夫婦が織りなす8フレーバー NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー 東京都渋谷区神宮前5-11-11 1F 11:00~20:00 火曜定休日 NUMBER SUGAR facebook
Fondation Louis Vuitton:ルイ・ヴィトン財団美術館
パリ16区、ブローニュの森はいつか行ってみたいところでしたが、昨年ルイヴィトン美術館ができたのをきっかけにマストで行かなければならなくなりました。グッゲンハイム美術館と同じフランク・ゲーリーという建築家の作品で、建築物としての話題性が高いそうです。詳しくはこの記事を。フランク・ゲーリーのルイ・ヴィトン財団美術館 建物の帆の部分はテラスになっていて気持ちよさそうです!周辺の森はもちろん、ここからエッフェル塔や凱旋門まで見渡せるという写真が多数。カクテルを飲んでいる写真もありましたがバーがあるのかはわかりませんでした。そして建物以外にも周りたいところがいっぱい! まずミュージアムレストランに行く楽しみは譲れません。金・土曜日には深夜営業もしていて、大人の世界が見られるかもーと思いますが市内に戻れるかな。。 日本の人のレポートでは定食風のランチで28ユーロ!4000円近いですがせっかくここまで行ったら記念に食事したいです。 レストランの予約 LE FRANK もうひとつのお楽しみはミュージアムショップ。どこの美術館に行っても絶対見てしまいます。。ポーチなら15ユーロだから2000円くらいで買えます。もし買ったら最初で最後のルイヴィトンになりそう。 オンラインショップもあるみたいですが日本から買う人いるのかな。E-LIBRARIE ミュージアム内にはコンサートホールや屋外オーディオリウムというスペースもあって、ジャンルを問わない有料・無料のコンサートやダンスが予定されています。小澤征爾さんも今年招待されてたということで動画があります。 無料のイベントも予約が必要らしいし要確認ですね。 オフィシャルサイトはちょっと変だけど日本語で読めるので、混雑度やアクセス方法がちゃんとわかります。入館料は、周りの公園の入場とあわせて14ユーロ。 メトロだと駅から15分くらい歩くみたいですが、凱旋門から1ユーロのバスが出ているそうでよかった!でもバスは運休日もあるということでちゃんとチェックしてスケジュール立てることにします。アプリもあるので登録しますね〜 Fondation Louis Vuitton:ルイ・ヴィトン財団美術館 8, avenue du Mahatma Gandhi Bois de Boulogne 75116 Paris Foundation Louis Vuitton
二子玉川駅から徒歩で行ける古民家 岡本民家園
最近蔦谷家電など話題のスポットも次々にできてますますオシャレタウンとして盛り上がっている二子玉川ですが、ちょっと足を伸ばすだけでこんな長閑な場所もあるんですよ。 こちらは、江戸時代中期に建てられたという古民家を移築復元した建物。二子玉川の駅から歩いて 20 分くらいの場所にあります。 こちらの民家園、「生きている古民家」をテーマとしており、民家園にある囲炉裏や民具などは実際に現在も利用されているもの。 建物内では、折り紙教室や糸紡ぎ教室、などの体験教室や、養蚕や柿渋作りなど農家に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができます。わたしが以前伺った時はお正月の凧作り教室をやっていて楽しそうでしたよ! 畳の部屋にもあがることができ、縁側からこれまた自然いっぱいなお庭を眺めたりすると田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような懐かしい気持ちなりますよ〜 小さい子連れで行く時は囲炉裏には注意ですが、大きい畳を歩けるのはなかなか貴重でいいですよ。5歳くらいになったら、凧作りとか折り紙とかいろんな体験教室やってみるのも楽しいかも。 世田谷区内ももう一つ「次大夫堀公園民家園」というのもあるそうです。民家園、横浜や河﨑にもあるし、「民家園巡り」なかなかいいなと思う今日この頃です。 畳の部屋、癒されますよ〜 近くにはユーミンこと松任谷由実さんが寄贈した灯篭があることでも知られる岡本八幡神社も。ほんとすぐ近くなのでセット行かれてみてはいかがでしょうか! 世田谷区岡本民家園 http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00122210.html
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青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了