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団地好き必見!八王子の集合住宅歴史館がおもしろそう。

昭和さ満点のこちらのお部屋、だいぶレトロな雰囲気が趣味の人のお部屋かな、と思いきや八王子にある、集合住宅歴史館。UR都市機構技術研究所内にある施設で、一般にも公開されています。 ここでは、昭和30年代の「公団住宅」のほか、「同潤会代官山アパート」「蓮根団地」「晴海高層アパート」「多摩平団地・テラスハウス」住戸等が移築復元されて、集合住宅の変遷がわかるような展示がされているそうです。写真や建築模型ではなく、実際の住居が移築復元されているのでよりリアルに楽しめそうです。前川國男氏設計の、昭和33年に建設された晴海高層アパートもまさか移築復元されているとは知らなかったのでかなり興味深いです!! 小物なども当時のものを忠実に再現しているので、レトロな雰囲気が好きな人はかなりハマりそう。団地や住宅が好きな人もぜひ行ってみたい場所です。 予約制で見学できるのが平日のみなのでなかなか行くにはハードルが高いのですが機会を作っていってみたいです! http://www.ur-net.go.jp/rd/history/ 元記事 レトロな団地の室内を再現、八王子の集合住宅歴史館に行こう! http://www.goodrooms.jp/wp/?p=9591
2 Comments
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かなり貴重ですよね。江戸東京博物館、松戸市立博物館にも少しあるみたいです。
これはいいですね!庶民の使っていたものは、後世に伝えようとする人が少ないから、貴重ですね。
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レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
http://eiga.com/news/20151030/8/2/2/ http://www.fashion-press.net/news/19892 「シザーハンズ」 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 「フランケンウィニー」 などを手がけたあの奇才のナプキンアートが発売になる。 常にペンを持ち歩き、インスピレーションやアイディアが浮かんだ時にすぐにナプキンに記録をするというティム・バートン、この画集を見れば彼の脳内を見ているような感覚を得ることであろう。 12/4からヴィレッジヴァンガードにて発売されるので要チェックだ。 【書籍情報】 画集『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』(The Napkin Art of Tim Burton) 発売日:2015年12月4日(金) ※10月30日(金)より、一部店舗およびオンラインストアにて予約受付がスタート 価格:3,000円(税込) 販売店舗:ヴィレッジ・ヴァンガード独占販売(オンライン&店舗) アートワーク:ティム・バートン デザイン:ホリー・ケンフ 編集:ホリー・ケンフ、リア・ガロ サイズ:15.24cm × 15.24cm ページ数:140ページ(2ページの折り込み) <予約受付店舗> ■宮城 仙台ロフト ■東京 立川ルミネ、ブルービート、上野マルイ、新宿マルイアネックス、高円寺、渋谷宇田川、三軒茶屋、高田馬場、町田路面、自由が丘、お茶の水 ■神奈川 横浜ルミネ ■大阪 阪急三番街、アメリカ村 ■京都 京都西院 ■兵庫 三宮 ■広島 広島サンモール、イオンモール広島府中、フジグラン神辺、広島段原SC、イオンモール広島祇園、フジグラン東広島、フジグラン緑井、リム・ふくやま、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン大竹、ゆめタウン呉 ■愛知 名古屋中央、刈谷、岡崎、瀬戸、イースト、高蔵寺 ■三重 松阪 ■岡山 イオン津山、イオンモール倉敷 ■鳥取 イオン米子駅前、イオン日吉津、イオン鳥取北、ゆめタウン出雲、イオン松江 ■山口 239おのだサンパーク、ゆめタウン宇部、ゆめタウン南岩国、ゆめシティ下関、イオンタウン防府(ほうふ) ■香川 高松アッシュ、イオン高松、イオン綾川、ゆめタウン高松、ゆめタウン丸亀 ■愛媛 イオンモール新居浜、エミフルMASAKI、パルティフジ衣山、フジグラン重信、フジグラン今治、イオンモール高知、フジグラン高知 ■徳島 フジグラン石井、フジグラン北島、ゆめタウン徳島、徳島クレメントプラザ ■福岡 FREAKS福岡パルコ
新漆器「百色 hyakushiki」に驚きました!
こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!) ストライプのものは、ストライプの上からさらに漆を塗って、外側は単色で内側はストライプに見えるデザインが多いようなのですけど、私はこのまばらに地のガラスが透けているデザインが好きです。^^ こちらのストライプ、一本一本職人さんが手で描かれてるんですよ!ボウルを一つ仕上げるのに大変な時間がかかるとおっしゃってました。具体的な時間を忘れてしまいましたけど…^^; 漆って、今は外国でもNatural Lacquerっておっしゃる方の方が多いですけど、一部のヨーロッパの方だけかもしれませんがJapanって呼んでいただけるとなんだか嬉しいですよね。 タンブラーやボウルもデザインによりますけど5000円前後のものも多いようですから、年配の方や外国人のお友達に贈りものをするときちょうどよさそうです。 こちらがきっかけで海外の方がデイリーにお使いになったら、Neo Japanと呼ばれるのかしらなんて勝手に盛り上がってワクワクしてしまいますね〜!丸嘉小坂漆器店さん、応援しております〜^^ 百式 hyakushiki 丸嘉小坂漆器店
見る価値アリ!MoMAなど海外有名美術館のインスタ4選。
MoMAやルーブル美術館など有名美術館がインスタを使用していたこと、知ってましたか? このインスタには作品やイベントなどの動画がアップされていて、スマホの前にいながら海外美術館を身近に感じることができますよ〜! わたしが好きなMoMAの復習とキャッチアップ、まだ行ったことのないルーブル美術館の予習をしようと思ってます:) あ、そういえばMuseum of Sexはストアだけ入ったことがありました。これで館内もチェックできますね。 MoMA https://www.instagram.com/themuseumofmodernart/ アメリカ・ニューヨークにある近現代美術館。館内の作品やイベントなどの動画などが投稿されています。わたしが旅行したときは、ユニクロがスポンサーになって、美術館にフリーで入れる日(毎週金曜日は無料でした)がありましたが、このインスタではいつでも無料で訪れることできますね〜! Musée du Louvre(ルーブル美術館) https://www.instagram.com/museelouvre/ フランス・パリにある国立美術館。美術館の最高峰といえば、ここ。インスタの見せ方もこだわっていてスクロールしていくと、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画が6枚で1枚の写真になっていたりします。ぜひ、チェックしてみて〜!絵画の置き方や額縁もそれぞれ異なっているのに調和していておもしろいです。 Amsterdam Tattoo Museum https://www.instagram.com/tattoomuseum/ オランダ・アムステルダムにあるタトゥーをアートとして捉え、展示しているミュージアム。実は現在、営業を中止しています。オランダのタトゥーミュージアムが1周年を迎える前に運営の危機か!?にもその事情が書かれています。今は入られないミュージアムですが、インスタにこうやって作品が残っているのはとても貴重ですね。 Museum of Sex https://www.instagram.com/museumofsex/ これはもう言うまでもなく一度は行っておきたい?ミュージアム。人間だけではなく、あらゆる動物の「性」に関する写真や作品、解説などがあります。わたしは入ることができませんでしたが、インスタなら入れますよ!一応ここのミュージアムは18禁になっています。
二子玉川駅から徒歩で行ける古民家 岡本民家園
最近蔦谷家電など話題のスポットも次々にできてますますオシャレタウンとして盛り上がっている二子玉川ですが、ちょっと足を伸ばすだけでこんな長閑な場所もあるんですよ。 こちらは、江戸時代中期に建てられたという古民家を移築復元した建物。二子玉川の駅から歩いて 20 分くらいの場所にあります。 こちらの民家園、「生きている古民家」をテーマとしており、民家園にある囲炉裏や民具などは実際に現在も利用されているもの。 建物内では、折り紙教室や糸紡ぎ教室、などの体験教室や、養蚕や柿渋作りなど農家に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができます。わたしが以前伺った時はお正月の凧作り教室をやっていて楽しそうでしたよ! 畳の部屋にもあがることができ、縁側からこれまた自然いっぱいなお庭を眺めたりすると田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような懐かしい気持ちなりますよ〜 小さい子連れで行く時は囲炉裏には注意ですが、大きい畳を歩けるのはなかなか貴重でいいですよ。5歳くらいになったら、凧作りとか折り紙とかいろんな体験教室やってみるのも楽しいかも。 世田谷区内ももう一つ「次大夫堀公園民家園」というのもあるそうです。民家園、横浜や河﨑にもあるし、「民家園巡り」なかなかいいなと思う今日この頃です。 畳の部屋、癒されますよ〜 近くにはユーミンこと松任谷由実さんが寄贈した灯篭があることでも知られる岡本八幡神社も。ほんとすぐ近くなのでセット行かれてみてはいかがでしょうか! 世田谷区岡本民家園 http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00122210.html
ダミアン・ハーストの版画展がヒカリエで開催中!
”現代を代表するアーティストの一人、 ダミアン・ハースト。 90年代初頭に発表した、巨大なサメをホルマリン漬けにしたセンセーショナルで挑発的な作品が、美術界はもちろん多くの人に衝撃を与え、表現の新たな可能性を確信させました。 また、1995年牛の親子をそれぞれ真っ二つに切断しホルマリン溶液に浸した作品『Mother and Child Divided』にて、現代美術界で最も重要な賞の1つといわれるターナー賞を受賞。ハーストは生と死をテーマにした一連の作品と並行して、合理的でシステム化を徹底した作品世界を生み出しています。” http://www.qetic.jp/art-culture/damian-160129/172858/ より引用 展覧会情報 ダミアン・ハースト版画展 2016.02.03(水)-02.29(月) OPEN 11:00/CLOSE 20:00 8/ ART GALLERY/Tomio Koyama Gallery 入場無料 このダミアン・ハースト、最高にエグい作品を作りまくっていることで有名なので興味のある方は要注意だ。上の写真のような形で様々な動物がホルマリン漬けでバラバラにされているし動物を愛護する人々からしたら最悪に悪趣味な作品が多いのだ。 (とはいえ今回は版画なのでそこまでエグさ丸出しの作品は多くないと思うが、、、。) 現代を代表する美術家の一人の作品をこうして無料で観れる機会はそうはない。 開催期間も短いので興味のある方はふらりと観に行っては如何か。
solxsolを見ながらサボテン寄せ植えを妄想中
@longstrumpさんのカードでにわかに思い出したのですが、そういえば私、サボテンの寄せ植えをしたかったんです。 実は結構長い間そう思っていて、最寄りのショップに寄って「これもいいな」「こないだのがなくなっちゃった」と吟味していたのですが、そのお店がクローズしてしまい…そうこうするうちに慌ただし過ぎて忘れていたんですが、思い出した今こそ着手しなければ。 サボテンてこんな見てくれでもちゃんと春が開花シーズンらしいので、それまでには一通り寄せ揃えたいなあ。 とりあえず絶対入れると決めているのはこれに似ているもの。私が一目惚れしたのはもう少し刺が細くて黄色い種類でほわっと一面に菊の花というか線香花火が咲いているような印象でした。サボテンて種類が多過ぎて、しかも微妙な違いだけでも種類が変わるし、もしかしたら全く別モノかもしれません… あとこれ。翠晃冠というらしいんですが、蕾も可愛いらしいしメインに据えてもいいんじゃないかなと。この写真のスーパーサボテンタイムというブログの方はすごく色んな種類を上手に育ててらっしゃるようなので、時間がある時にじっくりお勉強させていただこうと思ってます。読んでると止まらなくなって危険。(笑) あとこれ五百丸というものらしいんですが、全体的に白っぽくてキュートなのでこれも入れてみたいんです。ただ、これ分解できないのかも…この塊で寄せ植えに入れたら山みたいになってしまいそうなのでそれは困る…花が咲いてない時はちょっと微妙だし… 基本的に部屋に置くので、器も自分が好きな作家さんの器なんかを贅沢に使ってみたいんですよねー。夢は広がる… とりあえず今となってはショップ探しから始めなければならないので、まずは東急ハンズで手に入るsolxsolという企画商品ぽいものをチェックして、そのあと幾つか専門店を調べて順番に巡ってみたいと思ってます。