chottoniche
1,000+ Views

ミッシェル・オバマ、実はめっちゃラップ上手い

アメリカの大統領の奥さん、いわゆるファーストレディのミッシェル・オバマは実はラップが上手い

嘘やろ!?と思う方もいると思うが、是非下記動画の0:55から聞いて欲しい。
この曲は大学に行くことの大切さを伝えたラップであり、ミッシェル・オバマ本人がラップを熱唱している。

そして実際かなりフローもしっかりしていた上手い!

こんなリズム感の良いイケてるファーストレディは今までいただろうか?
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
海外でも評価の高い日本のインストバンド三選
 実は日本のインストバンドは海外で高い評価を受けている。むしろ日本国内よりも熱狂的なファンがいるのではないかと思うほどに人気なバンドが数組いるのだ。 そしてそれらの多くはインストゥルメンタルバンド。 言語的側面を介さず純粋に音のみで戦うインストバンドだからこそ海外でも感覚的に愛されているのであろう。 そんな人気のバンドを三組今回は紹介したい。 まず初めは彼らを紹介しよう。 toe 彼らを知っている人は数多くいると予想される。 ドラマーである柏倉などはそのテクニック自体も実に有名であるが細美武士率いるthe Hiatusのドラマーとしても活躍するなど幅広くその名を轟かせている。 この動画のコメント欄を見て欲しいのだが見事に英語でのコメントに溢れているのだ。 もはやアメリカなどでの活動がメインとなっていると言っても過言ではない彼ら。 国境を越えて愛されるtoeをまだ聴いたことのない人は急いでチェックしてみるべきである。 次は彼らだ LITE  日本国内でも有名な彼らであるがそれ以上に海外にて人気のある彼らである。 主にヨーロッパ周辺で人気を集めており、海外ツアーを行ってもいるほどの人気っぷりを獲得している。 ポストロックを基調としながらもリズム隊のヒップホップ的なファンクネスも特徴的であり、 知名度的にも、そして音楽的にもボーダーレスな活動を見せている。 最後は彼ら。 indigo jam unit ピアニストである清水がNYを拠点に活動していることからにわかに海外でも知名度を上げている彼ら。 残念ながら2016年に活動休止することになってしまった 彼らだがジャズを基調にファンクやロック、ポップスなど幅広い音楽性を取り入れた独自の音楽性は音楽通たちから高い評価を受けている。 これまでにも様々な企画アルバム、オリジナルアルバムを出してきているので遡って聞いてみるのもいいかもしれない。 といった具合に海外ではAKBやEXILEなどのアイドル的な人気を誇るグループ以上に彼らのようなインストバンドが人気を誇っているという現状がある。 音楽に真摯に打ち込んでいることが伝わってくるような彼らの作品が国境を越えて愛されているというのは実に喜ばしい事実である。 これからも日本の音楽が世界でも愛されることを願ってやまない。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
アメリカで話題のAnderson .Paakの軌跡PT.2【Dr. Dreとの出会いとその後】
前回のPT.1の続きです!! 前回はAnderson .Paakが妻子持ちホームレス生活からの復活したエピソードやLAのアンダーグランドで名前を売っていったエピソードを紹介した。 そのAnderson .Paakにとってきっかけとなる曲がある。 それがStones Throw Records所属のプロデューサーKnxwledge 一緒にやっている NxWorriesのSuedeという曲である。 (このPVはDr. Dreとの出会いの後にリリースされているがそれ以前に曲は公開されていた) この曲を聞いたプロデューサーのDJ DahiとDr. DreのレーベルのA&RをやっているTy Cannonが彼にある日電話した。 「DJ DahiとDr. Dreがやっているプロジェクトがあるんだけど興味ある?」 Dr. DreといえばDetoxというアルバムを10年ぐらいリリースすると言いつつずっと出していなかった。そのため誰もがもうアルバムを出さないのであろうと信じていた。 Anderson .Paakもこの話しを聞いた時 「Dr. Dreと一緒というのは多分嘘だろうけどDJ Dahiと仕事ができるならやりたい」 ぐらいに思っていたとインタビューで語っている。 しかし約束のスタジオに言ってみたらそこにいたのはなんとそのDr. DreとDr. Dreの長年の共演者のD.O.C. DJ Dahiと既に集められていた他の若手から「君のSuedeという曲を何回も聞いているよ。是非一緒に働きたい」と言われた。 しかしさらに驚いたのはその時Dr. Dreは彼の曲を聞いた事がなかったのである... 「曲を聞かせてくれ」 その場でDr. Dreは無言でSuedeを三回聞いた。 Anderson .Paakはインタビューでその時の緊張感は半端ないものだったと語っている。 Dr. Dreは呼んだアーティストをすぐに跳ね返し断ることでも知られている。 その場で三回聞いたDr. Dreはその場で彼の新アルバムComptonに入る予定であった「All in the Day's Work」を流し、Andersonにボーカルブースに入りアドリブで歌うように要望した。(下記にある曲) その結果Dr. Dreに気に入られ、アルバムの内6曲もフィーチャリングされることになった。 2015年Dr. Dreのアルバム「Compton」がリリースされ、Anderson .Paakの名前は瞬く間にヒップホップファンの間に広まった。 そしてそれにタイミングを合わせたかのように2016年にAnderson .Paakとしての2ndアルバム「Malibu」を発表した。 このアルバムはAnderson .Paakの中でも伝説となるであろう。 正直グラミー賞を受賞してもおかしくないクオリティの作品となっている。 そして2016年1月30日についにDr. DreのAftermath Entertainmentと契約し、所属アーティストとなった。 ここまではこのAnderson .Paakがどのような経歴なのかを説明した。 では何故このAnderson .Paakがここまで期待されているのかを考察してみた。 1. ブラックミュージックや黒人文化を発信していく事に対する姿勢 メディアなどがゲットーのような街にスポットライトを当てるのは何か悪いことが起こっている時だけだ。 彼はこのインタビューで語っている。 Dr. Dreのアルバムで彼が作詞したAnimalsという曲の詞の披露する。 "俺らが住んでいる場所に来て、「動物の集まりのようだ」なんて言わないでくれ。彼らがカメラをこちらに向ける時は俺らが何かミスをしていたり過ちを犯していたりする時だけだ" ちょうどこの曲は2015年のボルチモアのデモ抗議が行われていた頃に書かれた曲である。 その時代のサウンドトラックを作るアーティストとして今起こっている事に対しての自分の意見を伝えたかったと語る。 また音楽面でも昔のヒップホップやファンクサウンドを正当に継承したようなサウンドでかつ現代のフィーリングやパワーのあるボーカルを乗せているため、どの時代のブラックミュージックファンからもリスペクトされるポテンシャルを持っている。 真面目な曲だけでなく、ダンスチューンやドラッグについての曲も自然に出来るというバランスの持ち主である。 2. ちゃんとした実力の持ち主 Dr. Dreと初対面の時にアドリブで歌をのせ、驚かせたというエピソードからわかるように、「なんの編集も時間もいらない、素材としてそのまま最高のものを提供する」ことができるスキルを持っている。 近年のアーティストではこれは珍しいという部分もあり、なんとなくKendrick Lamarと同じような才能の持ち主の匂いがする。 上記の動画はAnderson .Paakの初のテレビ演奏なのだが、ドラムを叩きながらこのクオリティで歌い、さらにはこのレベルのドラムソロを披露する。このようなボーカリストが今までいただろうか?(D'Angelo以外に) ただのボーカリストではなく「アーティスト」としての姿勢を追求しているのがわかる。 Dr. Dreがその才能に惚れるのもわかる。 この2つのカードでAnderson .Paakの軌跡や何故彼が期待されているのかを説明してきた。 今後も彼の活動から目が離せない。
話題のハイレゾ音源を体感できるミュージックバー「スピンコースター ミュージックバー」
代々木駅 徒歩4分の好立地にあるハイレゾ音源とアナログレコードの両方の魅力が気軽に味わえるバー。音楽WEBメディアSpincoasterがプロデュースということで音楽キュレーターが選曲した良質の音楽をハイレゾ・アナログのスピーカーで聴けるというお店です。 音の密度が高いハイレゾで聴くと知ってる曲もまた全然ちがった印象のものになるのだそうで・・・かなり興味津々です。 その他ざっくりと主な特徴 ・高音質ハイレゾ音源を革新的な新型スピーカー「KOON」で堪能できる ・音楽配信サービス「mora」の協力により最新のハイレゾ音源も随時追加 ・電源・Wi-Fiを完備で日中は作業スペースとしても利用可能 ・貸切やライブイベントも可能 ・食べ物持ち込み1名あたり500円で可 ・ボトルキープならぬ、レコードキープができる(有料)持ち込みもok ・乾き物が食べ放題(!) ・オーガニックの果物や野菜をつかうなどフードにもこだわりあり といいことづくめ。コーヒーが美味しそうなのでまずはカフェ利用から、というのもありかもしれません。 さらにスピーカーとレコードへの配慮のためバーなのに禁煙だそうです(喫煙スペースは外にあるみたいです。) http://bar.spincoaster.com
【ex.Red Hot Chili Peppers】ジョン・フルシアンテが18曲無料配信!これはヤバイ!
元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト”ジョン・フルシアンテ(John Frusciante)がSoundCloudとBandcampページを開設。これまで未発表であった 音源18曲を無料DL配信しています。 SoundCloud、Bandcampともに同じ音源が入手できます。フルシアンテはこれら音源を “リリースのためではなく、純粋に音楽を作ることを目的に作られたもの”” と説明しているとのことだ。 http://amass.jp/65652/ より引用  ネットに音源が違法アップロードされることを恐れるアーティストが多いなかでこういった形でポンと大量に無料で曲をネットに流せるアーティストはなかなかいない。しかも今回アップされた音源の中にはアメリカのプログレッシヴロックバンド、マーズ・ヴォルタのギタリスト、オマー・ロドリゲスが参加したりしている楽曲もあるなど「これ本当に無料でいいの?」と言いたくなるような音源もある。  無料だしジョンの楽曲に興味のある人はマストで手に入れておこう。 リンクは以下である。 Soundcloud https://soundcloud.com/jfdirectlyfromjf Bandcamp http://jfdirectlyfromjf.bandcamp.com/ John Fruscianteとは? Wikipediaより引用 ジョン・アンソニー・フルシアンテ(John Anthony Frusciante、1970年3月5日 - )は、アメリカのミュージシャン。レッド・ホット・チリ・ペッパーズの元ギタリスト、ボーカリスト。2012年現在はソロとして活動している。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第18位、2011年の改訂版では第72位。
元バンドマンが始めたカレー店「CURRY BAR シューベル」
バンドマンは多い。しかし元バンドマンのほうが世の中には多いのではないだろうか。 そのような元バンドマンが他の分野で頑張っているのを見ると応援したくなるのは私だけであろうか。 そんな元バンドマンがはじめたカレー店「CURRY BARシューベル」がいい感じだ。 http://curry-shubell.com/ 3/10に2周年を迎えるこのお店は西荻窪の人気カレー店のようだ。 お店のツイッターやインスタグラムに載っている写真を見ているととても美味しそうである...! https://www.instagram.com/shubell/ https://twitter.com/currybarshubell 海鮮とスパイスが良い感じに絡みつく!美味しそう! そしてサイトに載っているシューベルのMINDとHISTORYがとても素敵なので是非読んでみて欲しい シューベルのMIND http://curry-shubell.com/MIND/MIND/mind.html シューベルのHISTORY http://curry-shubell.com/MIND/HISTORY/history.html 元バンドマンならではの思いやコンセプトがあり、めちゃくちゃ興味をひかれる内容となっている。 そしてなんと3/27にはEmeraldのナカノヨウスケ(Vo)が10名限定のライブを行うらしい。 カレーを食べながら彼の歌声を聞く夜は最高であろう。完全予約制なので早めに予約をオススメする! シューベル2周年記念ライブ 2016年3月27日(日)東京都 CURRY BARシューベル OPEN 18:00 / START 19:30 <出演者> ナカノヨウスケ(Emerald) 料金:2500円(カレー付き) 東京都杉並区西荻南1-23-11 日興パレス西荻窪PARTⅡ JR西荻窪駅南口から徒歩約4分
「先生、企画をパクったことありますか?」
東北芸術大で、片岡英彦という方が教授として企画構想学部で教えているらしい。その中で、生徒に「パクりとインスパイアとの境界線はどこですか?」と聞かれたらしい。 これに対して、片岡氏はシェイクスピアを例に挙げて、説明している。 シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に着想を得て作られたアーサー・ローレンツの「ウェスト・サイド・ストーリー」のことは「パクり」とは一般的に言わない。舞台劇とミュージカルという違いもある。時代、場面設定も異なる。登場人物や物語の具体的なシーンも違う。後者は1950年代後半のニューヨークを舞台に貧困や人種差別問題などオリジナリティのある背景を設定している。 「パクり」というのは、戦略やフレームでの着想を得て模倣する(マネる)フォロワー戦略とは異なり、よりディテイル(詳細)な部分の戦術をコピー(トレース)してオリジナルの価値を毀損(劣化コピー)することに問題があると考える。 ほおううう。なるほど。いずれにしても、まるごとコピーはいかんし、オリジナルではない時点で劣化コピーであるな・・・ この片岡氏のコラムは、シリーズものみたいで面白いので、気になる方はサイトをどうぞ! http://www.advertimes.com/20150918/article204015/