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情緒溢れる芝居小屋「嘉穂劇場」

炭坑で栄えた福岡県筑豊地域の中心都市・飯塚に現存する芝居小屋。
テレビもラジオも映画もなかった時代に「炭鉱で働く労働者や家族を慰労するための娯楽施設をつくろう」と大正11(1922)年に開場した「中座」がそのルーツ。2000年には椎名林檎さんが一夜限りにコンサートを開催し話題になりました。
現在の建物は昭和6(1931)年落成の木造2階建て入母屋造り。柱を使わずに建てられた1200人を収容する客席は、かつてこの地が炭鉱で栄えていたことを象徴する贅沢空間です。公演のない日は見学も可能で、建築好きなら必見かと思います。
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新漆器「百色 hyakushiki」に驚きました!
こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!) ストライプのものは、ストライプの上からさらに漆を塗って、外側は単色で内側はストライプに見えるデザインが多いようなのですけど、私はこのまばらに地のガラスが透けているデザインが好きです。^^ こちらのストライプ、一本一本職人さんが手で描かれてるんですよ!ボウルを一つ仕上げるのに大変な時間がかかるとおっしゃってました。具体的な時間を忘れてしまいましたけど…^^; 漆って、今は外国でもNatural Lacquerっておっしゃる方の方が多いですけど、一部のヨーロッパの方だけかもしれませんがJapanって呼んでいただけるとなんだか嬉しいですよね。 タンブラーやボウルもデザインによりますけど5000円前後のものも多いようですから、年配の方や外国人のお友達に贈りものをするときちょうどよさそうです。 こちらがきっかけで海外の方がデイリーにお使いになったら、Neo Japanと呼ばれるのかしらなんて勝手に盛り上がってワクワクしてしまいますね〜!丸嘉小坂漆器店さん、応援しております〜^^ 百式 hyakushiki 丸嘉小坂漆器店
落語をアニメで楽しむ「昭和元禄落語心中」スタート。
年末年始、伝統的な芸能に触れたくなるのはなぜなのでしょうか。 たまたまテレビで放送しているから。神社やお寺など歴史を感じる機会が多いから。着物を着るから。答えらしい答えが見つからないですが、とにかく落語や漫才、歌舞伎などなど楽しむ人は少なく無いでしょう。 さてそんなトラディショナルな気持ちが高まっている今、落語のドラマが放送開始されました「昭和元禄落語心中」。 2010年にマンガはスタートしていて、2013-2014年には、17回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞や38回講談社漫画大賞するなど読み応えある作品として注目されていました。 そして、2015年に単行本第7、8巻にOVAが付いた特装版で映像化。いよいよ連続アニメとして放送が開始されたわけです。 初回は1時間スペシャルで、OVAの内容をまとめたものです(「与太郎放浪篇」)。 昭和元禄落語心中 http://rakugo-shinju-anime.jp/ TBS系(1月8日スタート) 金曜深夜26時過ぎ ※BS-TBSでは1/9土曜24時から ※Amazonプライムビデオでも配信中 昭和50年ごろを舞台に、落語家に入門するチンピラ「与太郎」の物語。 落語に詳しくなくても、ちょっと昔の日本の青春劇として。詳しい人なら死神、芝浜など噺とのリンクも楽しい、伝統芸能風が吹いている新春から観始めるのにぴったりのアニメです。 ちょっと深夜ですので、私は録画をして楽しみたいと思います。 漫画公式サイト http://itan.jp/rakugoshinjyu/
秀山祭九月大歌舞伎@歌舞伎座 夜の部はお久しぶりの先代萩!
発表されましたね、九月の歌舞伎座。例年通り九月は初代吉右衛門を偲ぶ秀山祭ですが、伽羅先代萩って初代にゆかりの演目だったとは知りませんでした。っていうか今回の昼の部は知ってるようで知らないのがちらほら。とりあえず夜の部の先代萩は大好きなので絶対行きます。 知らない演目もあったので久しぶりに歌舞伎手帖で調べてみました。 双蝶蝶曲輪日記 新清水浮無瀬の場 引窓なんかは定番ですが、この浮無瀬って??「うかむせ」って読むそうで初段なんですね。角力場の前の段らしいけど…私多分今回が初めてですが(と思ってるけどただ忘れてただけということも多い)、最近の国立劇場ではかかってた場らしいのでご存知の方は多いんでしょうね? 紅葉狩 最近ずっと観たかったんです、好きだし。九月なら時期もいい頃でね。なにげに山神の踊りが好きで昔観た亀治郎さんのが忘れられません。 競伊達伊勢物語 わ、わからない…競伊達○○って幾つかあるみたいなんですが、わからない…とりあえずいつもの伊勢物語ではないことは確かですね。勧進帳と御摂勧進帳のように、伊勢物語を下敷きにしつつ何か違う趣なんでしょうきっと。 伽羅先代萩 まま炊きはなさそうだけどたっぷり通しですね。玉さんの政岡も久しぶりだけど、私の中でほとんど悪役のイメージがない吉右衛門さんなだけに仁木弾正がかなり楽しみです。そして歌六さんの八汐がこれまたどうなるのか! とりあえず今年はどの演目も初代吉右衛門に縁という印象があまりありませんでしたが、きっとその辺はいずれ更新される歌舞伎美人ででも説明されるでしょう。それより、これまで秀山祭にはいなかった菊之助さんがなるほどって感じですね。 一般チケットは8月12日発売です!
芸術祭:芸術鑑賞という名の旅「瀬戸内国際芸術祭2016」
少々乗り遅れたが、瀬戸芸が3/20に始まった。 新潟で行われている大地の芸術祭についで注目度の高い国内芸術祭だろう。今回で第3回となる。 特徴的なのは、言い方は悪いが「行きにくいところ」だと私は考える。 ちょっと大げさな旅になるとでも言おうか。 //瀬戸内海12の島などに国内外のアーティストの作品が展示されています。// (直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 /など) 新潟も似てはいるがやはり島へ行くというのはコストもかかる。ただしその分記憶に残る体験になるとも言える。 芸術祭をきっかけに移住者が急増というニュースまであった。 http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_108468 この盛り上がりは、大地の芸術祭でも名前が出ている北川フラム氏の力もあろうが、やはり、福武財団理事長で、ベネッセホールディングス最高顧問の福武總一郞氏の存在は大きいだろう。 あまりにも規模の大きいイベントであるが、3期間に分かれゆったりと楽しめるのも、ありがたい。 瀬戸内国際芸術祭2016 春|2016年3月20日[日・春分の日]4月17日[日]29日間 夏|2016年7月18日[月・海の日]9月4日[日]49日間 秋|2016年10月8日[土]11月6日[日]30日間 販売価格 一般:5,000円 高校生:3,500円 ※価格は税込 http://setouchi-artfest.jp/ せとうちはなかなか遠いが、だからこそ地域を味わう切り口として、芸術旅参加してみてはどうだろうか。心理的な山を乗り越えていくことで、強い記憶になって、個人的体験がつくられるだろう。 国内のイベントとは思えない会場地図。印象的だ。
ドラゴンボール鍋を食べて願いを叶えよう!
冬と言えば、鍋!! その鍋で今話題になっている鍋があるみたい♪ それは愛知県名古屋市にある「居酒屋 暖家ダイニング」で提供されている『ドラゴンボール鍋』☆☆☆☆☆ でもメニューに「ドラゴンボール鍋」と言うメニューはなく、何種類かの「鍋メニュー」から選び、具として「コラーゲンボール」をオーダーする仕組みになっているよ♪ コラーゲンボールは3個か7個と選択が可能との事ですが、みなさんやはり頼むのは7個を選択する方が多いとか~(✿´ ꒳ ` ) しかも、コラーゲンドラゴンボールの星はにんじんで出来ていて、、7つ頼んだらちゃんと1~7つまでのボールのドラゴンボールが登場するという、クオリティーの高さには驚き!!! 溶ける前に、早く願い事をして食べないとだよね~.ヽ(○´∀`)ノ wwww なにか見るだけでも元気が湧いてきそうな鍋で、旅行で訪れた際には絶対行ってみたい~♪ 早く東京にも出来て欲しいなぁ♡ 鍋の種類も豊富で、「もつ鍋・豚キムチ・鳥団子・豆乳」などいろいろあるみたい~ ※鍋の種類は変わるかもしれないので注意。 暖家ダイニング 場所 愛知県名古屋市緑区万場山1-806 電話 052-891-8189 予約可能 営業時間 17:30~23:30 定休日 月曜・第3火曜(祝日の場合翌日休日 食べログ http://tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23010093/ ヒトサラ http://hitosara.com/tlog_23010093/
ついに10月7日から スーパー歌舞伎セカンド「ワンピース」
いやー。ついに。発表された頃から歌舞伎好きとしてどう期待してどう触れていいかわからない歌舞伎ワンピースが始まります。東京では10月7日から11月25日まで約2ヶ月の公演なので、行くか行かないかグダグダする余裕も、一度行って気に入ったら二回目行っちゃう余裕も、ありっちゃーありです。 ワンピース、読んだことも見たこともない上に主題歌のゆずにも接点がないため、正直個人的になかなかとっつきにくい…。話は見ればわかると思いますが、登場人物の名前がカタカナだし予めキャラ設定を知ってる方が楽しめそうだし。一応予習しようとコミック50巻まで一気にレンタルしてみましたが。結果的に一冊も読まないうちに返却期限がきて、しかもその後今回のストーリーは51〜60巻あたりと発表され、読んでないしカスリもしなかったという…(笑) ただ、とっつきにくくても歌舞伎好きとしては見とかないとなーと思う心はあるんですよね。以前巳之助さんが話していた、「これ今度猿之助くんがやるんでしょ」と三津五郎さんがワンピースを観ていたエピソードが印象に残ってるんですが、挑戦する人を見守るって大事だよなあと思って。(立場が違いますが) 分野に限らず、新しいことってとにかく誰か何かやらないと起こりすらしないし、100でも1000でも10000でも挑戦した中から1つでも直接的・間接的に何かが得られればそれが成果ですよね。その成果を積み重ねて続けて残してくれた人がいたから今の時代でも歌舞伎が観られると思うと、まずはその挑戦を応援する意味でも観なくてはと。甲子園ファンやAKBファンも、ファンと名のつく人はみんな似たようなところがあるのかも。 あと脱線すると、長く続いて残ってきたものには普遍的な真理が隠れていて、1公演の面白さとはまた別に、ある程度長い期間を通して受ける感銘や発見みたいなものがありませんか?私の場合は仕事や個人的なことでも活きてる気がします。 というわけで、グダグダ言ってますが多分観に行きます。 みなさんもいかがでしょう(笑)。 スーパー歌舞伎セカンド ワンピース わからないなりに接点を見出そうとしてみる。このチラシは公式の画像と同じですね。真ん中の人が車引の梅王の衣装なのと、大きい人が弁慶風の衣装なのはわかる。 花魁の衣装は阿古屋かな。孔雀の帯って他にありましたっけね?
The Loft labo の国産ダウン
ダウンと言えばヨーロッパブランド、スポーツブランド、ユニクロ、ときて最近はどのアパレルブランドでも出したりしてますが、MADE IN JAPAN表記は滅多に見ないと思います。 この The Loft は今年の秋冬からスタートしたばかりのブランドで、大阪のBISHOPが企画して、NANGAという滋賀県のダウンメーカーで製造しているとか。知りませんでしたが日本にもダウン製品のメーカーってあるんですね。NANGAは目黒にショップがあって登山家向けのシュラフなどを販売しているようです。 ということで本格的なウェアがタウンユース向けにデザインされた、ということみたいです。まずシルエットが綺麗で、シンプルだけどティティールが凝っている印象です。ヨーロッパブランドのよくあるタイプと比較して、スッキリしているけどこだわりだらけでとても「日本ぽい」感じがします。なんだろうなこの感じ。 さて、今年はウール素材のダウンベストが欲しいと思って探している中で、このNOOKというモデルのシャンブレー素材ものを見つけました。残念ながらベストではないので購入は見送る予定ですが、来年再来年にどんなモデルが出てくるかチェックしなければと思わせられました。ちなみにメンズレディースの区別はなさそうで、サイズ0〜1くらいが女性向けだと思われます。 このNOOKは5色展開で、この色だけがシャンブレーですがあとはマットなナイロンでそれも悪くありません。こだわりポイントの説明やカラー・価格はこのプロダクトページで確認してください。 The Loft labo TL15FJK3 NOOK ちなみにキルティングが内側になっているこのWIISというモデルも気になってるんですよねー。シルエットが気になる。これは公式の紺色の写真だとマッキントッシュのゴム引きコートみたいな質感に見えていい感じです。 The Loft labo TL15FJK4 WIIS The Loft labo http://loftlabo.com/ ほかにも数モデル出てますよ。どれも今までのダウンとは少しだけ違う雰囲気があります。
現存する日本最古のビヤホール 「ビアホールライオン銀座七丁目店」
ビールの美味しい季節ですが、季節問わず美味しいビールを楽しく飲める場所といって一番に思いつくのがここです。1934年創建、現存する日本最古のビヤホールで、戦時中幸いにも空襲を免れた貴重な建物でもあります。 駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)なども手がけた菅原栄蔵氏による設計の内装は、当時の建築技術を結集して作られたもの。歴史が詰まった荘厳な空間です。 知らなかったのですが、内装は「豊穣と収穫」をテーマとしてつくられており、『麦の穂』をイメージした柱や、『豊穣』や、『ビールの泡』をイメージした電球などもあるのだとか。細部まではちゃんとチェックできてなかったので今度いったときはしっかりみてみます。 この日本初の250色ガラスモザイク壁画もすばらしく、見応えありますよ〜 これを眺めながら飲むビールがまたおいしいのです。 その他、『生ビールの達人』ともいわれるビールマイスターがいたり、こだわり抜いた「サッポロ生ビールの味」だったりと、オススメポイントは他にも。 ビールはあんまり...な人も建物としての魅力が満載なので行ってみる価値ありです。 お料理も美味しいですよ。 ビアホールライオン銀座七丁目店 http://r.gnavi.co.jp/g131800/
青おにぎり(京都法然院・銀閣寺近く)
青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了
日本の着物がNYコレクションに初出展!しかも、クラウドファンディングで。
すごい!ランウェイを着物を着て歩いてますよ!! これは、現地時間2月16日に行われたNYコレクションの様子。 手がけたのは、世界で活躍する着物スタイリストの浅井広海さんとNPO「きものアルチザン京都」。ブランド名は「Hiromi Asai & Kimono Artisan Kyoto」。 米国のクラウドファンディング「Kickstarter」により資金を募り、見事目標額を達成し、今回の出展になったと言います。 こちらの記事によれば、 「日本の着物市場は1980年頃の2兆円弱から6分の1程度に落ち込んでおり、海外に活路を見いだそうとショーを計画した。資金はインターネットで寄付を募り、約6万7000ドル(約740万円)を集めた。」らしい。 それにしても6分の1とは・・・想像以上に縮小していっているのですね。 コレクションのタイトルは「Spirit of the Earth」。 着物をつくる職人の技を後世へつなげたい、そんな想いからうまれたこの活動。 無事に成功して、わたしもとても嬉しいです! まず、NPO「きものアルチザン京都」は、京都の着物メーカー11社の若手経営者が立ち上げた組織。若手がこういう伝統をつなぎ、クラウドファンディングを使い、世界中に着物の価値や素晴らしさを伝える。これだけでかなりエネルギーを感じます。 ぜひ、きものアルチザン京都ムービーとNYコレクションのムービーを見てみてください! きものアルチザン京都 FBページ https://www.facebook.com/kimono.artisan?fref=nf きものアルチザン京都 紹介ムービー https://www.facebook.com/kimono.artisan/videos/814745028594868/ Hiromi Asai & Kimono Artisan Kyoto http://www.hiromi-asai.com/ NYFW THE SHOWSー浅井広海の紹介ページ http://nyfw.com/hiromi-asai
2つの塔を肴にできるミュージアムバー bar six
こんなところにバーが?の前に、こんなところにミュージアムが?ですよね。 浅草にあるアミューズミュージアムは、浮世絵や手仕事など、和と美と技術をテーマにしている小さな美術館。あの福山雅治やサザンの所属事務所のアミューズが母体ですが、その印象は全く感じません。個人的には、浮世絵やBORO(使い古されたこぎん刺しなど)の展示イメージが強いです。で、そこの6Fにあるバーだから、bar six (バー・シス)と。 6Fにも元ベランダのようなテラス席があって通年使用できるんですが、夏場はルーフトップにも席が用意されて絶好のロケーション。もともとかなり穴場だったんですが、TOKYO ASAKUSA や TimeOut Tokyo にも掲載されてもうメジャーになったのかな? 地理的に詳しい方ならおわかりでしょうが、こっち側に五重の塔が見えるということは...ハイ、軽く振り返ればもう一つの塔、スカイツリーも!(全席で見えるわけじゃないと思いますが) 美術館が18時閉館で、バーが18時OPEN。なので美術館内から直接上がる場合をのぞいて、美術館の正面とは別の若干怪しい黒い入り口から勇気を出して入ってください。ちゃんとしたバーテンダーがいるのでお酒でがっかりすることもありませんし、「今日は浅草で楽しんだねー」という日の〆に最適なんじゃないかと思います。 ちなみに美術館の展示も結構面白いですよ。お着物姿の美人先生が浮世絵の説明をしてらっしゃる日もありますし、年季の入ったこぎん刺しなんてなかなか見られません。午後遅めに展示を楽しんでから上で軽く一杯アペリティフ、そして浅草のグルメへ…って使い方もオススメ。