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情緒溢れる芝居小屋「嘉穂劇場」

炭坑で栄えた福岡県筑豊地域の中心都市・飯塚に現存する芝居小屋。
テレビもラジオも映画もなかった時代に「炭鉱で働く労働者や家族を慰労するための娯楽施設をつくろう」と大正11(1922)年に開場した「中座」がそのルーツ。2000年には椎名林檎さんが一夜限りにコンサートを開催し話題になりました。
現在の建物は昭和6(1931)年落成の木造2階建て入母屋造り。柱を使わずに建てられた1200人を収容する客席は、かつてこの地が炭鉱で栄えていたことを象徴する贅沢空間です。公演のない日は見学も可能で、建築好きなら必見かと思います。
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函館カフェ3「cafeハルジョオン・ヒメジョオン」
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ドラゴンボール鍋を食べて願いを叶えよう!
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日本の着物がNYコレクションに初出展!しかも、クラウドファンディングで。
すごい!ランウェイを着物を着て歩いてますよ!! これは、現地時間2月16日に行われたNYコレクションの様子。 手がけたのは、世界で活躍する着物スタイリストの浅井広海さんとNPO「きものアルチザン京都」。ブランド名は「Hiromi Asai & Kimono Artisan Kyoto」。 米国のクラウドファンディング「Kickstarter」により資金を募り、見事目標額を達成し、今回の出展になったと言います。 こちらの記事によれば、 「日本の着物市場は1980年頃の2兆円弱から6分の1程度に落ち込んでおり、海外に活路を見いだそうとショーを計画した。資金はインターネットで寄付を募り、約6万7000ドル(約740万円)を集めた。」らしい。 それにしても6分の1とは・・・想像以上に縮小していっているのですね。 コレクションのタイトルは「Spirit of the Earth」。 着物をつくる職人の技を後世へつなげたい、そんな想いからうまれたこの活動。 無事に成功して、わたしもとても嬉しいです! まず、NPO「きものアルチザン京都」は、京都の着物メーカー11社の若手経営者が立ち上げた組織。若手がこういう伝統をつなぎ、クラウドファンディングを使い、世界中に着物の価値や素晴らしさを伝える。これだけでかなりエネルギーを感じます。 ぜひ、きものアルチザン京都ムービーとNYコレクションのムービーを見てみてください! きものアルチザン京都 FBページ https://www.facebook.com/kimono.artisan?fref=nf きものアルチザン京都 紹介ムービー https://www.facebook.com/kimono.artisan/videos/814745028594868/ Hiromi Asai & Kimono Artisan Kyoto http://www.hiromi-asai.com/ NYFW THE SHOWSー浅井広海の紹介ページ http://nyfw.com/hiromi-asai
【函館カフェ2】明治初期の建築と洋風ちらしのある『JOE&RACCOON』
ここは、明治初期に建てられた建物をリノベーションして使われている。ぼくの大好きなカフェで、夜になるといい雰囲気のこじんまりとしたバーになる。 ーーー 1864(元時元)年、現在の同志社大学の創始者である新島襄が、お店の建つすぐそばの岸壁からアメリカ船に乗り込み密航しました。その時、船中でみんなから「Joe」と呼ばれていた新島にちなみ店名に「Joe」と名付けました。そのため、同志社大学の卒業生の方たちがお店に訪れることも多々あるそうです。 ーーー 引用:http://co-trip.jp/article/8359/ 新島襄にちなんでいるとは・・なんだか、建物も名前もゆかりがあっていいですな。 「洋風ちらし」(990円)は、ホタテやまぐろ、いくらがのっていて特製ソースもたっぷり。本当にもう最高な味で、見た目も珍しいので、外国人の友人がいたら、連れて来たいところ。 味があるカウンター。他にもコーヒーやガレットなどがある。 また、行きたいなー。ここは、赤レンガ倉庫からも近いし、おすすめですよー! JOE&RACCOON(ジョーアンドラクーン) 〒040-0052 北海道函館市大町9-14 TEL:0138-23-5655 OPEN:11:30~21:00 水曜日定休 市電大町駅から徒歩5分 駐車場あり
今年二度目のサングリアでホームパーティ
梨が出回り始めたので、今年二度目のサングリアを仕込みました。 室戸産の梨、スイカ、ブルーベリー、バレンシアオレンジが入っています。 他に、いただき物の岡山産のブドウと徳之島産のマンゴー、唯一スーパーで購入したキウイで、赤・白1本ずつ。 サングリア持参で、ホームパーティにお呼ばれして来ました。 室戸は外食する場所も限られているので、誰かのお家に集まることもしばしばです。 せっかくなので、室戸産食材を使用したお料理をいくつかご紹介します。 こちらはサツマイモの茎の炒め煮。 今の時期はよく食卓に登場します。 台風接近中で漁が無いので、貴重なお魚の鯖。 焼き鯖にして南蛮漬け風の味付けで。 室戸産のドライトマトでカプレーゼ。 トマトの味が一層濃くなって、フレッシュトマトとはまた違った美味しさがあります! こちらはフレッシュトマトで冷製パスタ。 全国的にも高知産が有名な、ナスと茗荷。 室戸も例外なく、たくさん栽培されています。 夏らしくさっぱりとした美味しさです。 室戸にはお遍路さんやサーファーが多く訪れることもあり、民宿がたくさんあります。 おしゃれで快適なホテルも捨て難いですが、地元ならではの郷土料理を家庭料理で味わうなら、断然民宿がおススメです。
役者、演劇人が音楽を語る連載が開始! 橋本浩史の一再楽祭
 音楽は何も作曲家や演奏者だけのものではない。我々が日常的に音楽番組やCMなどで耳にするポップスだけがいわゆる「音楽」ではなく、音楽というものは非常に多様なジャンルの芸術や大衆文化の中で様々な形でその役割を果たしているのだ。  たとえば今回紹介する カメラマンであり、演劇人としても活躍する橋本浩史 による音楽の紹介などは我々が普段あまりポップスシーンで見かけることのなかった音楽を知れる、というメリットに加えて、演劇、舞台のフィールドにおいて音楽はどういった扱われ方をしているのか、そしてどう音楽と向き合っているのかという点に対する新たなる知見を手にいれることができる。  橋本浩史は楽器経験や音楽の専門知識はないとのことだが、ある種 音楽的には素人であっても芸術家、表現者としてはプロフェッショナル とも言えるであろう彼が語る音楽は従来の音楽レビューサイトとは異なった趣を持っているであろうことから注目に値すると感じ、今回紹介させていただいた(また、音楽経験があったり、専門知識があると自称する音楽ライターの多くが「唸るギター、やら地を這うようなベースライン、タイトなドラミング、クリアな音像〜」などの様な紋切り型の楽曲分析ばかりしている現状があるからこそ、こういった新しい角度からの音楽の批評にも目を向けるべきであると感じたのである)。 では以下連載内容の紹介である。 ”はじめまして橋本浩史と申します!!第1回の連載です。 楽器経験、音楽を専門的に勉強していない私の視点で音楽について緩く書いていこうと思います。舞台や映画に使われた曲から作品に興味を持って頂き、さらに豊かな音楽Lifeを!!と、まあそんな感じに書いていきますので一つよろしくお願い致します。 まず1回目は演劇集団キャラメルボックス『きみのいた時間 ぼくのいく時間』第2テーマソング 「Spiral Sequence」です。” といった形で連載の第一回がスタートしている。 内容は是非 http://circle.musictheory.jp/?p=2703 に飛んでもらって目を通して欲しい。 とにもかくにもこういった新しい角度からの音楽の批評がますます増えてくると実に面白いなあとこの連載の開始を知って思い至った次第である。