ricopin
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1日75人の孤立死を止めるチャリティショップ、SCOUNDLIFE
知人の会でチャリティショップというのがあることを知りました。リサイクルショップだと思ってたのですが、商品が「寄付されたもの」なので違うそうです。
こちらは孤立する単身高齢者を支援するために作られるそうです。売上金が高齢者に届くのではなくて、単身高齢者のお仕事を作るのが目的とのことでした。たしかに仕事もお金もなく外出しないと知り合いが減っていくかもしれないので、必要かなと思います。
ここに書いてあってショックだったことに「1日に75人の方が孤独死という現実です。」というのがあります。信じられなかったので検索してみたらすぐにこちらがでてきて、2011年の厚生労働省の事業で調査した結果ということなので本当のようです。
これによると全国の65歳以上が、死亡後2日以上経ってから発見される数の全国推計が年間26821人と書いてあるので、365日で割ったら73人!
とてもショックです。
自分の場合で想像しても、子供が巣立って夫が先立ってもし一人で暮らしていたら、入院や施設に入っていないかぎり毎日誰かに気にかけてもらうことはできないです。でももしお仕事があっても寿命の限界くらいまで高齢になってから毎日お仕事しているイメージも湧きませんでした。たぶんその頃はスマホよりずっと便利なものがあって、タイムカードみたいなものを押して「はい、ricopinばあさんは今日も生きてたよ」って子供や町内会に知らせることになるのかもしれません。死んだあとのことはわからないとは言いますが、できれば24時間以内に娘には発見してもえるように今から言い聞かせたいです。
このチャリティショップがうまくいくかわかりませんが、寄付できるものはしようかなと思いました。正直に言うとほかのブランドリサイクルショップも全部、売る人は多いけど買う人ってどれくらいいるのかなと思っていて、それがちょっと気になります。
2 comments
孤独死を防ぐ具体策というもの自体、初めて聞いたかもしれません。ただ支援活動に使われるのではなく、この取り組みそのものが労働の機会になるというのはとてもいいですね!さっそくサイトをのぞいてみたら、寄付されたものがハイブランドでそれもまた意外でしたw
2 years ago·Reply
意外ですね。いいのが集まってよく売れるといいですが。
2 years ago·Reply
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