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4分間見つめ合うだけで幸せになれる実験

シンガポールのプルデンシャル生命が行った実験が感動的だ。夫婦、親子、兄弟など関係のある二人が4分間見つめ合うと、その間にお互いを深く思いやり最後は感極まるところまでいく。言葉もわからない赤の他人ではあるが感動を味わってほしい。
遥か昔、36の質問を交わして4分間見つめ合うと恋に落ちるという実験が合ったのをご存知だろうか。ちなみに36の質問についてはこちらに詳しく載っているので悪用にならない程度に活用してほしい。
アーサー・アーロン氏の論文によるもので、関係した人間がことごとく恋に落ち結婚に至るという驚くべき結果だったが、36の質問がウケたわりに4分についてはあまり語られることがなかった。この4分のメカニズムがよく解らなかったからだと想像するが、今回の実験もおそらく同じところから4分に設定されているのではないかと思う。
実際今回のプルデンシャル生命の実験でも、おそらく心理学的な学問ではある程度解明されているのだろうが、見ている方には解らないことが多い。しかしこれがなぜか感動的で、関係ないこちらまで感極まるのだから不思議なものだ。
4分は長い。最初はぎこちなくこの特異な出来事に慣れる時間を要し、そこからなぜか人は素直になり、そして最後はお互いの存在の大切さに気づくという行程を辿る。
これを応用して戦争や犯罪を減らすことはできないものだろうか。
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私は写真を撮るのが下手だ。せいぜいポケモンスナップで良い点数をとるのが限界である。 しかしこの写真家Steve McCurry氏が説明する「写真の基本構図」を頭に入れればもしかしていい写真が撮れるのではないだろうかと思えてきた。 この動画ではベーシックを教えてくれると共にその構図の参考となる素晴らしい写真を例に出してくれている。 めちゃくちゃ数が多く全てはここで紹介できないので少し紹介していこうと思う。 ① 9分割した時の交差点 どういうことかと言うと、写真をまず9分割する。 そしてその線が交差するところに目を引くポイントを置くのだ。 そのようにするとこんな写真が撮れる 確かにこのような構図の写真はよく見る。 ② 9分割した時の線に沿った写真を撮る どういうことかと言うと写真の中にある立体感を出すラインをこの線に合わせるのである。 この構図を取り入れた写真がこちら これは横だが、縦と合わせて色々な組み合わせが出来そうだ。 ③ 自然のラインで目線を集めろ! これはどういうことかと言うと世の中にはよく見ると色々な「線」がある。 その線の矛先を一箇所に集めよう! このようなことである。 この他にもたくさん紹介されているので是非写真を上手く撮りたい人は一番上の動画を見て欲しい。 見た感想としては「線」を意識することが大切なんだな、と感じた
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友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
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クローズアップ現代のキャスターだった国谷裕子さんの手記が、岩波の『世界』に掲載されています。「テレビに未来はあるか」という特集です。 キャスターとは、いかなる仕事なのか。──NHKの看板報道番組「クローズアップ現代」で放送開始から今年3月の放送終了まで、23年間にわたりキャスターをつとめた国谷氏が、その23年間、挑戦しつづけたインタビューという営為について、印象的かつ具体的なやりとりを振り返りつつ、述べる。本稿は、視聴者の目と耳、そして視聴者の口であろうとし、相手の如何を問わず鋭い問いかけを続けたキャスターによる、日本社会への問いかけにほかならない。 彼女が傑出したキャスターかどうかはわからないのですが、どんなキャスターを育てていく必要があるのか、多様な考えを引き出す術、人と人とのぶつかり合いの物語など、聞きたい話はたくさんあります。 さまざま語る場は増えていくかと思いますが、降板後初のテキストを読んでみたいと思います。 『世界』 2016年 05 月号 岩波書店 定価 (本体 850円+税) https://www.iwanami.co.jp/sekai/ 今回の特集自体も興味深いです。 批判ばかりしたいとは思いませんが、どんどん進化して新しい形になってほしい、とは思うわけで(もしくは枠組み自体が変わっていいなら、世の中がシフトチェンジしてもいいと思います)。 かなり長い付き合いになっただけに、テレビの未来、気になります。