Qiten
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自然がキャンパス。アンディー・ゴールズワージー
美術の教科書にも載っているようなアーティストなので、ご存知の方も多いかと思います。
1970年代から、植物や木片、石を材料にして、野外でアート作品を作り続けているアーティストです(それはランドアートと呼ばれています)。
彼は制作にはほとんど道具を使いません。
集めた自然の材料を素手で組み上げていきます。
制作中のゴールズワージー。
不揃いな自然のマテリアル達が、幾何学模様に再構成された様は、ドキッとしますよね。
彼はこう語っています。
「屋外や道に何かを作ったとき、それはやがて姿を消してしまうだろう。でもそれは、その場所の歴史の一部なんだ。」
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