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THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”

トマトと聞いて赤い野菜ではないものを思い浮かべる人はどれくらいいるでしょうか。僕も今回久しぶりに思い出しましたが、今となっては老舗とも言えるアート集団で、Tomato.という人達がいます。ある時代のUKデザインというか、Neville Brodyなどと同じく僕より上の世代の人の教祖的な存在だと思います。
彼らの25周年の記念展示が4/3まで渋谷パルコで開催されています。パルコミュージアムと地下のギャラリー両方ですが、3/12にはUnderworldが来てパフォーマンスもしたということでした。時既に遅かったです。Rick Smithが…
彼らの最近の活動はあまり知らないので、懐かしさ半分、新しさ半分で楽しみにしています。エレクトリック系の音楽カルチャーの人達にも面白いかもしれないですね。
僕にとってはTomato.といえばタイポグラフィとUnderworldです。今久しぶりにサイトを見たけど、僕の中に固定されてしまった感覚なのか、なぜか最近の仕事でも変わらずひとつ上の代のデザインという感じがするのが面白いです。
一般的に知られたのは、テレビ朝日やSONYの仕事だと思うので下の方に載せておきます。多分見たことがあると思います。
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ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
http://eiga.com/news/20151030/8/2/2/ http://www.fashion-press.net/news/19892 「シザーハンズ」 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 「フランケンウィニー」 などを手がけたあの奇才のナプキンアートが発売になる。 常にペンを持ち歩き、インスピレーションやアイディアが浮かんだ時にすぐにナプキンに記録をするというティム・バートン、この画集を見れば彼の脳内を見ているような感覚を得ることであろう。 12/4からヴィレッジヴァンガードにて発売されるので要チェックだ。 【書籍情報】 画集『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』(The Napkin Art of Tim Burton) 発売日:2015年12月4日(金) ※10月30日(金)より、一部店舗およびオンラインストアにて予約受付がスタート 価格:3,000円(税込) 販売店舗:ヴィレッジ・ヴァンガード独占販売(オンライン&店舗) アートワーク:ティム・バートン デザイン:ホリー・ケンフ 編集:ホリー・ケンフ、リア・ガロ サイズ:15.24cm × 15.24cm ページ数:140ページ(2ページの折り込み) <予約受付店舗> ■宮城 仙台ロフト ■東京 立川ルミネ、ブルービート、上野マルイ、新宿マルイアネックス、高円寺、渋谷宇田川、三軒茶屋、高田馬場、町田路面、自由が丘、お茶の水 ■神奈川 横浜ルミネ ■大阪 阪急三番街、アメリカ村 ■京都 京都西院 ■兵庫 三宮 ■広島 広島サンモール、イオンモール広島府中、フジグラン神辺、広島段原SC、イオンモール広島祇園、フジグラン東広島、フジグラン緑井、リム・ふくやま、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン大竹、ゆめタウン呉 ■愛知 名古屋中央、刈谷、岡崎、瀬戸、イースト、高蔵寺 ■三重 松阪 ■岡山 イオン津山、イオンモール倉敷 ■鳥取 イオン米子駅前、イオン日吉津、イオン鳥取北、ゆめタウン出雲、イオン松江 ■山口 239おのだサンパーク、ゆめタウン宇部、ゆめタウン南岩国、ゆめシティ下関、イオンタウン防府(ほうふ) ■香川 高松アッシュ、イオン高松、イオン綾川、ゆめタウン高松、ゆめタウン丸亀 ■愛媛 イオンモール新居浜、エミフルMASAKI、パルティフジ衣山、フジグラン重信、フジグラン今治、イオンモール高知、フジグラン高知 ■徳島 フジグラン石井、フジグラン北島、ゆめタウン徳島、徳島クレメントプラザ ■福岡 FREAKS福岡パルコ
公立小学校HPの「洗練されてなさ」具合に注目せよ!
 PC、スマートフォンが一般層に圧倒的に普及し、現在では顧客の注目を集めるために様々なハイクオリティのインターネットコンテンツが我々の日常に届いてくるようになっている2015年現在。 そんな無数のインターネットコンテンツの中で一切の進化、洗練を拒むかのように変化することなくインターネット普及当時のままの姿を保ち続けているHPが数多く見られるフィールドがある。 そう、それが公立小学校のHPだ。  ”新たな顧客を獲得する必要がなく、誰からも批評の対象に見られていないインターネット唯一のオアシス”の実態にぜひ迫ってみよう。 http://omocoro.jp/kiji/68521/ より引用  まずはこちら。 見事なまでに文字がカレンダーと重複している。 分かりやすさが大前提である現在のインターネットコンテンツと比べればこの少々の見辛さなど気にしない心意気がどれほど異質であるかが伝わって来る。  次はこちら。 ディスプレイがスクエア型から長方形のワイド型になったにも関わらず 一切対応する素振りを見せないこの威風堂々とした右のスペース。 圧巻である。 何故この画像を選択したのか全くわからないような画像を選択する という「洗練されてなさ」も多数のHPにて見られる共通した要素。学校のHPにここまで霧がかった画像を載せていると最早何かしらの悪意すら通り越した無関心さを感じる。  他にも何とも 微妙に早すぎないか?と言いたくなる速度で回転する画像 を何故か選択することも一つのパターンとして見られる現象だ。しかしまあ実に絶妙に早すぎる感じに哀愁を感じる。 如何であっただろうか。今やいかなるウェブサイトも実に洗練され、よく出来ているな、と感心するものばかりである。しかしこうした小学校のHPの「洗練されてなさ」を見ると何とも言えない温もりのようなものを感じることもまた事実。 いつまでもこの無骨な様相を保ち続けてインターネット上の生きる化石として残り続けていってほしい限りである。
Sugar's Campaign - ホリデイ
彼らのことは予備知識がまったくなくて、今年の夏ごろに「どっかでたまたま耳にしてShazam経由で知った」パターン。2015年1月に発売されたメジャー1stアルバム『FRIENDS』のオープニング曲であり、メジャー1stシングルでもある。 まるでアニメの主題歌みたいな、一聴して誰でも分かる見事なポップ・センス。 よく”おもちゃ箱をひっくり返したような”と形容されるけど、そんな”ごった煮”オケに、王道の泣きメロ。Bメロからサビへの展開なんかは、クルマの運転をしていたら、いっきにアクセル踏み込んじゃう感じかと。 公式サイトによれば、1987年生まれの2人組による「新世代都市型ポップユニット」で「ゲストボーカルを招く形でポップソングを制作」とのことで、ダフトパンクに近いものがあるし、パフュームぐらいの存在になるポテンシャルはあるのでは? たしかに、まずシンセサイザーとか電子系楽器の使い方が抜群にうまい。オフィシャルPVを見る限りギターやベース、ドラムなんかの「生楽器の演奏」にあまり執着していなさそう。ドラムを叩くカットは入るけど、実際には打ち込みだろうし、パーカッション系のそれっぽい音もサンプラーっぽい、ヴォーカル以外はすべてライン録音という可能性も高そう。これまでのミュージシャンにありがちな”ケレン味”のない、新しい感覚だと思いますよ。 2015年、個人的にはベスト5に入る曲の1つかな。 http://sugarscampaign.com/
展覧会「字字字 大日本タイポ組合」(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
ただの形に意味が見えてくる反ゲシュタルト崩壊感覚満載の世界 日本語の表記表現の豊かさと向き合ったデザイナーは数知れないが、ここまでポップで偏執的な形に表してきた「組合」はいないかもしれない。 作品を見て浮かび上がってくる「日本語の文字」を見つけた時の楽しさは、毎度かわらぬものがある。 今回の展示内には、執拗なまで「字」が登場するようだ。 デザインやアートなるものから離れ、遊びとしてもカラッとみるのもよいのでは。 字字字 大日本タイポ組合 日本語の五十音や漢字、英語のアルファベットなどを解体したり、組合せたり、再構築することによって、新しい文字の概念・可能性を探り続けている実験的タイポグラフィユニット・大日本タイポ組合の文字通り文字だらけの展覧会。 http://dainippon.type.org/?p=828#more-828 会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー 会期 11月4日~11月28日 時間 11:00~19:00(金曜20:00/土曜18:00まで) 休館 日曜・祝日 特設サイト:http://dainippon.type.org/ggg/ <イベント> ギャラリーラ字オ「トークナイトダイニッポン」 毎週金曜(11月6日、13日、20日、27日)18:30–20:00/入場無料/出入り自由 展示ギャラリー内にブースを設けて大日本タイポ組合のふたりがトーク、まるでラジオ番組のようにギャラリー内に放送。ギャラリー内を歩きながら、実際の作品を目の前にしながら、聴くことができます。 子子子キャンペーン(会期中いつでも) ご来場いただいたお子さまにはもれなく「子がかぶると『字』になる『ウかんむり』」をプレゼントします。(数量限定)  「文字による文字のための文字のサイト」type.center http://type.center
印刷博物館で、「世界のブックデザイン2014-15」
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18歳未満は見れません「SHUNGA 春画展」
やたらにニュースになっているからか、入場規制になっているという東京に生まれた秘宝館こと春画展。これはみるべきだな。 東京都 江戸川橋 永青文庫 http://www.eiseibunko.com/shunga/ 料金 当日1500円 住所 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00~18:00 18禁の『春画展』が9月開催、大英博物館のコレクション含む120点が集結 http://www.cinra.net/news/20150522-shungaten 2013年にはイギリス・ロンドンの大英博物館で大規模な展覧会『Shunga: Sex and Pleasure in Japanese Art』が開催され、話題を呼んだ。 18禁春画展エロくて女子も喜ぶ理由 ポルノとは全然違うのよhttp://weekly.ascii.jp/elem/000/000/345/345237/ とはいえ大英博物館も最初は不安があり、開館以来初めて16歳未満の入場を禁止した。が、いざ開けてみると大好評。ガーディアンのような一流紙はこぞって事実上の最高点となる四ツ星の評価を出し、入場者は3ヵ月で8万8000人を超えたという。「面白いのは『日本人がこんなにも性に対しておおらかな人たちだったとは思わなかった』という声がアンケートに上がってきたこと。彼らの“まじめすぎる”日本人像がすごくプラスのイメージに変わったんです」 フタをあけてみれば、拍子抜けするほどの大成功。調査では大英博物館側にとって意外な結果もわかった。女性ウケがよかったのだ。「入場者の55%が女性だった。そのうえ95%が“満足”、96%が“期待以上だった”と答えているんですね」 頬染めて秋を過ごそうぜ。 いまさらwikiがおもしろい https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%94%BB
徳島のディープな秘境!祖谷(いや)
今、私が一番気になっているアウトドアスポットをご紹介しようと思う。 徳島県三好市にある秘境・祖谷(いや)! 急峻な渓谷に美しい祖谷川が流れている。 ここに、国指定重要有形民俗文化財になっている「かずら橋」というのがある。 シラクチカズラという植物で作られているらしく、見よこの写真を!水面からの高さは14m! この物々しさ! 足下はこんなにスキマがあいてる。...マジか!! この橋は3年に一度架替えられるらしい。 毎晩19:00~21:00の間、かずら橋はライトアップされる。 観光サイトには「闇夜の中に照らされた『かずら橋』が幻想的です。」などと書いてあるが幻想的というよりは不気味な雰囲気である。 肝試しの類いが好きな人にはたまらないだろう。 祖谷のかずら橋 そして、このかずら橋と同じ祖谷川には、もうひとつ観光名所がある。 小便小僧の像だ。 なんという高さ...! しかも、この小便小僧は、かつて地元の子供達や旅人が度胸試しをしたという逸話をもとに作られているらしい。...マジか!! 小便小僧 そして次に紹介したいのは、一番のディープスポット「祖谷のかかし村」だ。 かずら橋から車で30分くらいのところにあるようだ。 ここは人口わずか30数名の村だが、村のいたるところにかかしが置いてあり、その数なんと150にものぼるそうだ。 綾野月美さんという女性が長年ひとりで作り続けているらしい。 これは、もうアウトサイダーアート以外の何者でもないね。 都築響一とか佐藤健寿案件でしょう。 祖谷のかかし村 貼付けた写真はちょっと不気味だが、こちらの写真でみるとけっこうほのぼのしている。 ちょっと不気味なものばかり紹介してしまったが、祖谷にはこんな楽しそうな観光施設もある! 全長4600m、頂上の標高1380mの世界最大の観光モノレール! 1時間以上かけて、奥祖谷の大自然の中を巡る。 これは、楽しそうだ! 祖谷、、、知れば知る程行ってみたくなるぜ、、、。 奥祖谷観光周遊モノレール