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日本画でお花見できちゃう!オススメ展覧会3選

桜があちこちで開花して、上野公園や目黒川沿いに見に行っている人も多いのでは?
しかし、たまには美術館の中でお花見をしてみるのもオススメです!
今回は現在開催されている、桜をテーマにした展覧会をご紹介したいと思います。

奥村土牛の展覧会(山種美術館) 

現在、奥村土牛の展覧会が開催中です。上のポスターの日本画「醍醐」だけでなく、奈良の吉野に桜を描いた「吉野」も展示されています。
ちなみに着物で行くと割引がありますよ!風情ありますね。印象的な奥村土牛の絵でお花見しましょう〜!
会期: 2016年3月19日(土)~5月22日(日)
主催: 山種美術館、日本経済新聞社
開館時間: 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日(但し、3/21、5/2は開館、3/22は休館)
入館料: 一般1200円(1000円)・大高生900円(800円)・中学生以下無料

「第4回 郷さくら美術館 桜花賞」展/「桜百景vol.5」展 (郷さくら美術館) 

ここのコレクションは昭和生まれの日本画家の作品を中心に収集されています。
目黒川のほとりにあるこの美術館は、一年中満開の桜を日本画を通して見られるようになっています。ここはわたしのイチオシです!行く価値ありです。
現在、以下の展覧会もやっています。(以下、公式サイトから引用です)
「第4回 郷さくら美術館 桜花賞」展/「桜百景vol.5」展
会 期:2016年3月8日(火) ~ 2016年6月5日(日)
休館日:月曜日[但し3/21は開館、3/22、4/4は臨時開館]
一般500円です。得した気分になれる金額ですね(笑)
2016年のスケージュールはこちら。

「博物館でお花見を」(東京国立博物館)

毎年開催されている「博物館でお花見を」というイベントが今年も行われます。期間中は、お花見・桜に関する日本画などが多数展示されます!
江戸時代の歌舞伎遊楽図屛風や吉祥模様の晴着などが展示されるだけでなく、庭園も開放され満開の桜をみられますよ〜!
「博物館でお花見を」
会期: 2016年3月15日(火) ~ 2016年4月10日(日)
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