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森本

渋谷で焼鳥といえば、個人的には「森本」。井の頭線の西口改札を出てすぐの、そう!あの角の店ね。1948年創業の老舗です。
店の外からは想像しにくいけど、店内は清潔感があり、店員さんもフレンドリーだし、雰囲気がすごくいい。
メニューはこんな感じ。はじめてなら3つあるコースのいずれかがおすすめ。 刺し3兄弟は甲乙つけがたいけど、どれか1つはマストです。あと東京軍鶏もぜひ。ちなみに「血きも」はレバー、「ゴンボ」はボンジリのことね。
新鮮さが売りのレバ刺し、とり刺しは臭みがまったくない。スダチが良い仕事してくれます!
すべてのコースで一番手を務めるのが柚子香る名物の元祖つくね。なんでも森本こそつくね発祥の店なのだそう。
その他、串ものから一品ものまで、何を頼んでも美味。値段もそこまで高くないし、すごく良い店なんだけど、注意すべきことが3つある。 1.予約ができない(直前に電話で席の確保ができる可能性はある) 2.カードが使えない 3.日曜日が休み この3点、いずれも以前に紹介した銀座「武ちゃん」と似ているかな。 ということで、1人か2人の利用がおすすめ。サッと食べて、サッと次の店へ行くのが良いと思う。この満足感を少しでもほかのお客さんと共有すべき、と感じる名店。
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坂本屋
さっきのはつねの「もやしそば」と、こっちの坂本屋の「かつ丼」。 平日の午後2時半すぎ、この2択から昼めしを選べることこそが「西荻が西荻たる」所以なんじゃないかと思う次第。 「豚かつ+玉子+タレ+ごはん」という黄金キャストが揃い、かつ「冷めても旨い」という優等生であるにも関わらず、食べてみて後悔するかつ丼がどれだけ世の中に多いことか。 坂本屋のかつ丼も、一見するとフツーなんです。 でも、このフツーがありそうであまりない。玉子の半熟っぷり、揚げられたカツのサクサク感、タレの濃さの絶妙な案配。食べて「神は細部に宿る」ことを目の当たりにできるそんなかつ丼が西荻にはある。しかも、800円で。 で、個人的には、こんなかつ丼が日本のいたるところで食べられるようになったら、冗談抜きで、今の日本はもっと変わるんじゃないかと思っています。 駅北口を直進して約3分、左側。外観はこんな感じ。 基本はどこにでもありそうな中華系食堂であり、定食にチャーハン、カレーやオムライスもある。でも最近じゃ、殆どの人がかつ丼を頼む。 ■店舗情報 杉並区西荻北3-31-16 03-3399-4207 11:30-15:00/17:00-20:30 日月休 ■関連情報 *食べログ *料理評論家・山本益博”マスヒロ食時記” *NewsACT
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maru
新大橋通りと鍛冶橋通りが交わる八丁堀の交差点のランドマーク的存在で、宮田屋という酒屋が経営する飲み屋ビル。 お酒も料理も空間もすべてが極上で、とにかく活気があります。特にワインは安くて、種類も多く、その筋では”聖地”のように謳われるお店。酒屋直営飲食店のロールモデルといえるのでは。 「みんなでワイワイガヤガヤ」という時にはまさにうってつけ。各フロア、23時迄(フードLOが22時で、ドリンクLOが22時半)という潔さも良い。 そんなこんなで、とにかく人気店なので(2Fと3Fは)当日でも予約は必須かと。あと、日祝休なのでご注意あれ。 1Fの酒屋奥はビール、ワイン、日本酒、焼酎、ウイスキーなどを楽しめるオシャレ立ち飲み屋「STANDBAR MARU」 2Fはカジュアルにワインを中心に楽しめるカウンター中心のバル「maru 2F」 3Fはmaru 2Fにビストロの要素を足した感じの「maru 3F」 ■店舗情報 中央区八丁堀3-22-10 03-3552-4477(2F) 03-3552-4400(3F) 16:30-23:00(LO22:00)※2Fは第1・3土曜が16時〜、3Fは第2・4・5土曜が16時〜 日祝休 ※2Fは第2・4・5土休、3Fは第1・3土休、1Fは土日祝休 http://maru-miyataya.com/ ■関連情報 *食べログ(1F、2F、3F) *ニューヨーカーマガジン ”東京の名店ガイド Vol.6” *個人ブログ ”Non-Stress Life”
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