zajiz
1,000+ Views

タモリ倶楽部のゲスト気分でいこう!『人造乙女美術館』

倫理的な事は結構怒られるけど、性的な嗜好については結構開かれてるここJapan!
それでもさすがに「ラブドール」は普段見ることできないんじゃないかしらん。
映画やタモリ倶楽部、みうらじゅんの番組を通して出会えないと思っていたそれに、東京・銀座で遂に出会えます!
ラブドールの老舗オリエント工業が協力、日本画家の美人画をもとに、まさに本物のラブドールを制作したそう。
ほかにも絵画に描かれた女性を再現したラブドール?!、最新のドールインスタレーション?!とどんな顔して観たらいいのか。いやそれはあなたの御下劣な感覚に問題が!
というわけで、是非タモリ倶楽部のゲスト(山田五郎や大宮エリー)になった気分で、ふむふむ言いながら、お楽しみください。
『人造乙女美術館』
2016年4月26日(火)~5月22日(日)
会場:東京都 銀座 ヴァニラ画廊
時間:12:00~19:00(入場は閉館の30分前まで)
料金:1,000円(パンフレット付)
まだ観たことのない淑女はぜひ(18歳未満は入場禁止なのでJKはだめよ)
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
《展示延長》吉岡徳仁「ガラスの茶室-光庵」将軍塚清龍殿(天台宗青蓮院門跡)
まだあまり知られていない京都の名所にある、期間限定のアート作品。 今年4月に期間限定展示が終了する予定でしたが、予想通り延長が決まりました。今回も「会期はまだ未定でございますが、終了日の3ヶ月前に、 吉岡徳仁デザイン事務所ホームページで、告知をさせていただきます。」とのことです。 吉岡徳仁 | TOKUJIN YOSHIOKA ガラスの茶室-光庵 | KOU-AN Glass Tea House | 2011-2015 ウォーターブロック | Water Block | 2002 第54回ヴェネツィアビエンナーレ国際美術展Glasstress2011でデザインが発表され、その後作成されたもの。透明な茶室という小宇宙から自然を感じて一体化する、というコンセプトではあるらしいのですが、残念ながらこの小宇宙の中から自然を眺めることはできません。 ウォーターブロックの方はこの写真のロープの外にあって、座ってぼーっとできます。 ここへ行くのはちょっとややこしくて、下手すると違う場所に行ってしまうので興味ある方は気をつけてください。 まずこの将軍塚清龍殿は、京都東山の山頂と同じ高さにあります。山頂公園というのが離れたところにあるので、厳密には山頂ではなさそう。東山ドライブウェイという道路をひたすら上がっていった最後にあります。 ちなみにこの山の中腹は昭和の初期〜中頃は遊園地のようなレジャースポットがあったので、今でもガードレールから見下ろすと錆び付いた看板と雑草が絡まっていて、とても景勝地へのプロローグとは思えない景色です。 緑の枠は、左下が京都駅、左上が四条河原町、右が山科、という位置関係なので、東山ドライブウェイの説明を山科拠点でいう人がいて、これが一つめのややこしさ。 次に赤丸の右下が将軍塚青龍殿なんですが、この青龍殿は左上の天台宗青蓮院の飛地境内という扱いなんです。なので「天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿」と書かれていることも多くて、これが二つめのややこしさ。 うっかり青蓮院門に行って青龍殿を探す可能性もあるので気をつけてください。(青蓮院は青蓮院で見所があります!) 青龍殿というのはこの建物で、この写真は将軍塚(左下)方向から撮ってますが、左の軒先の向こうにガラスの茶室が隠れてるのが…わかりますか? ガラスの茶室があるところは「大舞台」で、この写真では奥行きもわからず半分くらいしか見えていませんが、清水の舞台の4.6倍の広さです。この方向から少し左に向けば平安神宮の大きい鳥居がミニチュアみたいに見下ろせる場所です。 さらに180度振り返ると、銀閣寺も「あ、あれかな?」程度にわかります。 吉岡徳仁さんと、この作品についての詳細は下記の記事を参照してください。たしか情熱大陸なんかにも出てたし、六本木ヒルズのけやき坂通りにも「雨に消える椅子」というガラス作品が置いてあるのでなんとなく目にされた方は多いかと。 吉岡徳仁デザイン事務所 吉岡徳仁がデザインした「ガラスの茶室」が京都で公開中だよ 自力では撮れませんが、こんなところにあります。見晴らしの良さと空気の気持ち良さは抜群。私が行ったのは曇った日の午前中でしたが、晴れてる日、朝、夕方、雪の日、など一年中違う風景が見えるだろうなあと思うと、また行きたくなってきます。 アクセスは、休日(とGW中の平日)は1日に6本ほどのバスは出てますが、たまたま乗れたらラッキーくらいに思っておいて基本はタクシーを考えたほうがいいかなと思います。私は三条駅からタクシーに乗って行きも帰りも1500円前後でした。 仮に茶室の展示が終わっても、将軍塚の周りは桜が咲いたらきれいだろうなーという感じだったし、紅葉の時期はあたりが赤くなると思うので、何度か京都旅行には行っていて「なんかもう一声ほしい」という方は行ってみてもいいんじゃないでしょうか。春と秋はライトアップなんかもされるみたいですし相当雰囲気よくなりそうです。 天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿 拝観 9:00〜17:00 拝観料 大人500円
入力の極みを知る人の、21世紀タイプライタ「freewrite」
パソコンとディスプレイとキーボードとインターネットが バラバラになってきたこれからの道具。 ちょっと前までパソコンはなんでもできるがトゥーマッチな道具だった。 仕事で使う人間には必要ではあるが、パソコンの機能をすべて使いこなす人はいないだろう。「道具」としてはいまだベストとはいいがたい。 キーボードも普通の人にはボタンが多過ぎるかもしれない(笑) 物理的なキーボードの入力の優秀さとインターネットを存分に使う事とはイコールではないのだ。(「blackberry」という存在があるがここでは割愛する) スマホ、タブレット、Iotなどなどもはや自由な関係で良い時代になったのだ。例えばディスプレイのみでネットを活用する方向は、仮想キーボードや音声入力など現在模索中だ(ほぼフリックという人は少なくないだろうが)。 しかしキーボードの単体での価値の向上はどうだろうか。 以前紹介したPortabookは、キングジムが入力面だけを切り分けた道具であったポメラの発展形であったが、やはり道具としての魅力が増幅したかといえば、やや残念であった。 現時点で、キーボードは入力装置として最高の仕組みだ。しかしこれを魅力を格上げする流れはあまり無いようだ。界隈で名が知られているのは「東プレ」のREALFORCEだろうか。とにかく疲れにくく壊れにくいメカニカルキーボードとして有名だ。これを発展させることはできないか。次のキーボードとは。 ということで今回見つけたのがポメラとREALFORCEの合体ともいうべき、「フリーライタ」である。 https://store.getfreewrite.com/ モノカキ向け作業没頭用タイプライターFreewrite発売。 日本語対応、最大4週間持続のバッテリーでどこでも執筆 http://japanese.engadget.com/2016/02/24/freewrite-4/ 最近のノートパソコンでは実現できないしっかりと気持ちよく押せるキーボード。 必要な情報だけが表示される表示部。なにより思想を反映しているのが、右と左についているつまみだ。右はクラウド(icloudやEvernoteにもつながるという)につなぐかどうかの切り替え、左は保存する3か所をえらぶだけ、という。 重さは約1.8kg。確かに重たいがむしろ軽いようではしっかりした打鍵ができない。正しい選択だと思う。 現在は$449。決して安くはないが、集中した入力時間を得ることができるフリーライタは、次のキーボードと言ってもいいのではないだろうか。 ソリティアなどやって時間を過ごす社員のいる新聞社には、ぜひ導入すべきではないかと思う。 日本語もしっかり対応言語にはいっているようだ。 ------- What languages does the Freewrite support? At the time of this writing, we have committed support for the following languages: English (QWERTY, DVORAK, and COLEMAK), International English, German, Italian, Portuguese, Spanish, French, Danish, Swedish, Greek, Dutch, Turkish, Hebrew, Korean, Russian, Chinese, and Japanese. -------
松尾スズキがTV界に進出!NHKで「松尾スズキアワー『恋は、アナタのおそば』」放送!
うおおおおお1!!!!これは!!1!! 松尾スズキが作・演出をした芝居と歌のコメディショーがNHKで放送される! 出演はおなじみ大人計画の池津祥子、皆川猿時、村杉蝉之介、平岩紙に加えて、多部未華子、三宅弘城、栗原類、大竹しのぶも! 自分は何回か大人計画の芝居を見に行ったことがありますが、松尾スズキのギャグは切れ味鋭いですよ〜〜〜。 オリコンスタイルの記事によると、「一幕物の歌あり、芝居あり、レトロで新しいバラエティー番組を作りたくて、画策してきたことがやっと実現しました」「芸人の力に頼らずに芝居と音楽で勝負したい」(松尾)とのこと。意欲的じゃあないですか!期待! ちなみに写真前列真ん中が松尾スズキだが、カツラをかぶると別人のように見えるな〜。 放送は3月30日(水)、31日(木)!まだだいぶ先だ! 松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」 NHK総合 前編:2016年3月30日(水)22:55~23:20 後編:2016年3月31日(木)22:55~23:20 <作・演出> 松尾スズキ <構成> 天久聖一 <出演者> 多部未華子 / 三宅弘城 / 池津祥子 / 皆川猿時 / 村杉蝉之介 / 平岩紙 / 栗原類 / 松尾スズキ / 大竹しのぶ 他
公立小学校HPの「洗練されてなさ」具合に注目せよ!
 PC、スマートフォンが一般層に圧倒的に普及し、現在では顧客の注目を集めるために様々なハイクオリティのインターネットコンテンツが我々の日常に届いてくるようになっている2015年現在。 そんな無数のインターネットコンテンツの中で一切の進化、洗練を拒むかのように変化することなくインターネット普及当時のままの姿を保ち続けているHPが数多く見られるフィールドがある。 そう、それが公立小学校のHPだ。  ”新たな顧客を獲得する必要がなく、誰からも批評の対象に見られていないインターネット唯一のオアシス”の実態にぜひ迫ってみよう。 http://omocoro.jp/kiji/68521/ より引用  まずはこちら。 見事なまでに文字がカレンダーと重複している。 分かりやすさが大前提である現在のインターネットコンテンツと比べればこの少々の見辛さなど気にしない心意気がどれほど異質であるかが伝わって来る。  次はこちら。 ディスプレイがスクエア型から長方形のワイド型になったにも関わらず 一切対応する素振りを見せないこの威風堂々とした右のスペース。 圧巻である。 何故この画像を選択したのか全くわからないような画像を選択する という「洗練されてなさ」も多数のHPにて見られる共通した要素。学校のHPにここまで霧がかった画像を載せていると最早何かしらの悪意すら通り越した無関心さを感じる。  他にも何とも 微妙に早すぎないか?と言いたくなる速度で回転する画像 を何故か選択することも一つのパターンとして見られる現象だ。しかしまあ実に絶妙に早すぎる感じに哀愁を感じる。 如何であっただろうか。今やいかなるウェブサイトも実に洗練され、よく出来ているな、と感心するものばかりである。しかしこうした小学校のHPの「洗練されてなさ」を見ると何とも言えない温もりのようなものを感じることもまた事実。 いつまでもこの無骨な様相を保ち続けてインターネット上の生きる化石として残り続けていってほしい限りである。
18歳未満は見れません「SHUNGA 春画展」
やたらにニュースになっているからか、入場規制になっているという東京に生まれた秘宝館こと春画展。これはみるべきだな。 東京都 江戸川橋 永青文庫 http://www.eiseibunko.com/shunga/ 料金 当日1500円 住所 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00~18:00 18禁の『春画展』が9月開催、大英博物館のコレクション含む120点が集結 http://www.cinra.net/news/20150522-shungaten 2013年にはイギリス・ロンドンの大英博物館で大規模な展覧会『Shunga: Sex and Pleasure in Japanese Art』が開催され、話題を呼んだ。 18禁春画展エロくて女子も喜ぶ理由 ポルノとは全然違うのよhttp://weekly.ascii.jp/elem/000/000/345/345237/ とはいえ大英博物館も最初は不安があり、開館以来初めて16歳未満の入場を禁止した。が、いざ開けてみると大好評。ガーディアンのような一流紙はこぞって事実上の最高点となる四ツ星の評価を出し、入場者は3ヵ月で8万8000人を超えたという。「面白いのは『日本人がこんなにも性に対しておおらかな人たちだったとは思わなかった』という声がアンケートに上がってきたこと。彼らの“まじめすぎる”日本人像がすごくプラスのイメージに変わったんです」 フタをあけてみれば、拍子抜けするほどの大成功。調査では大英博物館側にとって意外な結果もわかった。女性ウケがよかったのだ。「入場者の55%が女性だった。そのうえ95%が“満足”、96%が“期待以上だった”と答えているんですね」 頬染めて秋を過ごそうぜ。 いまさらwikiがおもしろい https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%94%BB
デ◯ズニーパロディ?のDismalandが面白いと話題
http://www.thisiscolossal.com/2015/08/dismaland/ http://www.dismaland.co.uk/ Banksy(バンクシー)というイギリスの覆面芸術家の最新のコンテンポラリーアートが凄いとの話題。実際にはパロディというよりコンテンポラリーアートの展示に近い。 焼けたお城、シンデレラの死体等、子供の夢を打ち砕くようなディズニーを連想させる作品が多く、話題になっている。 語源となっている「Dismal」は暗い、陰湿という意味。 一応ディズニーの法的代理人は入場禁止となっている。 従業員も皆がやる気のない感じをぷんぷん匂わせ、一切笑顔を見せることはない。 ダミアン・ハーストやベネチア・ビエンナーレ、ジェニー・ホルツァーによるアート作品を見ることができる。 Banksy(バンクシー)とは? バンクシー(Banksy, 生年月日未公表)は、イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家。社会風刺的グラフィティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。バンクシー本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめとして不明な点が多い。2005年、自作を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。 wikipediaより引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC
4
Comment
2