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平凡な苗字でよかった!レトロかわいい「苗字封筒」

私の苗字はいつも日本に多い苗字トップ10位に入るほどありふれているのでこれまでなんの思い入れもなかったのですが、この封筒を知ったときには「平凡バンザイ!」と喜んでしまいました(笑)。 「タカハシさん」や「スズキさん」、「ヤマダさん」といった苗字が視覚的あるいは意味的にデザインされています。どれもレトロな雰囲気でとってもかわいい!手紙を送る相手の苗字を選んでみたり、自分の苗字でささやかに主張をしてみたりといろいろな使い方ができます。私はこの封筒そのものをプレゼントしてみたのですが、喜んでもらえました! 値段は少し張りますがこれはオススメです! こちらに各デザインが紹介されています。購入もできますよ〜♡ http://www.kokokashiko.jp/shop/product-38.html
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新漆器「百色 hyakushiki」に驚きました!
こちら昨日のテレビで紹介されていたようなのですけど、みなさんご覧になりました? 写真のすべてが漆器なのです! 漆器といえば木製品に漆を塗ったものというのが定番ですけど、こちらはガラス器に漆を塗られたもの。今までの漆器ですとフォークやナイフなんてとても当てられませんでしたけど、こちらは内側はガラスそのままなので普通に使えるのですね。^^ 漆が塗られていているのは外側で、このガラス表面に漆を定着させられるようになったのがとても画期的な技術なのですって!素人が想像しても普通でしたら剥げてしまいそうですものね。20年の年月をかけて実現されたそうですよ。 こちらのタンブラーが気になっておりますけど、やはり朱赤の色が使われているといかにも漆という感じがしますね〜。(*^^*) テレビで取材されてましたけど、このぼかしも含めて柄付けや色つけはすべて職人さんが手作業でなさってるんです。粘度が高いのでぼかすのは難しいとおっしゃっていましたけど、こんなに均一に仕上がってるなんて素晴らしいお仕事ですね。(青いところを見ると横にたくさん線が入ってますので粘度の高さを感じます!) ストライプのものは、ストライプの上からさらに漆を塗って、外側は単色で内側はストライプに見えるデザインが多いようなのですけど、私はこのまばらに地のガラスが透けているデザインが好きです。^^ こちらのストライプ、一本一本職人さんが手で描かれてるんですよ!ボウルを一つ仕上げるのに大変な時間がかかるとおっしゃってました。具体的な時間を忘れてしまいましたけど…^^; 漆って、今は外国でもNatural Lacquerっておっしゃる方の方が多いですけど、一部のヨーロッパの方だけかもしれませんがJapanって呼んでいただけるとなんだか嬉しいですよね。 タンブラーやボウルもデザインによりますけど5000円前後のものも多いようですから、年配の方や外国人のお友達に贈りものをするときちょうどよさそうです。 こちらがきっかけで海外の方がデイリーにお使いになったら、Neo Japanと呼ばれるのかしらなんて勝手に盛り上がってワクワクしてしまいますね〜!丸嘉小坂漆器店さん、応援しております〜^^ 百式 hyakushiki 丸嘉小坂漆器店
3月に伊藤若冲のぬり絵本が発売されます。「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」
まだ確かな情報はありませんが、おそらく僕がゴッホのぬり絵本に興奮していたからでしょう、仕事仲間が教えてくれました。今現在は100%若冲というFacebookページにしか情報がありません。 小学館から出版される「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」「100%若冲」「和樂4月号、若冲、美の解体新書」に関する情報を集めました。 We are also currently working on a "Jakuchu Zoo Coloring book", which will be published by Shogakukan in March this year. 3月まであとひと月ですからこれからどんどん情報が出てくるでしょう。 これは先ほどのFacebookページで紹介されていた、「なりきりじゃくちゅう」という2013年に東北で開催されたブライスコレクション展のイベントです。1枚目の画像「鳥獣花木図屏風」をダウンロードして塗るもので、これもFacebookページが残っています。うまく塗ってる人、いますね。今はダウンロードファイルが見つかりません。 「じゃくちゅうぬりえどうぶつえん」はこのような若冲の動物作品を集めたものになると思われますが、もしそうならこれはなかなか手ごたえがあるでしょう。動植綵絵がぬり絵になったら1000ピースのジグソーパズルよりもじっくり取り組むことになるでしょうね。僕は有給休暇をとります。 二つ目はわからなかったので飛ばします。「和樂4月号、若冲、美の解体新書」は、和楽という雑誌の次号のことでした。この雑誌は何度か見たことがあります。こんなに高い紙使っている雑誌がまだあるんだという印象で内容は憶えていませんが…よく見るとなりきりじゃくちゅうのポスターも和楽だ。 面白かったのが「小学館は今年も、“子供はピカチュウ、大人はジャクチュウ(若冲)”で突っ走ります!」という編集長のコメントですね。ここまで若冲推しの雑誌があったとは面白いです。 僕自身は和に特別のこだわりはありませんが、大人向けの子供がいやになるほど狂気を感じるようなぬり絵ブックが発売されることを期待します。
おそロシ庵、ソ連はんこの再販を検討中
上から、レーニ印・スターリ印・ガガーリ印となっている。何も知らなければ味のあるハンコだが、しかしどうだろう。しばし受け取った時の気持ちを考えてみてほしい。 スターリ印で押された『処理済』 この髭のおじさんは岡田眞澄ではないのだ。もはや命の保証がないような気がするのは僕だけではないはずだ。生きながらえるために未処理案件をいつまでも処理中に留める可能性もなくはない。これぞコルホーズ的生き方! さて、サイトによると『おそロシ庵』というメディア(諜報機関かもしれないが表向きは謎のメディアだ)についてこのように紹介されていた。 ロシアの面白情報、ロシア人からみた色々な事。ネット上での「おそロシア」のみではなく、リアルなロシアの情報をお届けしたいと思っています。 ソ連はんこの販売に至る過程は謎に包まれている。どう考えてもリアルなロシア情報でもロシア人から見た情報でもなさそうな気がするがいかがなのか。 話を元に戻すと、これらのはんこはすでに販売終了したようなのだが、このたび再販を検討されているらしい。こちらのページから送られる反響が大きければ再販が決定されるようだ。ここから送信しても即注文という扱いにはならないようだが、今日中に送信した人から抽選でクリスマスプレゼントが当たるようだ。処理したいみなさんは送ってみよう。 ソ連はんこプレオーダー
サントリー金麦 それホントに“あいあい皿”?
サントリー金麦。既にCMでも街中でも行き渡った「幸せのあいあい皿」キャンペーンは、まだこれから2ヶ月ほど続くようだ。初めて目にしてからこの皿の呼称が気になってしょうがないのだが、世間は壇れいに目を奪われてそんな違和感などおぼえないのだろうか。 「あいあい」が用いられた日本語と言えば、まず「相合い傘」が挙がるだろう。簡単にネットの辞書をひいてみるとこのようにある。 あい‐あい〔あひあひ〕【相合(い)/相相】 1 互いに優劣のないこと。 2 物事を一緒にすること。二人以上で、一つの物を所有し使用すること。 あいあいがさ【相合(い)傘】 1 二人で1本の傘を差すこと。多く、男女の場合についていう。 金麦の世界観は、常に壇れいとそのパートナー(消費者)で形作られてきた。「あいあい皿」と言うからには、1枚の皿でカップルが楽しめるというのが言葉から想像されるキャンペーンだ。2枚1セットの皿でも狙いは満たされているが、これを「あいあい」と称してよしとするのは、コピーライターが言葉を軽んじているようでどうにも心地悪い。 広告は1人2人で作られるものではない。クライアントも代理店も世に出すまでに何も感じなかったのか。「あいあい」という言葉の雰囲気に流されてしまったか。 電車に乗って壇れいを見上げるたび、「それ相合いじゃなくて銘々皿です」と思う日々だ。
気持ちを伝えるペーパーカード展の作品色々@KITTE
KITTEの4階にマルノウチリーディングスタイルという場所があります。ヴィレッジヴァンガードに蔦屋書店を入れたような散財間違いなしの場所ですが、現在「かみの工作所」のペーパーカードデザインコンペ2015の結果を展示しています。 基本的に製品化が検討されており、一部先行発売もあります。数は多くありませんが、ユニークなアイディアが見られて面白いので紙製品が好きな人にお知らせしたいと思います。 僕の好きな作品1、塚田萌氏の「星空の封筒」 簡単なことなんですが、個人的に小さいものを覗いた中に大きいものが広がるというこの展開に弱いです。 僕の好きな作品2、KANTARO氏の「紙を織る」 単純にこの手作業楽しそうですよ。あと単純なものから千の可能性を作り出すポテンシャルが好きです。(なぜか僕のコメント偉そうですね。) 僕の好きな作品3、薄上紘太郎氏の「Peel so good」 名前も好きです。これいいですよね。剥くひと手間が楽しいし多分どきどきします。思わせぶりなことを書いておきながら最後まで見えた時に大どんでん返しというような展開もあり得ます。平面なのに時間軸を生み出しているところがすごいと思います。
NYで公衆電話がwifiスポットに?充電も、電話だってできるLinkNYCプロジェクト
面白いプロジェクトがNYCで着々と進んでいるようです。 その名もLinkNYCと呼ばれ、これから12年間で市内の7,500カ所で公衆電話を充電OK、電話OKのwifiスポットにしていくプロジェクトのようだ。(すべてが既存の公衆電話をグレードアップしたものではない) 東京にあったら絶対に重宝されるであろうwifiスポット。その利便性やいかに。 以下がそのwifiスポットの概要だ。 (ギズモードより引用) 高さ9.5フィート(約2.9m)のLinkNYCスタンドには、たとえ500人のユーザーが一斉に接続しても十分な帯域を確保するという、1Gbpsの高速通信が可能な無料Wi-Fiホットスポット機能を装備。同時にスタンド本体には、Androidタブレットが埋め込まれており、だれでもインターネットを無料で利用できます。ちなみにタブレットそのものがビデオ通話できる公衆電話になって、ダイヤルすれば無料のIP電話ができる仕組みになっていますよ。おまけにスタンド下部には、USBケーブルで各種モバイル機器を無料で充電できる設備まで整っていますね。 冬になると、ケータイのバッテリーも消耗するのがはやいし、出先でバッテリーがないなんて致命的。まじで本当に致命的。充電できるスタバを探したり、トイレの個室でコンセントがあれば頑張って差し込んだり・・・いや、きっとみんな経験があるはずだ。これは、救世主になる。 総工費は見込み2億ドル。 どっからそのお金を賄うのか?と疑問に思うだろう・・・それは、 広告だ!このwifiスポットとなるスタンドに広告スクリーンを出し、設置から維持までの資金を得る。 これぞサスティナブル!このスタンドへの接触は多いだろうし、出したい企業も多いだろう。おまけに人が長く居座らないように椅子などは作らないという。あえて居心地のいい空間にはしない。デザイン面でも学べそうだな。 公式ページ:http://www.link.nyc/ 他の記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/111801948/?rt=nocnt