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ラッパーTHE GAMEがマリファナ会社のブランド大使に任命

大麻愛好家として知られているゲーム(というか8割のカリフォルニアのラッパー)

この度ゲームが大麻ブランド「G FarmaBrands」とパートナーシップを組んだとの情報が入ってきた。G FarmaBrandsはカリフォルニアを拠点とする大麻ブランドである。
現在合法化されているワシントン州とカリフォルニア州(医療用)を中心にビジネスをやっている会社である。
そして今回ゲームがプロデュースする商品はなんと

大麻レモネード & 大麻シガレット

大麻レモネードドリンク!?一体なんだそれは、と思ったが案外美味しそうな外見である。
カリフォルニアのストリート文化を語る時に大きな部分となってくるのが大麻。現在完全に合法ではないものの、医療用という名目で販売されている。
数々の賞を受賞したアーティスト、スター、シンボルとしてゲームはマリファナ文化を体現する完璧な存在だ。
今後の米国の大麻ビジネスの動向から目が離せない。
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現代ジャズの流れを読み解く「Jazz The New Chapter」
 今までジャズ、という言葉からどうしても格式高いものというイメージや、少々難解で古臭いもの、というイメージが付きまとってきた。しかし映画、『セッション』のヒットやケンドリック・ラマーの最新アルバム『To Pimp a Butterfly』に様々なジャズミュージシャンが参加したことなどからもみて容易に取れる通り、今確実にジャズは再び大衆に近づきつつあると言える。  それを象徴的に表した現場が先日横浜赤レンガ倉庫にて行われたBlue Note Jazz Festival in Japanであったように思える。出演したIncognitoのBlueyことJean-Paul 'Bluey' Maunick がMCで語った通りこれほど異なる人種、年齢層、性別の人々が集うことは層々ない。ジャズを中心に広がる音楽が多層的な世代、人種の間で大きなムーブメントになっているのだ。 「しかし何から聞けばいいのか分からない」 そう思いジャズを聞くことを躊躇う人にうってつけの雑誌がある。 それが Jazz The New Chapter (現在同雑誌は3作目まで刊行、同タイトルのコンピレーションアルバムも2作発売されている) である。 というわけで上記コンピレーションからまずは一曲聞いてもらいたい。 Robert Glasper - Cherish The Day (Live) ft. Lalah Hathaway http://www.cinra.net/news/20140218-jazzthenewchapter より引用  "ジャズをヒップホップやR&B、ソウルなどと融合させた革新的なサウンドにより、世界で最も注目を集めるジャズピアニストの1人とも言われるロバート・グラスパーにスポットをあてるほか、ホセ・ジェイムズ、エスペランサ・スポルディングといったアーティストたちの紹介記事も掲載。また、21世紀以降のジャズを様々なテーマから捉えた計300枚のディスクガイド、「NYライブハウスレポート」「インターネットカルチャーとジャズ」といった切り口による多彩なコラム、インタビューなども掲載されている"  これがJazz the New Chapterの一作目の説明である。この一作目が非常に好評を博したことから、より現代ジャズの中心人物へのインタビューに力を入れたJazz the New Chapter2、そして現在ではジャズに影響を確実に受けているジャンルのアーティストへの接近を試みたJazz the New Chapter3まで発売されている。  21世紀のジャズシーンを詳しく解説した本は今の所同作しかないのではないだろうか。恐らく今後も激しく拡張と成長を続けていくジャズシーンについていくためにも、是非ともapple musicなどの音楽ストリーミングサービスを使い、同作に登場するアーティストの楽曲を聞きながら手にとって読んで頂きたい雑誌である。 Robert Glasperとは? wikipediaより引用 ロバート・グラスパー(Robert Glasper、1978年4月5日 - )はアメリカ合衆国 ヒューストン出身のアメリカ人のジャズピアニスト、レコーディングプロデューサー。2012年の第55回グラミー賞で最優秀R&Bアルバム賞を、アルバム『Black Radio』で獲得している。
80歳のおばあちゃんDJが最高にクール
見た目、存在感、アティチュード、全てが最高なDJが今東京にいる。 彼女の名はSUMIROCK。 80歳のおばあちゃんDJだ。 以下が簡単なプロフィールとなっている。 ”DJ SUMIROCK(80)餃子荘ムロ勤務 座右の銘:過去のことは、建設的なことでなければ持ち出さない 好きな食べ物:ジビエ 嫌いな食べ物:あんこ 得意技:炒め物” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 DJなのに得意技の欄に炒め物を入れているあたりがなかなかニクい。 彼女は一般的なおばあちゃん的なイメージからはるかに逸脱しているかのようにも思えるが、インタビューにて彼女が語る言葉に目を通すと彼女がいかに常識人で、かつ人生を全力で全うしようとしているかが伝わって来る。 ”DJを始めたきっかけは?  うちに住んでいたフランス人の友人に「DJやってみない?」って言われたのが始まり。それまでも彼のイベントに遊びに行ったりしていたから、おもしろそうだなって思いましたね。 今は週1回DJの学校に通って勉強中です。 人生で一番幸せだったこと、辛かったことは?  幸せなこと? 私は能天気だから一人でごはんを食べても楽しい。両親や夫が亡くなった時は悲しかったけど、人が死ぬのは当たり前だから、看取れて良かったなって。人生で一番つらかったことは、戦争中ですね。母の故郷への道中、上野駅の構内に戦災孤児がたくさん寝泊まりをしているのを見た時、本当につらかったです。 NYでDJをしてナイトライフを楽しんでみたいな。 将来の夢は何ですか?  DJをして幸せなことは、みんなから私のかける曲に「やばーい!」っておっしゃって頂けること。夢は、NYの小さいクラブでDJしてみたい。NYは60歳で一人で行ってから大好き。かっこがいいじゃない。でも女一人で行ったので、ナイトライフは知らないの。だからやってみたいです。” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 見た目や年齢からどうしてもイロモノとして捉えられてしまいそうなSUMIROCK。 しかし彼女の言葉や背景にはアーティストが備えているべき重みを感じると同時に、穏やかさや寛容さも感じる。また、こうした戦争を経験した世代の人物が若者のカルチャーに親しみを持ってくれているのは実に喜ばしいことである。(以前記事にした加山雄三がラップに興味を持っている件についても同様の嬉しさを覚える)。 中高年世代が幅広いカルチャーに意欲的である姿を見ると、むしろ閉鎖的で固い偏見に振り回されているのは若い世代なのではないか、というような気さえしてくる。様々な カルチャーが特定の層だけに向けられるのではなく、もっと全体的な対象に向けられれば今後のシーンはより流動性、多角性を増すとともに活性化していけるのではないかと彼女のs存在を見ていて思った。 SUMIROCK、本当にクールである。
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「ファンクは昔の音楽」というイメージが強い世間 現代はDam Funkに代表される「モダンファンク」というジャンルがあるが、 実は現在カリフォルニアを始め西海岸にはモダンファンクのインディーズ・レーベルが山程あるのを知っているだろうか? どれもアンダーグラウンドシーンのレーベルだが、正直ここまでクオリティの高いモダンファンクをやっているシーンは他にはないだろう。 ぶっといシンセベース、80年代ドラムマシーンの音、グルーヴィーなシンセフレーズ... ここでは他のメディアではまず取り上げられないであろうカリフォルニアのIndieなモダンファンクレーベルとアーティストを紹介したいと思う。 まずは Voltaire Records まずはサンフランシスコにあるインディーズ・レーベル、Voltaire Recordsだ。 Loose Shus、PLAzA、Brian Ellisなどがリリースしているぶりぶりシンセベースを扱うレーベルだ。 http://voltairerecords.bigcartel.com/ MoFunk Records MoFunk Recordsはロサンゼルスのファンクレーベルである。XL MiddletonなどのファンクとGファンクを混ぜたようなアーティストも在籍しており、上記のVoltaire RecordsよりLA感が強い。 http://mofunkrecords.com/ Omega Supreme Records これカリフォルニアではなく、オレゴン州ポートランドなのだが西海岸の音を受け継いでいる。K-MAXX、SVEN ATTERTON、TURQUOISE SUMMER等がリリースをしている。 http://omegasupremerecords.com/ PPU これもカリフォルニアからもっと北上したワシントン州のレーベルである。現行のアーティストというより昔のアーティストのアナログなどを復刻したりしている。そのようなこともあり上記のモダンファンクレーベルに比べると音も昔風が良さがにじみ出ている。 http://ppudc.highwire.com/ More Bounce Records あまり情報が出回っていないので確かではないが、これは恐らくDoggmasterというアーティストが個人でやっているインディーズ・レーベルである。 Doggmasterの曲を聞いたり、レーベルの名前を聞けばわかると思うが、めちゃくちゃZapp & Rogerに影響されているのがわかる。 ザップにラップや歌を載せたのがDoggmasterである。特徴としてはトークボックスメロディがキャッチーである。 LayLow inc 名前を聞いてわかる人もいると思うが、LayLow incは南カリフォルニアのGファンクをやっている集団である。南カリフォルニア特有のチカーノラップとギャングスタラップを混ぜたスタイルである。トラックとしてはカリフォルニアを感じさせるモダンファンクに近いサウンドとなっている。 何故かツイッターのアカウントが鍵アカウントなので実態がわからないのが難点。
ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
http://eiga.com/news/20151030/8/2/2/ http://www.fashion-press.net/news/19892 「シザーハンズ」 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 「フランケンウィニー」 などを手がけたあの奇才のナプキンアートが発売になる。 常にペンを持ち歩き、インスピレーションやアイディアが浮かんだ時にすぐにナプキンに記録をするというティム・バートン、この画集を見れば彼の脳内を見ているような感覚を得ることであろう。 12/4からヴィレッジヴァンガードにて発売されるので要チェックだ。 【書籍情報】 画集『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』(The Napkin Art of Tim Burton) 発売日:2015年12月4日(金) ※10月30日(金)より、一部店舗およびオンラインストアにて予約受付がスタート 価格:3,000円(税込) 販売店舗:ヴィレッジ・ヴァンガード独占販売(オンライン&店舗) アートワーク:ティム・バートン デザイン:ホリー・ケンフ 編集:ホリー・ケンフ、リア・ガロ サイズ:15.24cm × 15.24cm ページ数:140ページ(2ページの折り込み) <予約受付店舗> ■宮城 仙台ロフト ■東京 立川ルミネ、ブルービート、上野マルイ、新宿マルイアネックス、高円寺、渋谷宇田川、三軒茶屋、高田馬場、町田路面、自由が丘、お茶の水 ■神奈川 横浜ルミネ ■大阪 阪急三番街、アメリカ村 ■京都 京都西院 ■兵庫 三宮 ■広島 広島サンモール、イオンモール広島府中、フジグラン神辺、広島段原SC、イオンモール広島祇園、フジグラン東広島、フジグラン緑井、リム・ふくやま、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン大竹、ゆめタウン呉 ■愛知 名古屋中央、刈谷、岡崎、瀬戸、イースト、高蔵寺 ■三重 松阪 ■岡山 イオン津山、イオンモール倉敷 ■鳥取 イオン米子駅前、イオン日吉津、イオン鳥取北、ゆめタウン出雲、イオン松江 ■山口 239おのだサンパーク、ゆめタウン宇部、ゆめタウン南岩国、ゆめシティ下関、イオンタウン防府(ほうふ) ■香川 高松アッシュ、イオン高松、イオン綾川、ゆめタウン高松、ゆめタウン丸亀 ■愛媛 イオンモール新居浜、エミフルMASAKI、パルティフジ衣山、フジグラン重信、フジグラン今治、イオンモール高知、フジグラン高知 ■徳島 フジグラン石井、フジグラン北島、ゆめタウン徳島、徳島クレメントプラザ ■福岡 FREAKS福岡パルコ
映画「Lords of Dogtown」から見る西海岸カルチャー
映画 Lords of Dogtown (ロード・オブ・ドッグタウン)から見る西海岸カルチャー 1970年代のアメリカ西海岸ドッグタウンにて、スケートボードの斬新なスタイルを生んだZ-BOYSの実話を基に映画化。Z-BOYSの中心メンバー、トニー・アルバとジェイ・アダムスが役作りの指導に当たり、ステイシー・ペラルタが脚本を担当した。 1975年、カリフォルニア州ヴェニスビーチ。ドッグタウンと呼ばれる寂れた街で、サーフィンとスケートボードに没頭するステイシー、ジェイ、トニーの3人が、溜り場のサーフ・ショップ「ゼファー」のスケート・チーム「Z-BOYS」から独立し、それぞれの道を歩むまでを描いている。 wikipediaから引用 この映画では西海岸のスケートボードカルチャーの発祥を見ることができる。 元々サーファーだったStacey Peralta(ステイシー・ペラルタ)、Tony Alva(トニー・アルバ)、Jay Adams(ジェイ・アダムス)が陸でサーフィンと同じようなことをするために始めたスケートボード... 彼らの住むVenice BeachはDogtown(ドッグタウン)とも呼ばれ、サーフやスケートなどのカリフォルニアのストリートカルチャーの発祥の地になった。 南カリフォルニアでのライフスタイルやスケートボード文化が出来上がるまでの雰囲気を読み取ることができる。 プールスケートボーディングとは DogtownのZ-BOYSが広めたプールでスケートボードをする文化は元々不法侵入から生まれた文化であった。 サーフィンと同じ感覚で滑ることを追求した彼らは勝手に人の庭にあるプールの水を抜き、住人が留守の間に滑った。これが後々文化として発展をし、スケート仕様に設計されたプールが建築されるようになった。今ではプールやボウルがないスケートパークはないほどメジャーなスケートスタイルとなった。「広い土地がある、常に良い天候、庭にプールがある、サーフィン文化が発展している」という4つを兼ね備えた南カリフォルニアだからこそ発展した文化であった。
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