chottoniche
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米ラジオでのANDERSON .PAAKのライブがさすが

Chottoniche的にも最近のアーティストの中では激推しなAnderson .Paakであるが、このラジオでのライブが中々かっこよかったので紹介したい。
上記はアンダーソン・パークのCome Downという曲である。
そして下記はAm I Wrongである。最後彼自身がドラムを叩くパートもあるので注目。
最近のアーティストの中では飛び抜けた才能を見せつけてくる正統派なアーティストである。
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「ここだけはまわっとけ!」下北沢カレーフェスティバル2015の歩き方【第1回】
10月9日(金)〜10月18日(日)に開催される、今年で第4回となる下北沢カレーフェスティバル。 ■下北沢カレーフェスティバル2015 http://curryfes.pw 今年は約150店舗が参加するようです。年々増えてるなぁ。 今回は、第2回、第3回と参戦した記憶と普段のカレー生活をもとに、「ここだけは外せない」お店を紹介します! 開催まで残り5日間。今日から5日間、カウントダウン形式で紹介しますので、チェックしてみてくださいね! ★☆本日のカレーは?★☆ "第5位" Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店 http://curryfes.pw/archive/7/ 下北沢で野菜を食べたいカレー好きには是非行っていただきたいお店。ご存知の方も多いはず。 「野菜を食べる」がコンセプトのこのお店。札幌発ということもありスープカレーですよ。 今回ご紹介するカレーは「侍.スペシャル」。要は全盛りですね。 運ばれてきてビックリ。 トッピングの宝石箱や〜!具でスープが見えないよぅ…笑 野菜は20品目あるんだけど、適度な歯応えだったり、揚げてあったりで美味しいし、皮がパリパリのチキンに、ひき肉、ザンギ、豚の角煮とたっぷりお肉も楽しめて、バランスバッチリでございます。 お腹いっぱいだぜ! ★☆まわる時のポイント★☆ 【1】入店タイミングを見計らおう! 気をつけたいのは時間帯。混むこと必至の超人気店なので、開店と同時に行くのがオススメです。 もしくは、2杯くらい食べた後に、次のターゲットを選びながら行列に並ぶのもありかもしれません。 10名ほど並んでたら、30分ほどは待つので時間に余裕を持っていきましょう。 【2】特別メニューを食べよう! 下北沢カレーフェスティバルの醍醐味の一つといえば、「特別メニュー」。お店によっては普段食べることのできないカレーが提供されています。 Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店の特別メニューは「侍.ザンギと1日分の野菜カレー(1450円)」。BIGサイズの侍.ザンギ(鳥の唐揚)が入ってるらしいですよ?楽しみだぁぁぁ! 【3】大食いの友達を連れてこう! いろいろなメニューをそろえるRojiura Curry SAMURAI. 下北沢店。目移りしちゃって、ついついトッピングも山盛りに…。頼みの綱の「ミニカレー」がなく、「一皿のシェア」もNG。食べたいけど、全部は食べきれない! そんな時に頼りになるのが、「大食いの友達」。フード系のイベントに行く時に一人はいて欲しいこの存在。 でも、そんな友達はいない人も多いはず。そんな時は、このお店は「テイクアウト」がOKなので持ち帰っちゃいましょう! ※お店によっては、「ミニカレー」があったり、「一皿のシェア」がOKだったりします。一方で「テイクアウト」ができないお店もあります。 いかがでしたか?明日は第4位をご紹介します。お楽しみに! ■下北沢カレーフェスティバル2015 http://curryfes.pw
Blu-Swingという日本のニュージャズバンドが素晴らしい
近年はシティ・ポップスというジャンルがインディーズで流行っているが実際にブラックミュージック感をモロで出しているバンドはそうそう多くはない。 ブラックミュージックのグルーヴのエッセンスを含んだ日本の独自のポップスとでも言うべきだろうか。 その中でシティ・ポップスではないが「シティ・ポップスっぽさもあるニュージャズ/アシッドジャズバンド」を見つけた。 その名前はBlu-Swing 実際に現代のシーンで活躍しているバンドと比べてブラックミュージックの影響が強く、リズムの取り方からもかなり伝わってくる。 そしてこのバンドの何が素晴らしいかと言うとそのようなクラブジャズっぽい軽快なリズムの上に 日本の昭和歌謡曲に通じる哀愁漂うメロディが乗っていることだ。 ホーン隊のリズムの取り方が素晴らしいと思ったらなんと ジャミロクワイ、ブランニューヘビー­­ズなどでも活躍したホーンセクションチームが参加しているらしい。 そして歌メロがただの海外バンドのパクリではなく、とても日本人の心にしみそうな物となっている。 私が個人的に一番好きであった曲は下記の曲である。 普段洋楽ばかり聞いている私だが、このような曲は日本語が染みこんでくる。 興味が出た方は下記からゲットできる iTunes: Flash Album: Flash iTunes: Sky is the Limit Album: Sky is the Limit
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が素晴らしい。その1
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が3/23に発売された。 何度かアルバムを通して聞き込んでいる最中ではあるが、今回のアルバムも実に申し分ない仕上がりとなっていることから是非このアルバムを多くの人に聞いてほしいと願うと共に、赤い公園の魅力を語っていきたいと思う。 (正直かなり有名になってきたバンドではあるので今更ちょっとニッチで紹介するのもどうかと言う気がしないでもないがこれまでメジャーで出してきたアルバム二枚ともオリコン27位という何とも言えない感じであったので紹介していきたい所存である。) メジャーデビュー作として『公園デビュー』、二枚目として『猛烈リトミック』をリリースしてきた彼女達だが、このバンドを深く知るには何と言ってもデビュー前の音源にも少なからず耳を傾ける必要性があるように感じる。 ガールズバンドを画一化して捉えることはあまりよろしくないことはもちろんではあるが、なかなかどうしてガールズバンドと言えば見た目を売りにしていることやバンドである必然性が感じられないような楽曲を演奏する人々も多く、いかんせん 「ガールズバンド」というフィルター を通して評価が下されてしまいがちであることもまた事実だ。 しかし上に貼った動画を見ていただければ彼女達が如何に既存のガールズバンド像からかけ離れた存在であるかが明瞭に理解していただけるはずだ。 ミニマルでダークな音像から始まり、突如そこに切り込むファズベース、サビのなんとも言えない幻想的で浮遊感のある世界観と最後にそれを不協和音で破壊する大胆さ。 そして何と言ってもこうした様々な要素を曲に詰め込み、成立させつつポップさも醸し出してきたギタリスト、津野米咲の手腕の見事さ。これらが絡み合った上で初期の赤い公園というバンドは高い評価を受けていたように思われる。 とはいえ上記の赤い公園らしさ、に彼女達が一切規定されることなく前進していることもまた彼女達の魅力の一つだ。 例えばメジャーデビューアルバムのリード曲である上の動画の楽曲『今更』では見事にサビで突き抜けるようにキャッチーなボーカル、コーラスワークが見られるが、それと同時にフックのあるリズムやかなり破壊力のあるギターソロ、アウトロなど決して単なる「J−Pop/ rock」的な楽曲には収まることのない楽曲を作り上げている。 だが彼女達の躍進はここに止まることはなかった。 メジャー二枚目のアルバムにて彼女達が迎えた大きな変化が赤い公園というバンドの存在感と評価をより高尚に、かつ硬度のあるものへと変異せしめたように感じるのだ。 長くなるので次のカードへ続く。PT.2はこちら
元バンドマンが始めたカレー店「CURRY BAR シューベル」
バンドマンは多い。しかし元バンドマンのほうが世の中には多いのではないだろうか。 そのような元バンドマンが他の分野で頑張っているのを見ると応援したくなるのは私だけであろうか。 そんな元バンドマンがはじめたカレー店「CURRY BARシューベル」がいい感じだ。 http://curry-shubell.com/ 3/10に2周年を迎えるこのお店は西荻窪の人気カレー店のようだ。 お店のツイッターやインスタグラムに載っている写真を見ているととても美味しそうである...! https://www.instagram.com/shubell/ https://twitter.com/currybarshubell 海鮮とスパイスが良い感じに絡みつく!美味しそう! そしてサイトに載っているシューベルのMINDとHISTORYがとても素敵なので是非読んでみて欲しい シューベルのMIND http://curry-shubell.com/MIND/MIND/mind.html シューベルのHISTORY http://curry-shubell.com/MIND/HISTORY/history.html 元バンドマンならではの思いやコンセプトがあり、めちゃくちゃ興味をひかれる内容となっている。 そしてなんと3/27にはEmeraldのナカノヨウスケ(Vo)が10名限定のライブを行うらしい。 カレーを食べながら彼の歌声を聞く夜は最高であろう。完全予約制なので早めに予約をオススメする! シューベル2周年記念ライブ 2016年3月27日(日)東京都 CURRY BARシューベル OPEN 18:00 / START 19:30 <出演者> ナカノヨウスケ(Emerald) 料金:2500円(カレー付き) 東京都杉並区西荻南1-23-11 日興パレス西荻窪PARTⅡ JR西荻窪駅南口から徒歩約4分
海外でも評価の高い日本のインストバンド三選
 実は日本のインストバンドは海外で高い評価を受けている。むしろ日本国内よりも熱狂的なファンがいるのではないかと思うほどに人気なバンドが数組いるのだ。 そしてそれらの多くはインストゥルメンタルバンド。 言語的側面を介さず純粋に音のみで戦うインストバンドだからこそ海外でも感覚的に愛されているのであろう。 そんな人気のバンドを三組今回は紹介したい。 まず初めは彼らを紹介しよう。 toe 彼らを知っている人は数多くいると予想される。 ドラマーである柏倉などはそのテクニック自体も実に有名であるが細美武士率いるthe Hiatusのドラマーとしても活躍するなど幅広くその名を轟かせている。 この動画のコメント欄を見て欲しいのだが見事に英語でのコメントに溢れているのだ。 もはやアメリカなどでの活動がメインとなっていると言っても過言ではない彼ら。 国境を越えて愛されるtoeをまだ聴いたことのない人は急いでチェックしてみるべきである。 次は彼らだ LITE  日本国内でも有名な彼らであるがそれ以上に海外にて人気のある彼らである。 主にヨーロッパ周辺で人気を集めており、海外ツアーを行ってもいるほどの人気っぷりを獲得している。 ポストロックを基調としながらもリズム隊のヒップホップ的なファンクネスも特徴的であり、 知名度的にも、そして音楽的にもボーダーレスな活動を見せている。 最後は彼ら。 indigo jam unit ピアニストである清水がNYを拠点に活動していることからにわかに海外でも知名度を上げている彼ら。 残念ながら2016年に活動休止することになってしまった 彼らだがジャズを基調にファンクやロック、ポップスなど幅広い音楽性を取り入れた独自の音楽性は音楽通たちから高い評価を受けている。 これまでにも様々な企画アルバム、オリジナルアルバムを出してきているので遡って聞いてみるのもいいかもしれない。 といった具合に海外ではAKBやEXILEなどのアイドル的な人気を誇るグループ以上に彼らのようなインストバンドが人気を誇っているという現状がある。 音楽に真摯に打ち込んでいることが伝わってくるような彼らの作品が国境を越えて愛されているというのは実に喜ばしい事実である。 これからも日本の音楽が世界でも愛されることを願ってやまない。
アメリカで話題のAnderson .Paakの軌跡PT.2【Dr. Dreとの出会いとその後】
前回のPT.1の続きです!! 前回はAnderson .Paakが妻子持ちホームレス生活からの復活したエピソードやLAのアンダーグランドで名前を売っていったエピソードを紹介した。 そのAnderson .Paakにとってきっかけとなる曲がある。 それがStones Throw Records所属のプロデューサーKnxwledge 一緒にやっている NxWorriesのSuedeという曲である。 (このPVはDr. Dreとの出会いの後にリリースされているがそれ以前に曲は公開されていた) この曲を聞いたプロデューサーのDJ DahiとDr. DreのレーベルのA&RをやっているTy Cannonが彼にある日電話した。 「DJ DahiとDr. Dreがやっているプロジェクトがあるんだけど興味ある?」 Dr. DreといえばDetoxというアルバムを10年ぐらいリリースすると言いつつずっと出していなかった。そのため誰もがもうアルバムを出さないのであろうと信じていた。 Anderson .Paakもこの話しを聞いた時 「Dr. Dreと一緒というのは多分嘘だろうけどDJ Dahiと仕事ができるならやりたい」 ぐらいに思っていたとインタビューで語っている。 しかし約束のスタジオに言ってみたらそこにいたのはなんとそのDr. DreとDr. Dreの長年の共演者のD.O.C. DJ Dahiと既に集められていた他の若手から「君のSuedeという曲を何回も聞いているよ。是非一緒に働きたい」と言われた。 しかしさらに驚いたのはその時Dr. Dreは彼の曲を聞いた事がなかったのである... 「曲を聞かせてくれ」 その場でDr. Dreは無言でSuedeを三回聞いた。 Anderson .Paakはインタビューでその時の緊張感は半端ないものだったと語っている。 Dr. Dreは呼んだアーティストをすぐに跳ね返し断ることでも知られている。 その場で三回聞いたDr. Dreはその場で彼の新アルバムComptonに入る予定であった「All in the Day's Work」を流し、Andersonにボーカルブースに入りアドリブで歌うように要望した。(下記にある曲) その結果Dr. Dreに気に入られ、アルバムの内6曲もフィーチャリングされることになった。 2015年Dr. Dreのアルバム「Compton」がリリースされ、Anderson .Paakの名前は瞬く間にヒップホップファンの間に広まった。 そしてそれにタイミングを合わせたかのように2016年にAnderson .Paakとしての2ndアルバム「Malibu」を発表した。 このアルバムはAnderson .Paakの中でも伝説となるであろう。 正直グラミー賞を受賞してもおかしくないクオリティの作品となっている。 そして2016年1月30日についにDr. DreのAftermath Entertainmentと契約し、所属アーティストとなった。 ここまではこのAnderson .Paakがどのような経歴なのかを説明した。 では何故このAnderson .Paakがここまで期待されているのかを考察してみた。 1. ブラックミュージックや黒人文化を発信していく事に対する姿勢 メディアなどがゲットーのような街にスポットライトを当てるのは何か悪いことが起こっている時だけだ。 彼はこのインタビューで語っている。 Dr. Dreのアルバムで彼が作詞したAnimalsという曲の詞の披露する。 "俺らが住んでいる場所に来て、「動物の集まりのようだ」なんて言わないでくれ。彼らがカメラをこちらに向ける時は俺らが何かミスをしていたり過ちを犯していたりする時だけだ" ちょうどこの曲は2015年のボルチモアのデモ抗議が行われていた頃に書かれた曲である。 その時代のサウンドトラックを作るアーティストとして今起こっている事に対しての自分の意見を伝えたかったと語る。 また音楽面でも昔のヒップホップやファンクサウンドを正当に継承したようなサウンドでかつ現代のフィーリングやパワーのあるボーカルを乗せているため、どの時代のブラックミュージックファンからもリスペクトされるポテンシャルを持っている。 真面目な曲だけでなく、ダンスチューンやドラッグについての曲も自然に出来るというバランスの持ち主である。 2. ちゃんとした実力の持ち主 Dr. Dreと初対面の時にアドリブで歌をのせ、驚かせたというエピソードからわかるように、「なんの編集も時間もいらない、素材としてそのまま最高のものを提供する」ことができるスキルを持っている。 近年のアーティストではこれは珍しいという部分もあり、なんとなくKendrick Lamarと同じような才能の持ち主の匂いがする。 上記の動画はAnderson .Paakの初のテレビ演奏なのだが、ドラムを叩きながらこのクオリティで歌い、さらにはこのレベルのドラムソロを披露する。このようなボーカリストが今までいただろうか?(D'Angelo以外に) ただのボーカリストではなく「アーティスト」としての姿勢を追求しているのがわかる。 Dr. Dreがその才能に惚れるのもわかる。 この2つのカードでAnderson .Paakの軌跡や何故彼が期待されているのかを説明してきた。 今後も彼の活動から目が離せない。
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