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お祭りにのってみたい。2016年本屋大賞決定

書店員が売りたい本を選ぶという「2016年本屋大賞」が、4月12日発表されました
大賞は『羊と鋼の森』(宮下奈都:みやしたなつ)に決まったそうです。
ご本人の話によると初版部数の少ない本だったそうで、やはり有名無名というのが壁のように立ちはだかる世界なんだなと感じます。
(直木賞の候補にもなっていたので、本が好きな人なら知っていたかもしれません)
お話は、ピアノ 調律師の青年の成長を描いたものだそうで、理想の音を探し出すというのが、職業物としてアツそうです。音の魅力を文章で描くっていうのが気になります。
ちなみにタイトルの羊はピアノのフェルトのハンマーのことで、鋼はハンマーでたたく弦のことだそう。うむ、かっこいい。
調子にのって、今回はちょっと読んでみようかと。
そして今回は街の本屋さんで買ってみようかなと思ったりしています。
本屋大賞は手弁当だなんてことも読みました。
テレビのニュースでその発表の演出をみて、なるほど苦労しているんだなあと感じます。
以下受賞作一覧です。
ちゃんと得点結果が出るところが、本屋大賞らしいのかもしれません。
どれこれも興味がでてきます。
火花の得点差、気になりますが、。。
<2016年本屋大賞の受賞作発表>
大賞 『羊と鋼の森』宮下奈都(著)文藝春秋 372点
2位 『君の膵臓をたべたい』住野よる(著)双葉社 327.5点
3位 『世界の果てのこどもたち』中脇初枝(著)講談社 274点
4位 『永い言い訳』西川美和(著)文藝春秋 261点
5位 『朝が来る』辻村深月(著)文藝春秋 229.5点
6位 『王とサーカス』米澤穂信(著)東京創元社 226.5点
7位 『戦場のコックたち』深緑野分(著)東京創元社 223点
8位 『流』東山彰良(著)講談社 99点
9位 『教団X』中村文則(著)集英社 93点
10位 『火花』又吉直樹(著)文藝春秋 46点
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