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SigurRosメンバー参加のサントラがじわじわ CIRCE for The Show of Shows
シガロスの新譜!と二ヶ月間も勘違いしていましたが、シガーロス名義ではありませんでした。Georg Holm、Orri Pall、あとギターの Kjartan Holm が参加して、彼らのスタジオでレコーディングもしたそうなので、気分的にはほぼシガーロスなんですけど。たしかに若干ポップ寄りというかビート多めで雰囲気違うか… Pitchforkで全曲聴けるので、お好きな方はまず聴いてみてください。 Sigur Rós Members Stream Doc Soundtrack Circe ちなみに私は途中から面倒になってiTunesで買いました。 iTunes Circe で、なんのサントラかというとBBCの The Show of Shows というドキュメンタリー映像で、内容はサーカスの歴史とのこと。サーカスといっても原題に「100 Years of Vaudeville, Circuses and Carnivals」とあるのでイメージよりも若干スコープ広めでしょうか。 ドキュメンタリー番組のためにこのメンツで72分サントラを作ってしまうってものすごい豪華じゃない??と思うんですが、BBCドキュメンタリーのシンジケート具合を考えるとそれくらいなんでもないのかもしれない…。 で、で、先ほどのトレーラーはさほどピンときませんでしたが、シガロスオフィシャルに貼ってあるLilaという曲のムービーはちょっと好き。単純に映像を全部合わせてあるのが気持ちいいのと、サーカスのあのちょっと妖しい雰囲気やナマモノ感がラッピングされてドラマチックで独特の味が。 個人的にシガーロスの曲は情景を一変させるところが好きで、このサントラの場合ただ聴いてるだけだと微妙に普通な感じがしてたのですが、やっぱりサントラはサントラとしてよくできてるってことなんでしょうか。 俄然本編も見たくなってきたけど、BBCでの放送が来年になるそうなのでまだまだですね…
ティム・バートンの「ナプキンアート」画集が発売!
http://eiga.com/news/20151030/8/2/2/ http://www.fashion-press.net/news/19892 「シザーハンズ」 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」 「フランケンウィニー」 などを手がけたあの奇才のナプキンアートが発売になる。 常にペンを持ち歩き、インスピレーションやアイディアが浮かんだ時にすぐにナプキンに記録をするというティム・バートン、この画集を見れば彼の脳内を見ているような感覚を得ることであろう。 12/4からヴィレッジヴァンガードにて発売されるので要チェックだ。 【書籍情報】 画集『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』(The Napkin Art of Tim Burton) 発売日:2015年12月4日(金) ※10月30日(金)より、一部店舗およびオンラインストアにて予約受付がスタート 価格:3,000円(税込) 販売店舗:ヴィレッジ・ヴァンガード独占販売(オンライン&店舗) アートワーク:ティム・バートン デザイン:ホリー・ケンフ 編集:ホリー・ケンフ、リア・ガロ サイズ:15.24cm × 15.24cm ページ数:140ページ(2ページの折り込み) <予約受付店舗> ■宮城 仙台ロフト ■東京 立川ルミネ、ブルービート、上野マルイ、新宿マルイアネックス、高円寺、渋谷宇田川、三軒茶屋、高田馬場、町田路面、自由が丘、お茶の水 ■神奈川 横浜ルミネ ■大阪 阪急三番街、アメリカ村 ■京都 京都西院 ■兵庫 三宮 ■広島 広島サンモール、イオンモール広島府中、フジグラン神辺、広島段原SC、イオンモール広島祇園、フジグラン東広島、フジグラン緑井、リム・ふくやま、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン大竹、ゆめタウン呉 ■愛知 名古屋中央、刈谷、岡崎、瀬戸、イースト、高蔵寺 ■三重 松阪 ■岡山 イオン津山、イオンモール倉敷 ■鳥取 イオン米子駅前、イオン日吉津、イオン鳥取北、ゆめタウン出雲、イオン松江 ■山口 239おのだサンパーク、ゆめタウン宇部、ゆめタウン南岩国、ゆめシティ下関、イオンタウン防府(ほうふ) ■香川 高松アッシュ、イオン高松、イオン綾川、ゆめタウン高松、ゆめタウン丸亀 ■愛媛 イオンモール新居浜、エミフルMASAKI、パルティフジ衣山、フジグラン重信、フジグラン今治、イオンモール高知、フジグラン高知 ■徳島 フジグラン石井、フジグラン北島、ゆめタウン徳島、徳島クレメントプラザ ■福岡 FREAKS福岡パルコ
Radiohead - Creep
1995年発売の2ndアルバム『The Bends』で一躍、時のバンドとなったレディオヘッドが1993年2月に発売した1stアルバム『Pablo Honey』の2曲目(先行シングルとしては1992年9月発売)。 発売後、まずイスラエルでのヒットがきっかけとなり、アメリカを経由してようやく本国イギリスにも飛び火したという経緯がある。ちなみに当時の日本ではサッパリだったらしい。 イントロからのギターアルペジオ、淡々としたドラム&ベース、途中参加のディストーションギター(最大の見せ場)、そして泣きメロのヴォーカル。楽曲的にも、アレンジ的にも、古典手法な曲かな。ベンズがRubber SoulやRevolverだとしたら、この曲はYesterdayみたいな感じかも。実際に、当時のイギリスでは「クリープだけの一発屋」という評価にメンバーもかなり苦しんだらしい。 そういう意味で、最大のポイントは今や6番目のメンバーと言われるナイジェル・ゴッドリッチと出会う前の曲だということかな。 と、あまりポジティブな点を挙げてませんが、超名曲なのは誰の耳にも一聴瞭然なのでは? こちらは94年5月にドイツ・ニュルブルクリンクでのフェス「Rock am Ring」での演奏。トム・ヨークは当時26歳! そして、こちらはすっかり大御所となった2009年、イギリスの国民的フェス「Reading festival 」での最終日の大トリ。15年経っても、ジョニーのギターはサンバーストのテレキャスでっせw
京都の小さな焼き菓子工房がつくる猫型お菓子がかわいすぎ。
京都にある菓子工房キャリコ。フランス菓子を基本とした小さな焼き菓子を作っているのですが、ここの人気商品のひとつが、こちらの「猫型お菓子」! 猫型のお菓子を作っているお店は珍しくないけど、ここまで種類が豊富なお店もめずらしい!お店のお菓子職人の方が、猫ちゃんを飼われているようですね。どおりで猫愛がかんじられます。 3匹の顔が並んだ「猫クッキー」はやさしいバニラ味。これ三姉妹なんだそうです。笑 その上にある猫がじゃれあっているようにみえるカタチのは「チーズとバジルのパイ」。このナッツみたいに見えるのは松の実なんだとか。おつまみにもいけますね。 真ん中にあるのがアイシングで仕上げてあるのが「ネコクッキー」。優しい色合いがたまりません。 そして右端にあるのが「三毛猫模様のパウンドケーキ」。形は普通にパウンドケーキだけど模様が確かに三毛猫です!どれも美味しそう。 こちらはネコセット、というお菓子セットでボリューム的には3,4人ぐらいの集まり向けらしいです。猫好きさんのティーパーティなんかにいいですね〜 http://calico-store.com/?pid=75272416 その他、もっとボリューム少なめのものや、猫菓子以外のものと組み合わせたセットもありますよ。http://calico-store.com/?mode=cate&cbid=1236936&csid=0 単品でも購入できるようです! http://calico-store.com/?mode=cate&cbid=1236898&csid=0
女子力を上げてくれる5000円前後の魔法のアイテム♡
女性の憧れブランドCHANEL(シャネル)♡ 女性なら何かしら一つは持っておきたいアイテムでもあり、シャネルのアイテムを身に付けると、自然と背筋が伸び自信が湧いてくるような、そんな魔法のブランド。 それだけの事もあり、値段もお高め;;;; バッグやアクセサリーもいいけど、見えない部分でもさりげなくシャネルを取り入れる事こそ素敵な女性になれる第一歩かもしれない(*'∀'人)♥*+ そこで今回は5000円前後で買える素敵なアイテム&プレゼントにも最適なモノを探してみたよ=333 ます。今回は、気負わずにいつでも身に付けることが出来る、5000円以内のシャネルのアイテムを紹介したいと思います♡ <オイルコントロール紙/150枚入り> 薄くて使いやすいオイルコントロール紙。 カバーの内側にミラーが付いており、150枚のシートが入っています。(5.3cm×8.5cm) ミラーがついているからちょっとした化粧直し、口紅直しにも最適♡ しかも一枚一枚、シャネルのマークが入っているのが◎ ROUGE COCO BAUME ルージュ ココ ボーム 使うたびにふっくらとしなやかな唇に整えるリップケア アイテム。 何色を送れば良いのか解らない時でもコレなら、どんな方にでも送れるね~♡ MIROIR DOUBLE FACETTES ミロワール ドゥーブル ファセット クリアな普通の鏡と拡大鏡がついた、コンパクトサイズのミラー。 鏡って意外と探すと素敵なのが無かったり、するけど、これならシンプルだからもらっても、送っても喜ばれるアイテムだよね~♪ ヘアミスト チャンス オー ヴィーヴ ヘアミスト ヘアミストなら香水と違ってお手頃価格☆ しかも香水と劣らない使用感だよ=333 ※香水よりはフワッとした香り(私的に) ちょっとしたモノでも持っていれば、女子力を高めてくれそうモノばかり♡ 鞄やアクセサリーが持てるのは理想だけど、こういう細かい所にも気を使える女性って素敵だよね♪ シャネル http://www.chanel.com/ja_JP/fragrance-beauty/fragrance.html#page-1
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
公共交通機関を利用する有名ミュージシャン達が微笑ましすぎる
あのミュージシャンが地下鉄に!? と日本であったら有りえないと思ってしまうような光景が今海外で話題になっている。 まず一人目は ノエル・ギャラガー(ex.Oasis) だ。 ”10月26日の夜にロンドンのO2アリーナで開催されたU2の公演にサプライズ出演したノエル・ギャラガーだが、それに先んじてもっと驚きの行動に出ていた。この元オアシスのギタリストは、その前夜に行われたライヴに向かうため、一般人と同じように地下鉄を使っていたのだ。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 お次は Foo Fightersのデイヴ・グロールだ。 ”「ロック界で最もいい人」がトレードマークのデイヴ・グロールは、一般人と共に公共交通機関を喜んで利用するほど気さくな性格だ。彼にできないことがあるだろうか? 彼はフー・ファイターズがシカゴに滞在している時に、シカゴ交通局の電車に乗っているところを、もちろん笑顔でファンに撮影されている。この姿は、彼が業界でも屈指のいい人であることをさらに確信させるばかりだった。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 他にも Rihanna(リアーナ) Mariah Carey(マライア・キャリー) そしてなんとあの Jay-Z までもが地下鉄で目撃されている。  Jay-Zは上の動画以外にもクリス・マーティンやTimbalandと一緒にいる時の様子をファンに撮影されたこともあり 中々に地下鉄出没率が高い と言える。    ここに載せたミュージシャン以外にも地下鉄やそれ以外の公共交通機関で目撃されたアーティスト、ミュージシャンは数多くいるようだ。ミュージシャンといえども我々と変わらない人間。ふと電車に揺られる日常を過ごしたくなるのかもしれない。
The Complex Sounds of Queen
No one can cover Queen's songs. Not even Panic! At The Disco, with their cover version of Bohemian Rhapsody for an overrated Hollywood movie, Suicide Squad. Panic! At The Disco have FAILED in reflecting the dark and despair of Bohemian Rhapsody. A distinctive characteristic of Queen's music are three-part vocal harmonies, which are usually composed of the voices of Brian May, Freddie Mercury, John Deacon, and Roger Taylor. Besides vocal harmonies, Queen were also known for multi-tracking voices to imitate the sound of a large choir through overdubs. Freddie Mercury the lead singer of Queen, delivered most songs in the tenor range. His vocal range extended from bass low F (F2) to soprano high F (F6). He could belt up to tenor high F (F5). Brian May the guitarist of Queen, focuses on multi-part harmonies, often more contrapuntal than parallel – a relative rarity for rock guitar. Examples are found in Queen's albums. May explored a wide variety of styles in guitar, including sweep picking, tremolo, tapping, slide guitar, Hendrix sounding licks, tape-delay, and melodic sequences. Some of his solos and orchestral parts were composed by Mercury. In 1963, the teenage May and his father custom-built his signature guitar, Red Special. Aided by the uniqueness of Red Special, May was often able to create strange, unusual sound effects, and imitate an orchestra. He used his guitar to mimic a trombone, a piccolo, and several other instruments. Queen used a "No synthesizers were used on this album" sleeve note on their early albums to make this clear to the listeners. Queen's music was combination of acoustic/electric guitar extremes and fantasy-inspired multi-part song epics. Queen composed music that drew inspiration from many different genres of music, often with a tongue-in-cheek attitude. The genres they have been associated with include progressive rock, symphonic rock, art rock, glam rock, hard rock, heavy metal, pop rock, and psychedelic rock. Queen also wrote songs that were inspired by diverse musical styles which are not typically associated with rock groups, such as opera, music hall, folk music, gospel, ragtime, and dance/disco. Brian May referred to the Beatles as being "our bible in the way they used the studio and they painted pictures and this wonderful instinctive use of harmonies."  Bohemian Rhapsody (1975) Bohemian Rhapsody was written by Freddie Mercury. The song is highly unusual for a popular single in featuring no chorus, combining disparate musical styles and containing lyrics which eschew conventional love-based narratives for allusions to murder and nihilism.  Bohemian Rhapsody consists of sections, beginning with an introduction, then a piano ballad, before a guitar solo leads to an operatic interlude. A hard rock part follows this and it concludes with a coda. Brian May used his guitar to create the chime effect in Bohemian Rhapsody. This musical format of writing a song as a suite with changes in style, tone and tempo throughout was uncommon in most mainstream pop and rock music but common in progressive rock. The music of progressive rock was characterised by dramatic contrasts, frequent shifts in tempo and in rhythmic character from one section of a composition to the next. Bands from the genre had blended rock with classical music, its structural features and compositional practices, as well as using classical music instrumentation. Bicycle Race (1978) Bicycle Race was written by Freddie Mercury. It starts with a chorus unaccompanied by instruments. The song has an unusual chord progression with numerous modulations, a change of meter (from 4/4 to 6/8) in the bridge, and multitracked vocal and guitar harmonies. The lyrics are topical for the time and contain social, political and pop-culture references, such as religion, Vietnam War, Watergate, drugs, fictional characters, and the films Jaws and Star Wars. Don't Stop Me Now (1979) Don't Stop Me Now was written by Freddie Mercury. The song provides an example of Queen's trademark style of multitrack harmony vocals for the chorus lines. According to a study done by cognitive neuroscientist, Queen's 'Don't Stop Me Now' is The Most Feel-Good Song Of All Time. Musically the song builds on Mercury's piano playing, with John Deacon and Roger Taylor providing a bass guitar and drums backing track. The song also provides an example of Queen's trademark style of multitrack harmony vocals for the chorus lines. Under Pressure (1981) Under Pressure was written and recorded in collaboration with David Bowie. Under Pressure evolved from a jam session that Bowie had with the band at Queen's studio in Montreux, Switzerland. It was credited as being co-written by the five musicians. The scat singing that dominates much of the song is evidence of the jam-beginnings as improvisation. http://groti.blogspot.co.id/?m=1
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