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北大路魯山人がかつて住んでいた民家を鎌倉から移築した「春風萬里荘」

陶芸の街、茨城県の笠間にある藁葺き屋根の民家。ここはあの北大路魯山人が住居としていた約300平方メートルの茅葺き民家で、北鎌倉より移築され、公開されています。
江戸時代中期につくられたという重厚な構えの民家、元々は現在の神奈川県厚木市近郊の豪族で大庄屋の母屋であったものを昭和の初めに北大路魯山人が、北鎌倉・山崎の地に移築したもの、とのこと。
建物だけでなく、魯山人の遺品や名品の数々も展示されていたり、のんびりと散策するのにぴったりな石庭や太鼓橋のある庭園があったり、魯山人自らが設計したという茶室「無境庵」があったりと見所がたくさん。魯山人の暮らしぶりを垣間見ることができるというのが何より魅力かなと。
春風萬里荘内には茶房「春風庵」もあって、コーヒーや抹茶、甘味などもいただけるのだとか。
笠間には何度かいったことがあるのですが、いつもタイミングを逃してここ「春風萬里荘」には行けていないのです。GWの笠間は「陶器市」「つつじ祭り」と重なるのでセットでいくという手も。(でも混むのは必至ですが。。)
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港区赤坂にある建築家・丹下健三氏の設計「草月会館」にカフェがオープンしていました!手がけたのはデザインオフィスnendo。天井や壁面には触れずにそのまま残したそうなんですが、やはり床が違うとここまで印象がかわるとは。(下の「レストラン薔薇」と見比べてみてください) 以前から使っていたエーロ・サーリネンの「チューリップ・チェア」「チューリップ・テーブル」も補修してマットブラック塗装を施して再利用したそうです。木目に黒い家具、というのがシックでモダンな印象を引き立てています。 窓からは、イサムノグチの石庭、さらに高橋是清翁記念公園、赤坂御所の緑も楽しめます。そんな贅沢な場所でいただけるコーヒーが目黒の人気店「Switch Coffee Tokyo」のものだというからもう言うことなしですね・・・そして大きいテーブルには電源もあるらしい。 すばらしい。。 ちなみに、こちら公式ページでは、「草月指導者連盟会員のくつろぎの場として ご利用いただけます」との記載がありますが一般の方でも大丈夫のよう。ただ、土日は空いてないようなのでその時点でハードルがかなりあがってしまいますが。 いつか機会見つけていってみたいです。 ちなみに、こちらが改装前の「レストラン薔薇」。やはりちょっとレトロな印象が強いですよね。これはこれで好きですけど・・ connel coffee http://www.nendo.jp/jp/works/connel-coffee/space/?genre http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13185974/
現存する日本最古のビヤホール 「ビアホールライオン銀座七丁目店」
ビールの美味しい季節ですが、季節問わず美味しいビールを楽しく飲める場所といって一番に思いつくのがここです。1934年創建、現存する日本最古のビヤホールで、戦時中幸いにも空襲を免れた貴重な建物でもあります。 駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)なども手がけた菅原栄蔵氏による設計の内装は、当時の建築技術を結集して作られたもの。歴史が詰まった荘厳な空間です。 知らなかったのですが、内装は「豊穣と収穫」をテーマとしてつくられており、『麦の穂』をイメージした柱や、『豊穣』や、『ビールの泡』をイメージした電球などもあるのだとか。細部まではちゃんとチェックできてなかったので今度いったときはしっかりみてみます。 この日本初の250色ガラスモザイク壁画もすばらしく、見応えありますよ〜 これを眺めながら飲むビールがまたおいしいのです。 その他、『生ビールの達人』ともいわれるビールマイスターがいたり、こだわり抜いた「サッポロ生ビールの味」だったりと、オススメポイントは他にも。 ビールはあんまり...な人も建物としての魅力が満載なので行ってみる価値ありです。 お料理も美味しいですよ。 ビアホールライオン銀座七丁目店 http://r.gnavi.co.jp/g131800/