kaizy
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凶悪犯のアート、シリアルキラー展

これはやばい。タイトルだけでも後頭部の生え際をぞりぞりされる興奮と不気味さがある。殺人鬼をはじめとする凶悪犯の頭の中はどうなっているのか?それが実際に絵にも現れるのか?興味深々にならざるを得ない。
まず今回展示される作品や資料200点はHNという個人の所有によるものだそうだ。個人的には束になったシリアルキラーよりもこのHN氏の方が俄然気になる。一説によると日本人という噂もあるが、事件がアメリカに集中しているのでそれはない気がする。
シリアルキラーと呼ばれるアーティスト?はポスター画像に細々と刻まれているが、名前だけ見てもわからないので少しググった。
別名キラー・クラウン、33人を殺害。スティーブン・キング「IT」に登場する殺人鬼ペニーワイズのモデル。
300人以上を殺害。ハンニバルレクターのモデルの一人。ヘンリーを描いた映画もある。
13人殺害。事件が切り裂きジャックを思わせるためヨークシャー・リッパーと呼ばれる。
人数の問題ではないかもしれないが3人分でも相当ヘビーだ。わかる中ではボニー&クライドの名前もあるがこう並ぶとかわいいもののような気もしてくる。
シリアルキラーが描く絵はやはりその底知れぬ心理を投影した不気味さを持っているのか、はたまた驚きの光を放つものもあるのか、これはかなり興味がある。
…どちらかというと前者だろうなあ。ピエロ不気味だよなあ。
会場は銀座のVanilla Gallery、会期は6月9日〜7月10日だ。行ったことはないがサイトを見ているとなかなかの不気味さに溢れるギャラリーなのでハートが弱いキミはお友達を誘って出かけよう。
2 Comments
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これ、興味あります。広島にあるクシノテラスというギャラリーでも、今度、死刑囚の描いた絵画展をやるんですよね。 http://kushiterra.com/gallery/2016/03/74.html
すげ、林真須美が林真須美感強すぎてビビりますね。やっぱ事件知ってる方が伝わってくるな。。
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