cavasheer
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リトル沖縄

明日の夜、ひさしぶりに元同僚と飲みに行く約束をしたので、そのお店候補その1。
銀座の老舗沖縄居酒屋(最寄駅は新橋)。
オリオンビールからスタートして、沖縄のお刺身、島豆腐、海ぶどう、ちゃんぷる〜...などなど、何を食べても美味。ほどほどに酔いが回ってきたら泡盛の古酒に移ります。そして、絶品のイカ墨焼きそばで締める!活気がある店内は現地っぽくて楽しいです(沖縄へ行ったことないけど)。
ランチはやってないけど、月〜金は深夜3時までやってることも銀座エリアでは貴重な存在。あと、近所に「ちゃんぷるぅ家」「竹富島」「あちこーこー」と系列店が3軒あるので、覚えておくと重宝します。
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現存する日本最古のビヤホール 「ビアホールライオン銀座七丁目店」
ビールの美味しい季節ですが、季節問わず美味しいビールを楽しく飲める場所といって一番に思いつくのがここです。1934年創建、現存する日本最古のビヤホールで、戦時中幸いにも空襲を免れた貴重な建物でもあります。 駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)なども手がけた菅原栄蔵氏による設計の内装は、当時の建築技術を結集して作られたもの。歴史が詰まった荘厳な空間です。 知らなかったのですが、内装は「豊穣と収穫」をテーマとしてつくられており、『麦の穂』をイメージした柱や、『豊穣』や、『ビールの泡』をイメージした電球などもあるのだとか。細部まではちゃんとチェックできてなかったので今度いったときはしっかりみてみます。 この日本初の250色ガラスモザイク壁画もすばらしく、見応えありますよ〜 これを眺めながら飲むビールがまたおいしいのです。 その他、『生ビールの達人』ともいわれるビールマイスターがいたり、こだわり抜いた「サッポロ生ビールの味」だったりと、オススメポイントは他にも。 ビールはあんまり...な人も建物としての魅力が満載なので行ってみる価値ありです。 お料理も美味しいですよ。 ビアホールライオン銀座七丁目店 http://r.gnavi.co.jp/g131800/
青おにぎり(京都法然院・銀閣寺近く)
青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了
USIOプロジェクト「ISHIGAKI NOW」
ISHIGAKI NOW は石垣島のマガジン?と呼んでいいかわからないけど、石垣島の体験・観光スポットをみつけるための情報があって、石垣島行きたい気持ちが癒されるし、もっと行きたくなるし、時々見て幸せになれます。 「今、石垣島でできる50の体験」というコーナーが好き。写真がきれいだし、今度行ったら行こうと思えるところがいっぱい。あと全体的に静かで落ち着いた感じがして、本当に気持ちが落ち着くところがいいなーと思います。 これ写真がきれいだしおしゃれだし、USIO DESIGN PROJECT っていうデザイン事務所かなにかがやってるんだと思ってたけど、あらためてよく見たら説明が結構すごかった。 「Usio Design Projectは、沖縄県石垣島の魅力をデザインの力で再発見していくプロジェクトです。島の市役所(石垣市観光文化課)が主催し、世界中から400人以上のクリエイターが参加してきました。」 島の市役所って小さそうだし、そこに世界中の人が協力してるっていうこと?ちょっと驚きじゃないですか?石垣島愛されてますよねー。理由はわかる気がするけど。 ISHIGAKI NOW はその3番目のプロジェクトで、2番目は旅行プランの公募(?)、1番目はお土産品のデザイン(?)だったみたいです。この二つはまたゆっくり見てみよ〜。
青おにぎりの具に挑戦、ピーマンとちりめんのピリ辛常備菜レシピ
先日食べた青おにぎりの青鬼が美味しかったので、あの具を常備菜というか、ふりかけにしておこうと作ってみました。 ピーマンとしらすを炒めたことはあるし、常備菜として珍しくないと思いますが、今回の目標はピーマンの青みを綺麗に残すことと辛味の再現。 今回の材料 しらす 200g弱 ピーマン 5個(小ぶり) 酒・酢・醤油・ごま油・辣油を各大さじ1.5ずつくらい ごま油でしらすと刻んだピーマンを炒めて、酒・酢・醤油の順でそれぞれ順番に入れながら都度水分を軽く飛ばして、最後に辣油を足して強火でパラパラに仕上げました。しらすがフライパンから飛び始めたくらいで炒めるのをやめて、広げて冷まして出来上がり。 お酢はこのレシピを参考に入れてみました。うちは千鳥酢だから酸っぱさより旨味が増す感じです。 やはり醤油も入るし長持ちするようにじっくり火をいれちゃうので、ピーマンが茶色っぽくなっちゃうんですよねー。強火で最初に揚げ炒めにするといいのだろうか…それか先に塩茹でするとか?難しいですね。 使った辣油は具入りのものではなく、山田製油のごまらぁ油の風味だけのもの。醤油は熟成系なので塩気のカドがない感じです。 (たまたまですが、お酢も辣油も京都のもの。お醤油は滋賀県のだな…) そういう組合せのおかげか、砂糖もみりんも使ってないけどピーマンが甘い!もう少し苦味が残っててもいいのにと思うくらいパプリカみたいになりました。ピリ辛というかヒリ辛で和のおかずになってるしご飯はもちろん日本酒のアテにもいい感じ。 これ、青唐辛子を入れて塩味にするとまた違った感じで色味も綺麗なままできるかも。また試してみます。
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NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー
なんと日本のお店なんです!初めて日本のお店を書きます。 原宿の手作りキャラメル屋さんですが、このお店の感じはまるでパリのよう。実はまだ行ったことがないけど、プレゼントしてもらったら可愛くて美味しくて気分が上がりまくるんです。 シンプルだけど小さな贅沢品ていいですよね。8種類の味があってひと粒100円だそうです。私はソルトとジンジャーが特に好きでしたが、どれも美味しいです。食べてる間は何もしないで、テーブルについてケーキを食べるみたいに集中して大事に食べてほしいです。 私が貰ったことがあるのは8種類全部入ってるこれです。このお花のピンクのところ、スタンプだから一つ一つ違うらしいんです。もうどこまでいい味出してるの!とキュン死しました。本当にパリのお店みたい〜〜。冬は賞味期限も長くなるからそろそろ行きたいんです。 そしてパリっぽくてもここは日本、千歳飴も販売されてるそうです。握ってたら曲がりそうだからお姉ちゃんが持っててあげるね、って奪ってしまいたくなる。 お店がオープンしたのはちょうど2年くらい前だそう。この記事で全部わかります! 注目のキャラメル店「NUMBER SUGAR」。夫婦が織りなす8フレーバー NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー 東京都渋谷区神宮前5-11-11 1F 11:00~20:00 火曜定休日 NUMBER SUGAR facebook