usagiboe307
1,000+ Views

「Bistroひつじや」

名前の通り、ひと言うで言うなれば「羊肉とワイン&ビールのお店」ですが、そんなひと言では済まされないぐらい、濃密です(笑)。語り始めたらキリのないお店で、好きな人にはたまらないと思います。
まず、羊肉ですが「ジンギスカン」ではないんです。言えることは、出てくるお料理、どれも美味です。しかも安い!
”どこ国”料理というのもあやふやです。レバノンとかチュニジアとか、おそらくアフリカ〜中東〜アジア系なんでしょうけど、南米の要素もあったり。スタッフの方たちを含め、とにかくエスニック感が高いです。こういうのを無国籍料理って言うんでしょうね。
お酒は「原価プラス100円」ということで、衝撃コスパです。しかもかなりの多国籍軍。
マスコミの取材は一切受けていないそうです。
場所は代々木駅と新宿駅の間あたり。小田急線の踏切のそばのこじんまりとしたビルの2F。お店の外から、このオオモノ感があまり感じられないのも「ひょっとしてこれも演出ですか?」と思えてきます(笑)。
若い頃にインド料理やタイ料理で衝撃を感じたことをひさびさに思い出しました。
四谷三丁目にも支店があるそうです。日比谷と飯田橋にある姉妹店のカレー屋さんがあるそうです。公式サイトをご覧いただけらばなんとなく雰囲気は掴めるかと(笑)。
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
鳥茂
新宿では圧倒的に”なにもない”方のエリア、南口を出て少し代々木方面へ行ったところにあるやきとんの名店。昭和24年創業の老舗なり。 一般的に”やきとん”と言えば、大衆的なお店がほとんどだけどコチラは違うんです。値段もちょっとお高いけど、その価値は多いにアリです。 何を食べてもハズレなしだけど、せっかく鳥茂へ行ったならやっぱり刺し系!それからレバー。ピーマンの肉詰めとつくねもマスト。何種類かコースあるので、最初はコースでも良いかも。 以前は、南口のルミネやファーストキッチンのまさに交差点のところにあって、小さいお店だったから、いつも満席だったんだけど、移転後、大きくなり予約も取りやすくなりました。 しかも、キレイになったしデートなどにもよろしいかと。ワインもそこそこあるし、日本酒も、焼酎もあって、酒飲みには特に堪らないお店だと思います。利用したことないけど個室もある。 外観はこんな感じ。事前の予約は当日でも必須。LOが24時なので、しいて言えば遅い時間帯が狙い目。クレジットカードが使えなかった気がするのでそこは要注意。 ちなみに、焼鳥屋だと思ってる人もいるけど鶏はないです。 ■店舗情報 渋谷区代々木2-6-5 03-3379-5188 17:00-25:00 日休 ■関連情報 *食べログ *All About *個人ブログ ”SEXY JIRO” *個人ブログ ”あんこのごはん日記”
素材うまっ。d47食堂@渋谷・ヒカリエ
「素材うまっ」っておかしいか・・・笑 でも、とにかくここのレストランのメニューは、素材が生きてるんです。 先週行ったばかり。ヒカリエに行くたびにちらっと見てはいたんですが、なんとなく入ってなかったお店。が、こんなに美味しいとは思わなかったです。(絶賛) このお店には、以下のようなコンセプトがあります。(以下、公式サイトから引用) d design travel編集部は旅先で様々な食の生産者とも交流を持ちます。d47食堂は、そこで出会った方々から仕入れた四季折々の食材をつかう定食屋です。47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いを伝え「おいしく正しい日本のご飯」を提供していきます。 d design travel という本、書店でみかけたことがある人いますかね?その編集部が47の都道府県と季節を感じる定食屋を作ったんだそう。たしかに、メニューにもしっかり説明がついていて、ストーリーを感じながらいただくことができます。 どーん!これが、私が注文した大分県の「大分定食 とり天(1,650円)」! この前に、綺麗な花のようなお新香とお茶がでてきました。(写真は撮り忘れました…) とり天なるもの、おそらくはじめて食べたような気がします。ふわっふわでした! 中央のポン酢につけて食べます。ふわふわな天ぷらに、ポン酢がよく染み込んで美味。 いくらでも食べれそうでした、すぐ無くなりました…全部美味しかったんですけど、しらす豆腐がさっぱりひんやりして、天ぷらによく合いました。最高です。 ちなみに友人は、「長崎定食 松浦港のアジフライ 1,520円」を注文。無類のアジフライ好きという彼女ですが、こんなに美味しいアジフライはじめてだ、と絶賛していたので、こちらもおすすめ。 これが「d design travel 大分」。 ラムネ温泉館というものもあるらしい。あまり関心はなかったのだけど、この「とり天」を現地で食べたくなってしまったので、これを片手に巡ろうかな。(まんまと編集部に動かされています笑)→ http://www.d-department.com/jp/oita/travel これは、大分市内にある「キッチン丸山」のとり天。 市内で「とり天」で最も有名だとされるお店らしい。 つい、調べてしまったけど、d47よりころころしたとり天。 本場のとり天、別府温泉に行ったついでに食べよう。TODOLIST行き。 大分県大分市顕徳町1-6-15 11:00~14:30 (ランチ営業のみ) d47食堂 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 11:30~14:30 ランチタイム 14:30~18:00 ティータイム 18:00~22:30 ディナータイム(ラストオーダー/フード21:30 ドリンク22:00) 59席 全席禁煙(喫煙ルーム有り) http://www.hikarie8.com/d47shokudo/
自然派ワイン×羊肉!神田のガード下にある絶品中華「味坊」
周りの食通な知り合いが口を揃えて絶賛していた中華屋さん。かなりの人気店で予約をするにも一苦労なほどなんですけど、先日ようやく行くことができました! ここ、写真の通り、一見するとかなーり庶民的な雰囲気のお店。場所は神田駅近くのガード下なんです。 お店一番人気は、なんといっても羊串。ラム肉をクミンなどでスパイシーな味付けて焼かれたものなんですがこれと赤ワインの相性がバツグンで。いままで食べたことのない感動に近い味でしたよ。柔らかくって食べやすくってどんどんいけちゃいます。 その他にも、揚げ芋とパクチーの和えものや、胡瓜と香菜のサラダ、とか一癖あってお酒がどんどん進む味がたくさん。しかもいずれも安い〜 ワインも一本 2500 円という激安価格でいただけます。しかも自然派ワインのなかなかのやつが。 ハマりすぎてあまり教えたくない程いいお店ですが、ぜひワイン好き、パクチー好き、クミン好き、の人には是非行ってほしいお店です。 店内かなり賑やかなのと、メニューも豊富なんでできれば5、6人の団体で行くのがおすすめ。いろんなメニューを楽しめるし、ワインも沢山飲めて思いっきり楽しめること間違いなしです。 ※喫煙可でとにかく狭いので子連れには不向き。ここは大人オンリーで思う存分たのしみましょう〜。 味坊 (食べログ) http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13009143/
青おにぎり(京都法然院・銀閣寺近く)
青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了
肉部必須アイテムの予感 『放課後の怪談』ウシ模型で部位をマスター
もはや『放課後の怪談』はどこへやら。私とは縁もゆかりもない漫画だかアニメだかオモチャだかわかりもしないシリーズから、人体模型の次は牛の模型が発売されるとの情報を聞きつけて鼻息荒くチェックしてしまいました。こんなの肉部を名乗る私が見逃せるはずもなかろう!肉屋でも焼肉屋でももっと狙い定めて注文したいという私のようなあなたには絶対お知らせしたい逸品です。 これも礼儀と思って一応確認してみると、放課後の怪談シリーズというのは偕成社の真面目な児童文学作品らしいです。気鋭の作家50人による全10巻のアンソロジーってことなんで、トイレの花子さん的な話が百物語的にまとまっているような感じでしょうね。これはこれで読んでみたい気もする。今井ヨージさんのイラストが一気に世代を超えさせてくれるこの感じ。 そんな図書館にありげなシリーズに目をつけたオトナ達が似たようなタイトルでよってたかって映画化ドラマ化アニメ化してるもんだから類似作品が多すぎて深入り危険と判断したわけですが、大事なのはこれです。メガハウスの『放課後の怪談シリーズ』。最初はおとなしく理科室の人体模型なんかをオモチャ化してたんですって奥さん。 そこでこれ、この一般社団法人日本玩具協会の『日本おもちゃ大賞2014』でコミュニケーション・トイ部門に輝いたのが『恐怖!ドキドキクラッシュ人体模型』。スタイルとしては懐かしの黒ひげ危機一髪と同じやつでしょうね。で、これに気を良くしたのか今年も人体模型シリーズが発売されるのですが、なぜかそれに加えてウシ模型も作っちゃったんだって。 その前にドキドキクラッシュで遊んでる外国人がほのぼのしてたので貼っておきましょう。 やっと本題。バラバラ殺牛事件さながらに、充実の37パーツに解体できるようです。部位名がパーツに刻印されてる判りやすさが気に入りました。さすが玩具メーカーの仕事。構造を学ばせようという模型を装っておきながら肉とホルモンに偏っているところに大人の意図をプンプン感じますけどモーマンタイ。 これですね、結局7月上旬発売ってことでまだこの程度しか情報なかったんですぅ〜。 (発売後に更新したよ) 価格は税抜き1580円で、アマゾンならお安く32%。これ持って焼肉屋で騒いでる人達を見かけてもそっとしておいてあげましょうね。
話題のハイレゾ音源を体感できるミュージックバー「スピンコースター ミュージックバー」
代々木駅 徒歩4分の好立地にあるハイレゾ音源とアナログレコードの両方の魅力が気軽に味わえるバー。音楽WEBメディアSpincoasterがプロデュースということで音楽キュレーターが選曲した良質の音楽をハイレゾ・アナログのスピーカーで聴けるというお店です。 音の密度が高いハイレゾで聴くと知ってる曲もまた全然ちがった印象のものになるのだそうで・・・かなり興味津々です。 その他ざっくりと主な特徴 ・高音質ハイレゾ音源を革新的な新型スピーカー「KOON」で堪能できる ・音楽配信サービス「mora」の協力により最新のハイレゾ音源も随時追加 ・電源・Wi-Fiを完備で日中は作業スペースとしても利用可能 ・貸切やライブイベントも可能 ・食べ物持ち込み1名あたり500円で可 ・ボトルキープならぬ、レコードキープができる(有料)持ち込みもok ・乾き物が食べ放題(!) ・オーガニックの果物や野菜をつかうなどフードにもこだわりあり といいことづくめ。コーヒーが美味しそうなのでまずはカフェ利用から、というのもありかもしれません。 さらにスピーカーとレコードへの配慮のためバーなのに禁煙だそうです(喫煙スペースは外にあるみたいです。) http://bar.spincoaster.com
窓からはイサムノグチが手がけた石庭も!丹下健三建築の草月会館のカフェ
港区赤坂にある建築家・丹下健三氏の設計「草月会館」にカフェがオープンしていました!手がけたのはデザインオフィスnendo。天井や壁面には触れずにそのまま残したそうなんですが、やはり床が違うとここまで印象がかわるとは。(下の「レストラン薔薇」と見比べてみてください) 以前から使っていたエーロ・サーリネンの「チューリップ・チェア」「チューリップ・テーブル」も補修してマットブラック塗装を施して再利用したそうです。木目に黒い家具、というのがシックでモダンな印象を引き立てています。 窓からは、イサムノグチの石庭、さらに高橋是清翁記念公園、赤坂御所の緑も楽しめます。そんな贅沢な場所でいただけるコーヒーが目黒の人気店「Switch Coffee Tokyo」のものだというからもう言うことなしですね・・・そして大きいテーブルには電源もあるらしい。 すばらしい。。 ちなみに、こちら公式ページでは、「草月指導者連盟会員のくつろぎの場として ご利用いただけます」との記載がありますが一般の方でも大丈夫のよう。ただ、土日は空いてないようなのでその時点でハードルがかなりあがってしまいますが。 いつか機会見つけていってみたいです。 ちなみに、こちらが改装前の「レストラン薔薇」。やはりちょっとレトロな印象が強いですよね。これはこれで好きですけど・・ connel coffee http://www.nendo.jp/jp/works/connel-coffee/space/?genre http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13185974/
maru
新大橋通りと鍛冶橋通りが交わる八丁堀の交差点のランドマーク的存在で、宮田屋という酒屋が経営する飲み屋ビル。 お酒も料理も空間もすべてが極上で、とにかく活気があります。特にワインは安くて、種類も多く、その筋では”聖地”のように謳われるお店。酒屋直営飲食店のロールモデルといえるのでは。 「みんなでワイワイガヤガヤ」という時にはまさにうってつけ。各フロア、23時迄(フードLOが22時で、ドリンクLOが22時半)という潔さも良い。 そんなこんなで、とにかく人気店なので(2Fと3Fは)当日でも予約は必須かと。あと、日祝休なのでご注意あれ。 1Fの酒屋奥はビール、ワイン、日本酒、焼酎、ウイスキーなどを楽しめるオシャレ立ち飲み屋「STANDBAR MARU」 2Fはカジュアルにワインを中心に楽しめるカウンター中心のバル「maru 2F」 3Fはmaru 2Fにビストロの要素を足した感じの「maru 3F」 ■店舗情報 中央区八丁堀3-22-10 03-3552-4477(2F) 03-3552-4400(3F) 16:30-23:00(LO22:00)※2Fは第1・3土曜が16時〜、3Fは第2・4・5土曜が16時〜 日祝休 ※2Fは第2・4・5土休、3Fは第1・3土休、1Fは土日祝休 http://maru-miyataya.com/ ■関連情報 *食べログ(1F、2F、3F) *ニューヨーカーマガジン ”東京の名店ガイド Vol.6” *個人ブログ ”Non-Stress Life”
NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー
なんと日本のお店なんです!初めて日本のお店を書きます。 原宿の手作りキャラメル屋さんですが、このお店の感じはまるでパリのよう。実はまだ行ったことがないけど、プレゼントしてもらったら可愛くて美味しくて気分が上がりまくるんです。 シンプルだけど小さな贅沢品ていいですよね。8種類の味があってひと粒100円だそうです。私はソルトとジンジャーが特に好きでしたが、どれも美味しいです。食べてる間は何もしないで、テーブルについてケーキを食べるみたいに集中して大事に食べてほしいです。 私が貰ったことがあるのは8種類全部入ってるこれです。このお花のピンクのところ、スタンプだから一つ一つ違うらしいんです。もうどこまでいい味出してるの!とキュン死しました。本当にパリのお店みたい〜〜。冬は賞味期限も長くなるからそろそろ行きたいんです。 そしてパリっぽくてもここは日本、千歳飴も販売されてるそうです。握ってたら曲がりそうだからお姉ちゃんが持っててあげるね、って奪ってしまいたくなる。 お店がオープンしたのはちょうど2年くらい前だそう。この記事で全部わかります! 注目のキャラメル店「NUMBER SUGAR」。夫婦が織りなす8フレーバー NUMBER SUGAR:ナンバーシュガー 東京都渋谷区神宮前5-11-11 1F 11:00~20:00 火曜定休日 NUMBER SUGAR facebook
2
Comment
1