chottoniche
100+ Views

J Dillaの新譜"The Diary"をフルでストリーミングしよう

このアカウントでも数回とりあげている伝説的なヒップホッププロデューサー、J Dilla
彼は惜しくも亡くなってしまったが、亡くなってからも未発表音源が次々とリリースされている。
そんな彼のニューアルバム「The Diary」が彼のSoundCloudにて無料で全曲試聴できるのだ。
そんな彼のSnoop Dogg, Nas, Kenny Wray, Bilal, Frank and Dank, Boogie, Kokane,などをフィーチャーしたアルバムをこちらで聞こう。
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
申年なので猿に関係する曲集
新年に猿に関係する映画をまとめました。 それの音楽版をやってみようと思う。 まずは Arctic Monkeys ベタですね。 英シェフィールド出身の4人組ロック・バンド。 デビュー・アルバムが全英米インディー、オリコン洋楽等チャート1位を制覇。ブリットアワード最優秀新人賞、マーキュリー・プライズ他音楽賞を総なめに。過去アルバム4作品は全て全英チャート1位を獲得。オリコン洋楽チャートも常に1、2位を獲得するほど絶大な人気を誇る。12年、ロンドン・オリンピックの開会式で生演奏を披露、その模様は全世界に生中継され話題となった。 Beastie Boys - Brass Monkey 元々はパンク・バンドだったがヒップホップ・ミュージシャン達とツアーを行ったりなどの交流を深めていく中で、ラップロックのひな形が出来上がる。以降は、数多くの独創的な功績を残しており、ヒップホップからロック、さらにはクラブ・ミュージックにまで広大な影響力を及ぼした、白人ヒップホップの草分け的存在である。 Skid Row - Monkey Business スキッド・ロウ(SKID ROW)はアメリカ・ニュー・ジャージーで1986年に結成されたヘヴィメタルバンドである。かつてゲイリー・ムーアが同名のバンドを率いて活動していたことがあるが、そのバンドとは無関係である。ボーカルのセバスチャン・バックは素晴らしい声の持ち主 The Coup - Get that Monkey off your Back カリフォルニア出身のファンク/ヒップホップバンド。Boots Rileyの政治的なリリックが人気である。とてもファンキーであり、かつ丁度いいバランスでヒップホップさが入っている。 Hiatus Kaiyote - Shaolin Monk Motherfunk 最近話題のNeo Soul Jazz R&B+色々のHiatus Kaiyote。 アルバムジャケットがマンドリル?なので追加。 Gorillaz 楽曲面を担当するイギリスのロックバンド・ブラーのデーモン・アルバーンと、ヴィジュアル面を担当する「タンク・ガール」などの作者であるコミック・アーティストのジェイミー・ヒューレットによる覆面プロジェクト。 ヒップホップからパンク、スカ、ヘヴィメタルに至るまで、多様なジャンルを横断した音楽性を持つ。 2001年にリリースされたファーストアルバム、『ゴリラズ』は700万枚以上を売り上げ、ギネスブックの「最も成功した架空のバンド」に認定された。2005年にはセカンドアルバム、『ディーモン・デイズ』がリリースされ、こちらも800万枚超のセールスを記録する大ヒットを記録。2010年にはサードアルバムとなる『プラスティック・ビーチ』をリリースした。 THE YELLOW MONKEY THE YELLOW MONKEY(ザ・イエロー・モンキー)は、日本のロックバンド。愛称・略称はイエモン。 2012年現在、CD総売上枚数は1008万枚。 1988年に結成、2001年1月より活動を停止し、2004年7月7日をもって解散した。かつての公式ファンクラブは「Petticoat Lane」。 2016年1月、16年ぶりの全国ツアーを発表。 Mandrill - Funky Monkey そう、ファンモンと言ってこっちが思い浮かぶとしたらファンクファンでしょう。 色々なヒップホップアーティストによってサンプリングされているファンクバンド。 新発見があったら嬉しいです。 もっと色々ありますがこの辺で!
FUNKはお好きですか?FUNKのドキュメンタリー動画+王道ファンク紹介
FUNKという音楽ジャンルを知っていますか? ちょいちょい耳にするファンクという音楽ジャンル、実はどのようなジャンルなのか知らない方結構多いのではないだろうか? 上記の動画がファンクの歴史を簡単にブレイクダウンして説明してくれているのでかなりオススメだ(英語だが) "ファンクは心境であり、反乱の音であり、そして黒人であることを祝う音楽だ" このような60年代の公民権運動や黒人に対する差別などの社会的背景、抑圧があったからこそ出てきた「音楽による魂の叫び」がファンクである。 50年代、60年代に見られた一連の公民権運動により、各法が制定され、黒人の不平等は飛躍的に解消されたはずだった。しかしながら、有色人種に対する差別感情はその後も続き、一方で住居、職業、教育水準といった問題が未だに格差として根強く存在した。 白人社会の中で、白人が作り上げたルールによる自由ではない真の自由を勝ち取るための、黒人だけのアイデンティティ、すなわち、「ファンク」に。 http://d.hatena.ne.jp/shunterai/20130511/1368279665 から引用 音楽的には「小節の1に来るビートにアクセントをつけるのがファンクだ」とKool & the Gangのメンバーなどが解説している。(Wikipediaでは裏拍にアクセントと書いてあるが、個人的にはビートの頭で重たいアクセントをつけ、フレーズの中に裏のアクセントを細かく入れていくのがファンキーで好きだ。) 上記のドキュメンタリー動画で出てくる王道バンドをちょっと紹介していく。 James Brown ファンクのゴッドファーザーと呼ばれる人。この人から全て始まった。 Sly & The Family Stone スライ&ザ・ファミリー・ストーン(Sly & The Family Stone)は、特に1967年から1975年にかけてサンフランシスコを本拠地として活動した、アメリカの人種・性別混合ファンクロックバンド。 スラップ奏法のペースを生み出したラリー・グラハムがベーシスト。 Ohio Players オハイオ・プレイヤーズ (Ohio Players) は、アメリカ合衆国のファンクバンド。オハイオファンクの代表的なバンドでもある。メンバーには、シュガーフット、ジュニー、ビリー・ベック、ダイアモンドらがいる。ロバート・ワードは元メンバーだった。 Kool & The Gang 初期はリード・ヴォーカルはおらず、ジャズ・ファンクを中心としたインスト・トラックが多かった。やがて、73~74年ごろにファンク・バンドとして黄金期をむかえる。 70年代後半からのDiscoブームを乗り切るために79年にボーカルを入れ、Discoポップス調の音楽に変わった。 P Funk (ParliamentとFunkadelic) Pファンク (P-Funk) は、ジョージ・クリントンが、1970年代に率いた2組のバンド、パーラメントとファンカデリック、及びその構成メンバーによるファンクミュージックを指す音楽ジャンルであり、またこの音楽集団のことである。彼らがファンクを変えてしまったと言っても過言ではない。パーラメントとファンカデリックは、作る音楽やレーベルが異なるが、構成メンバーはほとんど同じである。Pファンクの音楽は、ファンカデリックの作る、ヘヴィーなギターサウンドを中心にしたロックよりの音楽から、パーラメントの作る、ホーン、コーラス、シンセサイザーを基調とし、構成のよく練られたファンクまで幅がある。ライヴでは20人を超える人数が入れ替わり立ち替わり、4時間にも及ぶ長尺のステージを繰り広げる。 とにかくド派手 Earth, Wind & Fire 彼らのSeptemberという曲は多分誰もが知っているであろう。この辺からファンクは一般受けを狙ってくる。1970年代の全盛期は、モーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーのツインヴォーカルに重厚なホーンセクションが特徴であった。1980年代前半には、他バンドに先駆けてコンピューターを利用した電子音を採り入れ、実験的な曲創りにも取り組んだ。アメリカ国内だけでなく日本をはじめ世界的な人気も高く、1970年代から何度か活動停止と再開を繰り返しつつも定期的にヒット曲を放ち、2015年現在も活動中である。 Discoの台頭 その後はDiscoブームを来ると同時にファンクは衰退していき、生き残りをかけたファンクバンドはDiscoっぽい曲調に変化していった。 動画の中でKool & The Gangのメンバーも言っているがファンクは元々頭に大きなアクセントがありその後を自由であったが、Discoが四分でずっとアクセントがある音楽だ。 ファンクの影響を受けながらもダンスフロアに最適な形をとった音楽で世界的な社会現象となった。 Discoバンドについてはここでは書かないがイメージとおりかなり一般受けをするような音楽になっている。 しかしこの動画で説明されている通り、 人々が何かに抑圧される限り、 「自由になりたい」と野生の感性で踊る限り、 ファンクは決して滅びずに復活する。 そのファンクの精神、自由を求める態度、魂の音楽は今でも受け継がれている。 下記はこのドキュメンタリー動画にてファンクの精神を受け継いでいるという事でちょっと紹介されている音楽、ヒップホップだ。黒人社会の生活を音楽にのせているということでDisco時代に苦戦したファンクアーティストの中でも希望をものもいたという。 「自由になりたい」と野生の感性で踊る限り、ファンクは決して滅びずに復活する。 この言葉を頭に入れながら今の音楽を聞いてみると「ファンク」な音楽は現在の音楽でもたくさんあるのであろう。現代に受け継がれるファンクはかなり一般受けする感じに消化されているが、紛れも無くFunkである。
元バンドマンが始めたカレー店「CURRY BAR シューベル」
バンドマンは多い。しかし元バンドマンのほうが世の中には多いのではないだろうか。 そのような元バンドマンが他の分野で頑張っているのを見ると応援したくなるのは私だけであろうか。 そんな元バンドマンがはじめたカレー店「CURRY BARシューベル」がいい感じだ。 http://curry-shubell.com/ 3/10に2周年を迎えるこのお店は西荻窪の人気カレー店のようだ。 お店のツイッターやインスタグラムに載っている写真を見ているととても美味しそうである...! https://www.instagram.com/shubell/ https://twitter.com/currybarshubell 海鮮とスパイスが良い感じに絡みつく!美味しそう! そしてサイトに載っているシューベルのMINDとHISTORYがとても素敵なので是非読んでみて欲しい シューベルのMIND http://curry-shubell.com/MIND/MIND/mind.html シューベルのHISTORY http://curry-shubell.com/MIND/HISTORY/history.html 元バンドマンならではの思いやコンセプトがあり、めちゃくちゃ興味をひかれる内容となっている。 そしてなんと3/27にはEmeraldのナカノヨウスケ(Vo)が10名限定のライブを行うらしい。 カレーを食べながら彼の歌声を聞く夜は最高であろう。完全予約制なので早めに予約をオススメする! シューベル2周年記念ライブ 2016年3月27日(日)東京都 CURRY BARシューベル OPEN 18:00 / START 19:30 <出演者> ナカノヨウスケ(Emerald) 料金:2500円(カレー付き) 東京都杉並区西荻南1-23-11 日興パレス西荻窪PARTⅡ JR西荻窪駅南口から徒歩約4分
知名度の割にかっこよすぎるアーティスト第二弾「Samuel Purdey」
Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。
横浜で行われるBlue Note JAZZ festivalが熱い9/27
http://bluenotejazzfestival.jp/ 「Blue Note JAZZ FESTIVAL」が1日限りの野外フェスとして日本初開催! NYのさまざまなクラブやホールで、ジャズの名プレーヤー、そしてジャズの冒険的なスピリットを持ちながら新たなサウンドを生み出すアーティストやDJが一ヵ月にわたり連夜ライヴを繰り広げる一大イベントとしてNYで2011年にスタートした「Blue Note JAZZ FESTIVAL」。今年で5回目を迎え、すっかりNYの夏の風物詩として定着したこのフェスティバルが、1日限りの野外フェスに形を変えて日本に上陸するのが「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN」。ジャズというキーワードのもとに、ジャンルを超えて良質な音楽を奏でる面々が集結します。 会場はジャズの街、横浜の「赤レンガ野外特設ステージ」。目の前に大さん橋、その向こうにはベイブリッジを臨む最高の環境で、潮風を感じながら音楽を全身で浴びる、特別な体験をしてみませんか。 Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN - ブルーノートジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン 開催日:9月27日(日) 時間:開場 12:00 開演 13:00 終演 20:45 会場:横浜赤レンガ野外特設ステージ 出演アーティスト Jeff Beck Robert Glasper Trio INCOGNITO SNARKY PUPPY HIATUS KAIYOTE SOIL&”PIMP”SESSIONS TATSUO SUNAGA (DJ)
前川國男氏の名建築をリノベした「ロームシアター京都」
京都にまた新しい名所が誕生してました!1月16日、建築家・前川國男氏の名建築「京都会館」をリノベーションしてオープンした「ロームシアター京都」。これはぜひともいってみたい。 「京都会館」といえば、日本を代表するモダニズム建築且つ、舞台芸術を中心とした文化活動が繰り広げられる“ 文化の殿堂” としても長年親しまれてきましたが、施設の老朽化に伴い2012年に閉鎖。その後改修工事を行い、2016年1月10日に生まれ変わったのが「ロームシアター京都」です。 やっぱり一番の目玉はその一角にできた蔦屋書店。写真を見る限り、いわゆるおしゃれな「蔦屋書店」という感じですが、さすが京都なだけに、国内外からの観光客を意識し「日本、京都の文化」に関するゾーンが充実しているようです。 2階には、カフェ&レストラン「京都モダンテラス」も。朝から夜まで、京都ならでは食事が楽しめるのだそうです。雰囲気いいですね〜 その他、電動アシスト自転車専門店「モトベロ」によるレンタサイクルがあったり、各種イベントも予定されていたりと気になるネタが満載の「ロームシアター京都」。 なにより名建築を壊さずに、あたらしい形で蘇らせたというのが素晴らしいですよね!!どんな風に生まれ変わったのかぜひ見に行きたいです。 http://rohmtheatrekyoto.jp
80歳のおばあちゃんDJが最高にクール
見た目、存在感、アティチュード、全てが最高なDJが今東京にいる。 彼女の名はSUMIROCK。 80歳のおばあちゃんDJだ。 以下が簡単なプロフィールとなっている。 ”DJ SUMIROCK(80)餃子荘ムロ勤務 座右の銘:過去のことは、建設的なことでなければ持ち出さない 好きな食べ物:ジビエ 嫌いな食べ物:あんこ 得意技:炒め物” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 DJなのに得意技の欄に炒め物を入れているあたりがなかなかニクい。 彼女は一般的なおばあちゃん的なイメージからはるかに逸脱しているかのようにも思えるが、インタビューにて彼女が語る言葉に目を通すと彼女がいかに常識人で、かつ人生を全力で全うしようとしているかが伝わって来る。 ”DJを始めたきっかけは?  うちに住んでいたフランス人の友人に「DJやってみない?」って言われたのが始まり。それまでも彼のイベントに遊びに行ったりしていたから、おもしろそうだなって思いましたね。 今は週1回DJの学校に通って勉強中です。 人生で一番幸せだったこと、辛かったことは?  幸せなこと? 私は能天気だから一人でごはんを食べても楽しい。両親や夫が亡くなった時は悲しかったけど、人が死ぬのは当たり前だから、看取れて良かったなって。人生で一番つらかったことは、戦争中ですね。母の故郷への道中、上野駅の構内に戦災孤児がたくさん寝泊まりをしているのを見た時、本当につらかったです。 NYでDJをしてナイトライフを楽しんでみたいな。 将来の夢は何ですか?  DJをして幸せなことは、みんなから私のかける曲に「やばーい!」っておっしゃって頂けること。夢は、NYの小さいクラブでDJしてみたい。NYは60歳で一人で行ってから大好き。かっこがいいじゃない。でも女一人で行ったので、ナイトライフは知らないの。だからやってみたいです。” http://tokyograffiti.grfft.jp/contents/?id=180 より引用 見た目や年齢からどうしてもイロモノとして捉えられてしまいそうなSUMIROCK。 しかし彼女の言葉や背景にはアーティストが備えているべき重みを感じると同時に、穏やかさや寛容さも感じる。また、こうした戦争を経験した世代の人物が若者のカルチャーに親しみを持ってくれているのは実に喜ばしいことである。(以前記事にした加山雄三がラップに興味を持っている件についても同様の嬉しさを覚える)。 中高年世代が幅広いカルチャーに意欲的である姿を見ると、むしろ閉鎖的で固い偏見に振り回されているのは若い世代なのではないか、というような気さえしてくる。様々な カルチャーが特定の層だけに向けられるのではなく、もっと全体的な対象に向けられれば今後のシーンはより流動性、多角性を増すとともに活性化していけるのではないかと彼女のs存在を見ていて思った。 SUMIROCK、本当にクールである。
【ex.Red Hot Chili Peppers】ジョン・フルシアンテが18曲無料配信!これはヤバイ!
元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト”ジョン・フルシアンテ(John Frusciante)がSoundCloudとBandcampページを開設。これまで未発表であった 音源18曲を無料DL配信しています。 SoundCloud、Bandcampともに同じ音源が入手できます。フルシアンテはこれら音源を “リリースのためではなく、純粋に音楽を作ることを目的に作られたもの”” と説明しているとのことだ。 http://amass.jp/65652/ より引用  ネットに音源が違法アップロードされることを恐れるアーティストが多いなかでこういった形でポンと大量に無料で曲をネットに流せるアーティストはなかなかいない。しかも今回アップされた音源の中にはアメリカのプログレッシヴロックバンド、マーズ・ヴォルタのギタリスト、オマー・ロドリゲスが参加したりしている楽曲もあるなど「これ本当に無料でいいの?」と言いたくなるような音源もある。  無料だしジョンの楽曲に興味のある人はマストで手に入れておこう。 リンクは以下である。 Soundcloud https://soundcloud.com/jfdirectlyfromjf Bandcamp http://jfdirectlyfromjf.bandcamp.com/ John Fruscianteとは? Wikipediaより引用 ジョン・アンソニー・フルシアンテ(John Anthony Frusciante、1970年3月5日 - )は、アメリカのミュージシャン。レッド・ホット・チリ・ペッパーズの元ギタリスト、ボーカリスト。2012年現在はソロとして活動している。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第18位、2011年の改訂版では第72位。
「ここだけはまわっとけ!」下北沢カレーフェスティバル2015の歩き方【第1回】
10月9日(金)〜10月18日(日)に開催される、今年で第4回となる下北沢カレーフェスティバル。 ■下北沢カレーフェスティバル2015 http://curryfes.pw 今年は約150店舗が参加するようです。年々増えてるなぁ。 今回は、第2回、第3回と参戦した記憶と普段のカレー生活をもとに、「ここだけは外せない」お店を紹介します! 開催まで残り5日間。今日から5日間、カウントダウン形式で紹介しますので、チェックしてみてくださいね! ★☆本日のカレーは?★☆ "第5位" Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店 http://curryfes.pw/archive/7/ 下北沢で野菜を食べたいカレー好きには是非行っていただきたいお店。ご存知の方も多いはず。 「野菜を食べる」がコンセプトのこのお店。札幌発ということもありスープカレーですよ。 今回ご紹介するカレーは「侍.スペシャル」。要は全盛りですね。 運ばれてきてビックリ。 トッピングの宝石箱や〜!具でスープが見えないよぅ…笑 野菜は20品目あるんだけど、適度な歯応えだったり、揚げてあったりで美味しいし、皮がパリパリのチキンに、ひき肉、ザンギ、豚の角煮とたっぷりお肉も楽しめて、バランスバッチリでございます。 お腹いっぱいだぜ! ★☆まわる時のポイント★☆ 【1】入店タイミングを見計らおう! 気をつけたいのは時間帯。混むこと必至の超人気店なので、開店と同時に行くのがオススメです。 もしくは、2杯くらい食べた後に、次のターゲットを選びながら行列に並ぶのもありかもしれません。 10名ほど並んでたら、30分ほどは待つので時間に余裕を持っていきましょう。 【2】特別メニューを食べよう! 下北沢カレーフェスティバルの醍醐味の一つといえば、「特別メニュー」。お店によっては普段食べることのできないカレーが提供されています。 Rojiura Curry SAMURAI. 下北沢店の特別メニューは「侍.ザンギと1日分の野菜カレー(1450円)」。BIGサイズの侍.ザンギ(鳥の唐揚)が入ってるらしいですよ?楽しみだぁぁぁ! 【3】大食いの友達を連れてこう! いろいろなメニューをそろえるRojiura Curry SAMURAI. 下北沢店。目移りしちゃって、ついついトッピングも山盛りに…。頼みの綱の「ミニカレー」がなく、「一皿のシェア」もNG。食べたいけど、全部は食べきれない! そんな時に頼りになるのが、「大食いの友達」。フード系のイベントに行く時に一人はいて欲しいこの存在。 でも、そんな友達はいない人も多いはず。そんな時は、このお店は「テイクアウト」がOKなので持ち帰っちゃいましょう! ※お店によっては、「ミニカレー」があったり、「一皿のシェア」がOKだったりします。一方で「テイクアウト」ができないお店もあります。 いかがでしたか?明日は第4位をご紹介します。お楽しみに! ■下北沢カレーフェスティバル2015 http://curryfes.pw
2/18はDr. Dreの誕生日!Dr. Dreプロデュースの好きな曲をつらつらと
もうこのアカウントでドクター・ドレーについて何回も書いているので説明する必要もないだろう。 Dr. Dreは音楽業界やストリートに一番インパクトを残したプロデューサーと言っても過言ではないであろう(音楽業界だったらクインシー・ジョーンズだろ!ってツッコミもありそうだが) そんなDr. Dreがプロデュースしている曲(本人名義も含む)の個人的なお気に入りをカテゴリごとに3つあげてみた。 まずは90年代のDr. Dreの代名詞とも言える、ぶっといベース、アグレッシヴなスネア、シンセの組み合わせシリーズ。 FunkadelicのKnee Deepのベースラインをサンプルした曲たち 1. Snoop Doggy Dogg - Who am I ( What's my Name?) Snoop Doggの1stアルバムの代表曲と言っても過言ではないこのトラック。個人的にはこれが一番好き。他にもジョージ・クリントンのAtomic DogのサンプルとParliamentのGive Up the Funkのサンプルを使用しており、P-Funkづくしとなっている。 2. Dr. Dre - Fuck wit Dre Day (And Everybody's Celebratin') 1992年リリースのDr. Dreの1stソロアルバム、「Chronic」に入っているFuck wit Dre Day. この曲は元グループメンバーのEazy-EをDisった曲。個人的にはEazy-Eの返しのほうが強かった。 このMVの最初にDr. DreがFunkadelicのシャツを見せびらかしているのだが、リスペクトが伝わってくる。 3. 2pac - Can't C Me (featuring George Clinton, Nanci Fletcher & Dr. Dre) ヒップホップファンからしたら「また同じようなビートじゃねぇか!!」って思われるかも知れないがこのビートの素晴らしさはFunkadelicのジョージ・クリントンが入ることにより完成される。そして2Pacラップ上手すぎる。 他にも同じサンプルを使用した曲がたくさんあるのだが、他のDreプロデュース曲を書けなくなってしまうのでここは割愛する。 次はEminem関係のDre作ビートで好きな3つ 1. D12 - Fight Music これはEminemと仲間たちが集まったグループ、D12の曲である。2000年代のDreのビートは90年代と違いこのようなゾクゾクくるような歯切れの良いトラックが多い 2. Eminem - The Real Slim Shady 超有名なEminemのこの曲。当初はこの曲が含まれていないバージョンがアルバムとして発売されるはずであったが、レコード会社上層部から「1曲ぐらい一般受けするような曲入れようよ」となり急遽Dreが制作したらしい。 3. Eminem - Guilty Conscience (feat. Dr.Dre) 過ちを犯しそうな人の心の中でDr. Dreが天使、Eminemが悪魔の役としてDreとEminemが心のなかで戦うというなんともエンターテイメント性が高い。オチはDreが昔のギャングラップをやっていた頃を思い出し、結局Dreも悪魔サイドになる。 次はN.W.A.時代にプロデュースした曲で好きな3つ 1. N.W.A. - Express Yourself N.W.A.ではあまりラップしないでプロデュースばっかりしていたドレーが珍しくガッツリラップしている曲。 2. The D.O.C. - Doc & The Doctor The D.O.C.はDreのN.W.A.前からの盟友的な存在である。大事故で喉に重症を負ってからは裏方としてリリックを書いたり、プロデュースをしたりしている。彼の1stアルバムは全曲Dreプロデュースなのもあり、ちょーかっこいい。 3. J.J. Fad - Supersonic まじで!?これDreがプロデュースしたの!?しかもがっつりギャングスタラップやってた時に?ってのが私の最初の印象。そうあのRuthlessレコーズにもこんなアーティストがいたのである。実際はDreとN.W.A.の語られない初期メンバーArabian Princeの共作らしい 次は2000年代のビッグ・ヒット編3つ 1. 50 cent - In da Club これはまじで誰もが知っているのでないだろうか。そうあの50 centを最初にプロデュースしたのもドレーなのである。 2. Xzibit - X そうあのXzibitもドレープロデュースなのである。どうやらドレーは独特な声を持っているラッパーをプロデュースする傾向にある。 3. Eve - Let Me Blow Ya Mind ft. Gwen Stefani これも実はDreプロデュースである。最近某バンドがネタ曲?としてこれを元ネタとして使用していたが、案外この曲のことを知っている人が少なかった印象はある。 そしてついにDr. Dre名義の曲で好きなトップ3である 1. Dr. Dre - Nuthin' But A G Thang Feat. Snoop Dogg もう最高である。この曲はレイドバックな南カリフォリニアの雰囲気が今までにないぐらいに出ている。そしてSnoop Doggが出すファンキーなフローが曲の良さを2倍ぐらいにする。この曲が出る前と出た後だとヒップホップの雰囲気が違う気がする。 Dr. Dre - What's the Difference? この曲はトラックも良いがXzibitとEminemのヴァースが最高である。特にXzibitがラフな声でスムーズなフローでラップした後にEminemがわけわからないぐらいのテンションで入ってくるところが最高。 3. Dr. Dre ft. Ice Cube - Natural Born Killaz これは1994年にリリースされた曲なのだがまじでヤバイ。1994年にこんなモダンなサウンドでトラックを作ったプロデューサーがDre以外にいただろうか。 そして最後にこれだけは投稿しておきたい! カリフォルニアのアンセムとも言えるこの曲。 LAの海岸沿いを運転しながらこの曲きいた時の感覚と言ったらもう半端ない。 Zapp & RogerのRoger Troutmanがトークボックスでサビを歌い、ドレーと2Pacがラップをする...リリース当時の衝撃を味わってみたいものだ。 2pac名義であるが、元々はDreのアルバムに入るはずであったこの曲はマスターピースである。 最後にヒップホップ最大のプロデューサーとしてこの音楽業界の成長に貢献したDr. Dre誕生日おめでとうございます! もっと曲紹介をしたかったがさすがに長いので断念。
服役中のシュグ・ナイトがドクター・ドレーの殺し屋に殺されそうになったと訴える
現在服役中のシュグ・ナイト 今までドクター・ドレーは様々な問題を抱えてきたがシュグ・ナイト関連の問題は今だに解決していないようだ。ストレイト・アウタ・コンプトンを見た人はシュグ・ナイトとドクター・ドレーの関係がどのようなものか大体わかっていると思うが、好ましくはない。 シュグ・ナイトはドクター・ドレーと一緒にデス・ロウ・レコードを立ち上げた人物であり、同レーベルのCEOである。 轢き逃げと殺人罪、保釈金30億円 彼はストレイト・アウタ・コンプトンの撮影現場に乗り込み、車で数人を轢き逃げした挙句、そのうちの一人が亡くなったという罪で現在刑務所に服役中である。保釈金が30億円近くになり去年話題になっていたシュグ・ナイトであるが、ここで保釈金を集めるためか動きに出た。 ドクター・ドレーが殺し屋を雇ってシュグ・ナイトを殺そうとしたと主張し、法的手段を取ると言い出したのだ。 2014年にシュグ・ナイトがロサンゼルスのクラブにて複数回撃たれた事件の黒幕はドクター・ドレーだと主張している。 ドクター・ドレーの弁護士は彼の主張を「馬鹿げている」と一蹴した。 今まで捕まっても毎回保釈金を払って出てきたシュグ・ナイトであるが、さすがに今回の金額は払えないようだ。
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
これまでに幾度となく使い古されてきたであろうことは承知の上で言わせていただくが、ジャズはとにかく入り口が広く、また敷居が高いという偏見を抱かれがちであるので、ジャズに興味を抱いていてもどう聞き始めればいいのかがいまいち分からないという方が多いそうだ。 ジャズバー、ジャズクラブ、ジャズ喫茶レコードショップetc... ジャズを取り扱う店舗は数多あれど、いかんせんどういった格好でそこに訪れればいいのか、どういった客層の方々がいるのか、と余計な心配事をしてしまう方にオススメの一冊が今月登場した。 それが『東京JAZZ地図』だ。 内容としては今現在トレンドとなっているような店から、ジャズを古くから扱っているような店まで幅広く掲載されているようであり、ジャズ喫茶もコーヒータイム編とバータイム編とで章が分かれているという丁寧っぷり。 更に現役DJ(大塚広子)や評論家、瀬川昌久へのインタビュー、ジャズライブスポット、ジャズレコードショップの特集もあるので非常に盛りだくさんな内容となっている。ジャズイベントリストも掲載されているので、東京JAZZ地図片手に早速イベントに突撃してみることをオススメしたい。 これまでちょっとニッチでも紹介してきたように無料のイベントなども開催されているのでサクッと気軽にジャズを体験してみよう。
アメリカで話題のAnderson .Paakの軌跡PT.2【Dr. Dreとの出会いとその後】
前回のPT.1の続きです!! 前回はAnderson .Paakが妻子持ちホームレス生活からの復活したエピソードやLAのアンダーグランドで名前を売っていったエピソードを紹介した。 そのAnderson .Paakにとってきっかけとなる曲がある。 それがStones Throw Records所属のプロデューサーKnxwledge 一緒にやっている NxWorriesのSuedeという曲である。 (このPVはDr. Dreとの出会いの後にリリースされているがそれ以前に曲は公開されていた) この曲を聞いたプロデューサーのDJ DahiとDr. DreのレーベルのA&RをやっているTy Cannonが彼にある日電話した。 「DJ DahiとDr. Dreがやっているプロジェクトがあるんだけど興味ある?」 Dr. DreといえばDetoxというアルバムを10年ぐらいリリースすると言いつつずっと出していなかった。そのため誰もがもうアルバムを出さないのであろうと信じていた。 Anderson .Paakもこの話しを聞いた時 「Dr. Dreと一緒というのは多分嘘だろうけどDJ Dahiと仕事ができるならやりたい」 ぐらいに思っていたとインタビューで語っている。 しかし約束のスタジオに言ってみたらそこにいたのはなんとそのDr. DreとDr. Dreの長年の共演者のD.O.C. DJ Dahiと既に集められていた他の若手から「君のSuedeという曲を何回も聞いているよ。是非一緒に働きたい」と言われた。 しかしさらに驚いたのはその時Dr. Dreは彼の曲を聞いた事がなかったのである... 「曲を聞かせてくれ」 その場でDr. Dreは無言でSuedeを三回聞いた。 Anderson .Paakはインタビューでその時の緊張感は半端ないものだったと語っている。 Dr. Dreは呼んだアーティストをすぐに跳ね返し断ることでも知られている。 その場で三回聞いたDr. Dreはその場で彼の新アルバムComptonに入る予定であった「All in the Day's Work」を流し、Andersonにボーカルブースに入りアドリブで歌うように要望した。(下記にある曲) その結果Dr. Dreに気に入られ、アルバムの内6曲もフィーチャリングされることになった。 2015年Dr. Dreのアルバム「Compton」がリリースされ、Anderson .Paakの名前は瞬く間にヒップホップファンの間に広まった。 そしてそれにタイミングを合わせたかのように2016年にAnderson .Paakとしての2ndアルバム「Malibu」を発表した。 このアルバムはAnderson .Paakの中でも伝説となるであろう。 正直グラミー賞を受賞してもおかしくないクオリティの作品となっている。 そして2016年1月30日についにDr. DreのAftermath Entertainmentと契約し、所属アーティストとなった。 ここまではこのAnderson .Paakがどのような経歴なのかを説明した。 では何故このAnderson .Paakがここまで期待されているのかを考察してみた。 1. ブラックミュージックや黒人文化を発信していく事に対する姿勢 メディアなどがゲットーのような街にスポットライトを当てるのは何か悪いことが起こっている時だけだ。 彼はこのインタビューで語っている。 Dr. Dreのアルバムで彼が作詞したAnimalsという曲の詞の披露する。 "俺らが住んでいる場所に来て、「動物の集まりのようだ」なんて言わないでくれ。彼らがカメラをこちらに向ける時は俺らが何かミスをしていたり過ちを犯していたりする時だけだ" ちょうどこの曲は2015年のボルチモアのデモ抗議が行われていた頃に書かれた曲である。 その時代のサウンドトラックを作るアーティストとして今起こっている事に対しての自分の意見を伝えたかったと語る。 また音楽面でも昔のヒップホップやファンクサウンドを正当に継承したようなサウンドでかつ現代のフィーリングやパワーのあるボーカルを乗せているため、どの時代のブラックミュージックファンからもリスペクトされるポテンシャルを持っている。 真面目な曲だけでなく、ダンスチューンやドラッグについての曲も自然に出来るというバランスの持ち主である。 2. ちゃんとした実力の持ち主 Dr. Dreと初対面の時にアドリブで歌をのせ、驚かせたというエピソードからわかるように、「なんの編集も時間もいらない、素材としてそのまま最高のものを提供する」ことができるスキルを持っている。 近年のアーティストではこれは珍しいという部分もあり、なんとなくKendrick Lamarと同じような才能の持ち主の匂いがする。 上記の動画はAnderson .Paakの初のテレビ演奏なのだが、ドラムを叩きながらこのクオリティで歌い、さらにはこのレベルのドラムソロを披露する。このようなボーカリストが今までいただろうか?(D'Angelo以外に) ただのボーカリストではなく「アーティスト」としての姿勢を追求しているのがわかる。 Dr. Dreがその才能に惚れるのもわかる。 この2つのカードでAnderson .Paakの軌跡や何故彼が期待されているのかを説明してきた。 今後も彼の活動から目が離せない。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/